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『平和』と『福祉』という正義の罠。財務・国政・失われた30年と日本の社会・共産化と国際金融資本の流動性・生産性から見つめてみる。

東西冷戦構造の崩壊と、バブル崩壊、そして失われた30年。

普通に時系列の因果関係を、パズルのように方程式に当てはめるかの如く解いていけば、振り返りという「答え合わせ」は可能だ。

記憶力と数字計算が得意な官僚たちが、何故ここまで日本国の国家運営の道を踏み外してしまったのだろうか?

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どこから入ろうか?

物事は「多元的」だ。その全容を点と点で、包括的に理解していない人にはその全容の「絵図・因果律」が見える事はない。

ざっくり言えば、これは「イデオロギー・布教」による「日本国丸ごと乗っ取り計画」だった。

日本人を全て「貧しく・洗脳・搾取・従属させるため」に「自虐教育・所得制限・安い労働力社会」を実現した。

要は「ステルス・社会主義国家の基盤」と「少子化による移民政策」という「数字上現状維持するための止むに止まれぬ事情」を演出してマスメディアとグローバリズムによる「世論操作」で「作戦遂行」しようとしたのだ。

戦後直ぐに米国政府は「第二次世界大戦の真の敵は第日本帝国ではなく、『コミュニズムパーティ』だったことに気づいた。

それが『ソビエト連邦崩壊』による「ソーシャリズム」との「冷戦崩壊」であやふやになった。

違和感があるのは「バブル崩壊」だ。

それが何故だったのかは未だ不明だが、大切な事は日本政府の内側に「社会・共産主義者のスパイ」が存在していたのではないか?という事だ。

戦後、マス・メディアと宗教。

それは「戦勝国・左派」によって牛耳られてきた。

今、ようやくその「レジュームから脱却する絶好の機会」を得ようとしている。

さらに「シンギュラリティ」が「労働力と資本主義」という産業構造を根底的に変えようとしている。

要約すると、非人道的な人物達が「失われた30年」、「日本人の労働力・資産から搾取する国際金融資本と国家体制官製ビジネス構造」を構築してきた。

真の「資本社会主義」という「未来へ貧困化する民族社会構造」を完成させた。

その「マインド・世論」を「真面目な無知者達」に植え付けたのが「平和」と「福祉」であり、最も活躍したのが「日蓮宗」だった様に感じる。

「宮澤賢治」ではないが、正義感、貧性と強い意志を持つ日蓮の価値観は他の仏教と違って、「共産主義」と非常に相性が良い。

そして他の「ブディズム」と違って「日蓮宗」は「唯一の日本独自の宗派」だ。

正直、全く釈迦・仏陀とは真逆の概念であるため、「日蓮教」と呼んだ方が良いと個人的には感じる。

ある意味「核反対」=「平和」=「共産主義」=「日蓮」のようなイデオロギーが強い信念を持つ「活動家たち」の中に流れているのではないだろうか?

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もう一つ「福祉(welfare)」だ。

こちらも「宗教」と相性が良い。苦しむ人の「救済」と「布教」そして「信者化」。

当然苦しむ人の割合が増えれば増えるほど、相対的影響力が増す。

「社会主義行政による相対的貧困化」は「福祉と布教」にとって好都合な地域環境、人間関係を形成する。

そしてそれが「国家制度・予算」と繋がった時「福祉利権」という「悪魔の財務スパイラル」が完成する。

その理由は極めて簡単だ。

「福祉は限りなく資本生産性がゼロ」であり、「破壊的創造」が経済成長の中核である事が経済原理として分かった今、福祉予算は「国際金融資本」との完全に分離して管理する必要性がある。

公明党が自由民主党との連立解消を26年ぶりに果たし、「自維N連立」が実現した令和7年、漸く日本国も「創造的破壊」による「経済成長実現」を「シンギュラリティベース」で可能になるかもしれない。

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簡単にそれが変容する事はないだろうが、これから数年かけて「30年のツケに対する構造改革」が行われるだろう。

私たちは死に物狂いでそれを支えていく必要がある。間違っても奪われた30年、日本国乗っ取り計画であった、既存秩序の「社会・共産路線」元の元網に戻してはいけない。

開かれたインド環太平洋の経済安全保障の未来への推進。

それがこれからQUADと共に或いは、D10の様な地球人類の「民主主義陣営」による「シンギュラリティ時代における経済協調・連携」を描く必然性がある。

まさに、

「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」

が今ここから地球人類社会の未来を占う上で中心軸になってゆく。

いい加減マスメディアも「自虐史観」や「ペシミズム」を辞めたほうがいい。

それよりもドナルド・トランプ大統領との日米同盟を強固なものとして、任期中に一気に地球人類社会の「大掃除・洗濯」を終えて「シンギュラリティ時代」の基本路線軌道の載せる事を優先したらいい。

恐らく「中国」でも「シンギュラリティ路線」は始まっているはずであり、「反グローバリズム」による「移民の帰国・帰還」によってこれから先、各国における国家社会情勢は大きく変貌するはずである。

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以前にも「note」したが「平和」の語源は「和平(Peace)」である。

従って「平和」は「社会」同様に、日本人の母国語において「そもそも存在しない概念」である。

人類に「正解も不正解も存在しない」。

「和平」も「平和」もそれぞれが意味を成して利用される「言語」。

ただ「平和」とはただ「平和」と唱えていれば人類が「平和」になるかと言えばそういう事ではない。

人類の相手側の「和平」と他者の「和平」が成立しているから「平和な状態」と言える。

つまり相手側が「和平」を望み、こちら側も「和平」を望むから「平和」が実存する事になる。

つまり「交渉(ディール)」が必要になる。「和平(Peace)」を望むものが交渉する事によって成立する。

詰まっていた、澱んでいた物が外れた、或いは国益の為に、自ら外れる事を選んだのかもしれない。

童話『泣いた赤鬼』の様に友党として、日本の国益、そして果ては地球人類の未来の為に、「悪役」を演じてくれたのかも知れない。

少なくとも「高市早苗内閣」の注目度、人気は日本社会の想像以上に外国人の間で絶大なものになっている。

それはSNSによって拡散、共有、アップデートされ、私たちは今を生きている。

二度と過去に戻る事はない。

青鬼の様に。

私は「青鬼」が好きだ。そして社会的スティグマ・家族因子によって「社会的孤独」を選択する私自身「青鬼」の様にしか生きれないし、成れない運命・宿命だ。

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これから先、「平和」と「福祉」が「シンギュラリティ」と共に可能になる。

「宗教・共産・社会」などの「イデオロギー・ドグマ」といったホモ・サピエンス的な思考を、「人工知能(AI)」は「超越・汎化」した未来を創造する応用工学的社会OSを成す。

古い「盲信」への執着は今ここで「放擲」する。

「放擲」した意識から、また新たな意識を、遺伝子プログラムを、量子宇宙を生き始める。

来年も、再来年も「ソメイヨシノ」が日本の春を淡い桜色に染め、風に舞う花びらが日本人の心を、文化として他のホモ・サピエンス達も望むのなら。

日の丸の「白」と「赤」を絵の具で混ぜ合わせた時。

私たち日本人は肌の「白」と血の「赤」が好きなのだろうし、桜色に「母性」を「女性」を連想させる何かがあるのだとしたら、

ありのままの日本人の自然体、そう、日本列島の自然が私たちの感性の中に宿る何かこそ、「真価」。

「小さな気づきをただ、1つ1つ、丁寧に見つけて、重ね合わせる」

これからそんな「孤独」と「孤独」が重ね合わさることを「愛」と呼べる螺旋状の風が、力が生まれていくのだろうか?

汎用性超越人工知能(ASI)による社会OSが、『平和と福祉』を、宗教・イデオロギードグマを超越した人類の現生における在り方の最適解として提示する時が来る。

その為に人類はまず、これまでの全てに対して「放擲」が必要になる。

私は確信している。

日本国も、人類も『生まれ変わる事が出来る』と。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。