京都・滋賀の梅巡り!LAGO大津!梅と桜のコラボ名所!50年ぶり特別公開◆京都右京⑮滋賀湖西⑬大阪キタ⑥◆
3月下旬に京都と滋賀の梅と桜を探しに行きつつ、LEGO大津に行ってみた。そして50年に一度の御開帳があったので高槻市の神社仏閣へ!!




この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。
やんまあ|note
▼ルート&見どころ
▽2025年3月24日:京都市右京区で梅巡り
#清凉寺 :清凉寺の梅























詳細は次のNOTE参照。(清凉寺式釈迦如来は「清涼寺」の事!源氏!非公開美仏!慈眼堂【京都】【嵐山シリーズ】|やんまあ)
#車折神社 :梅×桜
SNSなども含めて有名になったよな~。




















詳細は次のNOTE参照。(車折神社・芸能神社で探せ!あなたの好きな芸能人!?【京都】【嵐電シリーズ】|やんまあ)
#パティスリー ヒロヤ 京都太秦

▽2025年3月28日:滋賀県大津市/LAGO大津/梅の名所
#LAGO大津 :たねやの新店舗
公式
メディア















#叶匠壽庵 :花の宴 梅まつり2025





おお~ガラガラだった・・・。



















































































▽2025年3月29日:大阪府高槻市で50年ぶり特別公開
#春日神社 :〒569-1017 大阪府高槻市成合北の町1301











詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(75郷の春日社「成合春日神社」大正まで続いた雨乞い!御神木!磐座【大阪北摂シリーズ/長岡京シリーズ】)
#天台宗 安岡寺(高槻観音):〒569-1028 大阪府高槻市浦堂本町41−1









詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(北摂三山!石清水八幡宮の愛染明王「安岡寺」2025年50年に一度の開帳)
神峯山寺、本山寺とともに北摂三山寺といわれ、秘仏・千手観音像は、当時の三島地方の代表的仏像彫刻として、国の重要文化財指定を受けている。
本尊は、秘仏・如意輪観音で、50年に一度のみ開帳され、通称は「高槻観音」と呼ばれている。
775年:光仁天皇の子である開成皇子が、この地に霊験を感じ、自ら観音像を彫り堂宇を建てて創建したと伝えられている
開成皇子の弟子である開智が、一字一石の大般若経600巻を書写して背後の岡に安置した(般若塚)ことから、安岡寺般若院と呼ばれるようになる
1444年~1449年:天災により堂宇を焼失
1504年~1521年:高誓が再建
1573年~1592年:三好氏や高山右近の兵火により堂宇が焼失
1661年~1673年:良盛によって復興し、徳川家から寄進を受け、大日院、藤本坊、阿弥陀院、泉蔵坊の4塔頭をもつ巨刹となる
廃仏毀釈により荒廃し、現在の規模になる
新西国三十三箇所客番札所
近畿三十六不動尊霊場第12番
摂津国三十三箇所第25番
千手観音坐像は、毎週日曜と祝日に見仏可能
#神服神社 :〒569-1033 大阪府高槻市宮之川原元町2−25
機織りを職とする豪族・服部氏の祖神を祀るが、スサノオもいる。由緒を読むと「秦氏の氏神・牛頭天王」と明記している・・( ^ω^)おっ
服部氏所縁の神社だが、神服氏説も!?同族なのかどうかなど分かりかねるが、確かに「神服」といえば伊勢神宮125社の最北地に鎮座する「神服織機殿神社・神麻續機殿神社」ですね。本当に良い神社で、雰囲気は似ている気もしなくはない。
では参拝です。






詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(機織りを職とする服部氏「神服神社」秦氏の氏神・牛頭天王と明記)
式内社
創建年代は不詳ですが、古い歴史を持つ神社
この地は、奈良時代に摂津国島上郡服部郷にあたり、服部連の本拠地であったとされている
「新撰姓氏録」より
倭の五王の一人・允恭天皇の時代に、機織りを職とする部族が住んでいたことから、服部と呼ばれていた
允恭天皇から、祭神・麻羅宿祢が機織部司に任命され国々の織部を総領した事から「連」姓を賜り、服部連と称するようになった
記紀(古事記・日本書紀)では允恭天皇の記述は無く、雄略天皇の時代に「秦酒公が諸国の秦の民を与えられ、庸調として絹を献上し、太秦の姓を賜った」となる
かつては「服部神社」と呼ばれ、「神服神社」と改称されたのでシンプルに服部氏が始まりとしよう
「かむはとりじんじゃ」とも読むが、現在は「しんぷくじんじゃ」と呼ばれている
明治維新以前、神仏習合の時代には安岡寺(私のNOTE)の社僧が執務していた
古くは当社から阿久刀神社(次の次の私のNOTE)に神輿の渡御があったと伝えられ、阿久刀神社の間には深い関係があったことが示唆されている
#4 .笠森神社:〒569-1127 大阪府高槻市西真上1丁目7−5




詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。
#阿久刀神社 :〒569-1132 大阪府高槻市清福寺町23−2
延喜式に書かれた古社だが、焼失などしており、1872年の神社整地の際に諏訪神社、大将軍社などが境内社として遷座しており、なかなか由緒が面白い神社かなと。



詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(謎解き神社「阿久刀神社」神服神社との関係などなど【大阪北摂シリーズ/長岡京シリーズ】)
「あくとじんじゃ」と読む
創建は明らかではなく、諸説が論じられているが、私は御輿が行き来しているものを信じて1ですね。
神服神社(私のNOTE)は機織りが盛んに行われていたようで、養蚕と機織りの技術を持っていた調氏が当地に居住し、彼らが祖の「阿久太」を祀った
『新撰姓氏録』には、摂津国に神饒速日命後裔の「阿刀連(あとのむらじ)」条の記載がある
『神名帳考証』
『新撰姓氏録』にある「調連(つきのむらじ)」条にある顕宗天皇に絁絹を献じた「阿久太」とする調連が努理使主の後裔と記すことに関して、努理使主は『古事記』に仁徳天皇皇后に蚕を献じたと見える「奴理能美」と同じとし、養蚕の技術を持つ渡来系の阿久太が当地に住み氏神として祀ったとする
境内北方を流れる「芥川(あくたがわ)」の名は「阿久刀川(あくとがわ)」の転訛とも
物部系の一族「阿刀氏」が当地に居住し神を祀った
江戸時代以前は「住吉明神」だった
#JT生命誌研究館 :〒569-1125 大阪府高槻市紫町1−1 JT生命誌研究館
桜が絶対きれいなところでしょうね。無流なのが素晴らしい!!てっきりタバコ関係の見学かと思ったが、動植物の生命に係る場所だった。


公式
メディア





































































#素戔嗚尊神社 (庄所神社):大阪府高槻市中川町4丁目27
豊中市、吹田市などに行くと、スサノオや熊野に通じる神社仏閣が多く、高槻も同様に感じる。海運の要衝なので、継体天皇、菅原道真、賀茂氏など様々な権力者の足跡もある魅惑的なところ。周りは住宅地なのに巨木が多く、心地が良い雰囲気。




詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(二人だけの結婚式「素戔嗚尊神社(庄所神社)」大阪北摂はスサノオなのか【大阪北摂シリーズ/長岡京シリーズ】)
正式名称は素盞鳴尊神社だが、ほかに郡家新町にもある
そのため、地元の方は親しみを込めて「庄所神社」と呼び、境内には「庄所神社」を前面に出し、鳥居は「素戔嗚尊神社」となっている
「しょうところ」と読み、近くに「庄所町」とあるので、そこの産土神かと思うが、住所は中川町なのは、区画整理か遷座したかは不明
#三島鴨神社 (日本三大三島:〒569-0835 大阪府高槻市三島江2丁目7−37
瀬戸内海に浮かぶ愛媛・大山祇神社と静岡・三嶋大社とともに日本三大三島で、最古の三島である!!
公式HPより『仁徳天皇により淀川の鎮守 王都なにわの守護として淀川の川中島で幾多の激流を耐え凌いだ 古式ゆかしいおやしろ 今城塚古墳や仏教伝来の約200年前、石清水八幡宮や奈良春日大社の約400年前に鎮座された、一番古い「三島神社」』とある。すげぇぇ~!!
そして京都市内の「三嶋神社」の元宮でもあり、鴨っているのも面白い!!









詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(日本三大三島「三島鴨神社」淀川の鎮守!神様ワンダーランド!しれっと出雲族はインドから来たタナト族って)
愛媛・大山祇神社、伊豆・三嶋大社とともに「三三島」と呼ばれた
日本で最初の三島神社(山祇神社)としている
17世紀以前は「幾島大明神」と称していたので、鴨神社(私のNOTE)が本来の三島鴨神社じゃないか説がある
『伊予国風土記』では、大山積神は百済から摂津国御島に祀られ、次いで伊予国の大山祇神社に遷座したとあり、この地域にあったのは間違いないとされる
社伝によると、当社から愛媛・大山祇神社、伊豆・伊豆三島神社(三嶋大社)ができたとする
元々、今の地形とは違うわけなので鴨神社が本来の三島鴨神社かもしれないというのもわかるが、それを言い出すと熊野本宮大社(私のNOTE)や川上丹生神社(私のNOTE)も川の氾濫で遷座しているので、全く別のところに鎮座していたのかもしれない
1598年、豊臣秀吉が淀川を改修した際にその地が河川敷となるため現在地に遷座したと伝えられている
▼旅行記一覧
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#やんまあ神社仏閣
#旅行記
#旅行
#旅のフォトアルバム
#国内旅行
#観光
#旅行
#わたしの旅行記
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#仏像
#磐座
#人文学
#京都
#京都市右京区
#京都旅行
#嵐電
#嵐山
#嵐山シリーズ
#嵐電シリーズ
#嵐電
#阪急嵐山線シリーズ
#阪急嵐山線
#京都右京シリーズ
#京都においでやすシリーズ
#滋賀
#大津市
#湖西
#大津
#滋賀湖西シリーズ
#湖西シリーズ
#滋賀大津シリーズ
#大阪
#大阪キタ
#大阪キタシリーズ
#北摂シリーズ
#大阪北摂シリーズ
#梅
#桜
#秘仏公開
#特別開扉
#旅行・おでかけ
