(固定記事)やきいもnoteの歩き方
こんにちは。「やきいも」と申します!
トップ画像とアイコンは長野県のイラストレーターたかまつかなえさんに描いていただきました。
わたしは2022年7月からnoteを始めた長野在住、2児の母です。
アカウント名の由来をよく聞かれるのですが、「焼き芋が好き」ただそれだけの理由でつけました。
まさかこんなにnoteを書き続けるとは思いもよらず、何気なくこの名前にしてしまったので「書き手としての趣に欠けるよね、改名しようかな……?」という脳内会議をいつもしています。
この記事は、やきいもnoteの総合案内所のように読んでいただけたらと思います。
▼noteをはじめたきっかけ
noteをはじめたきっかけは、「自分の強みがわからない!」という悩みからでした。
自己理解系の本を読み漁り、「せっかくだからアウトプットしよう」くらいの気持ちで始めたものの、noteの楽しさに目覚め、書くことがライフワークに。
「もっと読まれるnoteにするには?」と考えたわたしは、2024年8月から1年間、パーソナル編集者Ⓡのサービスを利用し、noteに真剣に向き合ってきました。
さらに、「書く」を仕事にするため2025年8月から約4ヶ月間、取材・編集・広報スキルを学ぶ「Marbleスクール」で学びを深めライターとして活動しています。
▼noteでの実績
ありがたいことに、noteを続けるにつれ、note公式マガジンへの追加、コンテストでの入賞、有料マガジンの購読など読んでいただける機会が増えました。
2024.6
▶note公式マガジン初めての追加「つくってみた・やってみた」
文具店で3歳児と予算1,000円の買い物をしてみたら得られたものが大きすぎた
2024.7
▶note公式マガジン追加「つくってみた・やってみた」
育児中、「ひとり時間」を2時間買ってみたらどうなるか検証してみた
2024.8
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」「つくってみた・やってみた」に追加
夏らしいキラッキラの食べ物を大人が12日かけて本気でつくってみた
2024.9
▶編集者藤原華さん主催「なぜ、私は書くか」で優秀賞受賞🏅
「書く羅針盤」を持てば最適な道を歩ける!
2024.10
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
幻のフルーツ「ポポー」を人生で初めて食べてみたら、一度に5種類の味わいを感じた話
▶noteマガジン「コラム・エッセイのベストセラー」に有料記事が選ばれる
パーソナル編集者をつけて2ヶ月目、自己開示エッセイを書いて泣く
2024.11
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
スーパーでの買い物はグルメチキンレース化するとめちゃくちゃ楽しい
2025.3
▶Money for Good×note「#推したい会社」賛同企業賞(三井住友DSアセットマネジメント賞)受賞🏅
感動が連鎖する靴下、私がタイコーの靴下を推すとっておきの理由
2025.5
▶パーソナル編集者®主宰、noteの投稿企画「みんなのnote投稿コンクール」佳作🏅
春のミラン電卓事件簿
2025.6
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
1才、4才育児中のわたしが2025年上半期に買ってよかったもの
2025.10
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
当選品のさつまいも3種、自宅焼き芋で食べ比べてみた (2025.12 Marble AWARD オールカテゴリー部門優秀賞受賞🏅)
2026.2
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
1本900gの巨大芋を使い切る。ズボラな私がさつまいもの『捨てないレシピ』4品全部つくってみた
▼「この記事好きです」とよく言われるnote
時間が経っても印象に残るnoteとしてよく名前が挙がるのは、琥珀糖を作ったときの記事と、やきいもが焼き芋を本気で作った記事です。笑
ワクワクした体験を綴ることが好きで得意だと自認しています。
「やきいもさんらしい」と言ってもらえるのは、子どもとの思い出や、心の声が出ているこちらの記事。
実は書いていて楽しいと感じるのは、こういう記事です。
わたしと同じ育児世代の方々に共感していただいたのは、こちら。自分で書いておきながら何度も読み返してしまいます。
▼自分にタグ付けするなら?
「noteでの私らしさってなんだろう?」を考えた時、人からよく言われることを思い出してみました。
#一生懸命
#等身大
#まっすぐ赤裸々
#コツコツ努力
#ほっこり
#やってみた系
そんな個性をnoteで感じてもらえるのではと思います!
▼よく読まれている有料記事
自分では全く意識していなかったのですが、人から「珍しいね」と言われたのが、有料noteや有料マガジンを定期的にリリースしていること。
(※過去記事の一部は有料化しています)
少額ながら毎月購入していただいており、本当にありがたいです。
長く読まれている有料記事を2つ紹介します!
「有料noteはハードルが高い……」とお悩みの方が、わたしが思うよりたくさんいらっしゃるのだとコメントをいただいて気づきました。
「ゆるい収益化」の記事は100円〜読めますので、これから有料noteに挑戦したい方のお役に立てれば嬉しいです。
2026年8月17日現在、有料コンテンツの累計販売数は201回でした。いつも読んでくださり、ありがとうございます!
▼有料マガジンとメンバーシップ
有料マガジンは、3つリリースしています。
1つは、「パーソナル編集者Ⓡ」をつけてnoteの運用を伴走していただいたシリーズで、24名の方にご講読いただきました。
パーソナル編集者との6回分のセッションの記録、そして特典記事を合わせた全10記事を収録しています。
2つ目は、育児と仕事のちょうどいいバランスを模索しながら、2025年5月〜2026年1月まで連載したこのマガジン。(現在は不定期更新)
こちらは2026年4月時点で18名の方にご購読いただいています。
3つ目はこれから有料コンテンツに挑戦したい方に向けたマガジンです。
2026年3月リリース初月で8名の方に購入いただいています。
また、これらの有料マガジンを購入前に中身の確認ができたら良いのでは?という思いから、500円ですべてのマガジンを読めるメンバーシップを開設しました。
手元に置いてゆっくり読み返したいと思っていただけたらメンバーシップよりもマガジンそのものの購入がお得でおすすめです。
▼ひっそり読まれているマガジン
こちらのマガジンも実はぽつりぽつりと定期的にフォローしていただいている印象!
noteが1番大切にしている「noteを楽しみ、続けること」に共感し、noteの活用方法について書いた記事と、ここまでnoteを続けるにあたり参考にしてきた記事をまとめています。
これからも、大好きなnoteでのつながりを大切にしていきたいです。
▼更新情報
は、どこでキャッチしやすいかといえば、noteをフォローする、もしくはXをフォローしていただくのがよいようです。ぜひ。
このnoteでは、田舎で育児しながら働きたい私が、ちょうどいい暮らしを模索する姿や、つい通り過ぎてしまいそうな日常の愛おしさを切り取った記事を発信しています。
たまに学びのアウトプットも。
どうぞよろしくお願いいたします。
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