TaskChute for Notion x タスクシュート手帳(紙) 雑備忘録(随時更新)
熱狂のハーフタイムイベントから100日チャレンジ後半戦。
タスクシュート手帳(紙)とNotionをハイブリッドで試行錯誤中の
やぴろです!
「ユタカジン」に近づくための目的ではなく、あくまで手段。
この記事では、TaskChute for Notion(略称:TCN)を使い始めてからの
備忘録を雑多に共有していきたいと思います。
タスクシュート手帳ってなに?
タスクシュート手帳、使い方については、
デザイナー・Kyo-koさん、
コミュニティマネジャー・sugamariさんの記事に委ねます。
※私の使い方は、過去記事にてご笑覧ください!
タスクシュート手帳は大人気で、毎回早い者勝ち!らしい。
TaskChute for Notionってなに?
一般社団法人タスクシュート協会公認、
Notion上でタスクシュート管理ができるテンプレート!です。
私は、タスクシュートの守破離の「守」ということで
テンプレートを利用させていただきます。
テンプレートの入手方法
Notion公式サイトにあるテンプレートにアクセスします。
右上の[テンプレートを入手]を押下して、ダウンロードします。

[Add to Private]を押下して適用。
自分のWorkspaceに追加できます。
本テンプレートのリリース情報、
使いはじめるためのタスクシュートの基本の「き」については、
開発者のかめりんさんの記事をご覧ください。
かめりんさんがどんな風に使っているのか、参考になる!
困ったときのTaskChute for Notion Wiki
基本的な使い方とFAQをまとめてくださっています。
TCN試行 雑備忘録
自分がご機嫌に使いやすいように、
触りながら設定したことをメモしています。
人生の究極目的のひとつは「ご機嫌に生きること」だと思っています。
ほんとこれ!
私も、「自分なりに」実践していきたいと思います!
スマホからルーチンを見やすくする
スマホで開くと、

[ルーチン名]の列を固定して、右にスクロールしてもわかるように。
スマホからルーチンDBでタスク生成しやすくする

[ルーチンDB]の右の方にある[+生成]、[生成済み]ボタンを左側に移動。
スマホからポチポチ適用できるように。
[+生成]を押下すると、今日のタスクに追加されます。
[生成済み]にチェックマークが入ります。
ルーチンを順番に並べる方法
タスクシュート手帳のルーチンIDの順番に、R1、R2、、、とルーチン名を
編集します。

その後、[ルーチンDB]>[ルーチン名]>[Sort ascending]
をポチっと。

できた!
ルーチン化したタスクをプランするセクションに動かす

ルーチン化したタスクは、「⇆」で表示されます。
ドラッグ&ドロップで他のセクションに移動させたい!ができない。
前日、別のセクションで実行したタスクを、プランするときに、希望のセクションに動かしたい!

[ルーチンDB] > [セクション]にて希望のセクションを選択。
その後、[+生成]で適用。

できた!
前日の未着手タスクを、今日のタスクに移動させる

前日の未着手(先送り)はこの1つのみ。

[未着手タスク移動]>[昨日の未着手タスクを…]を押下して適用。

できた!
が、未着手のタスクと今日のタスクが重複。(そりゃそうか笑)
加えて、[集計DB]の前日の「残り」も「1」から「0」に。
未着手タスクを移動できるのは確認できたが、移動させることで
前日の先送りのカウントが減るのは少しモヤっと。
プロジェクトノートの実績に日付を表示する
ルーチンからタスクを生成していると、同じルーチン名でプロジェクトノートの実績にリスト化されます。
[タスク名]で「いつ」を判別できないので、[日付]の列を追加しました。

3点リーダー[…]を選択。



各項目のフィルタが[today]になっているか確認する
[更新]ボタンを押しても、[タスク数]が正常に表示されない事象が発生。
おそらく、日付を直接選択していたためと思われる。
3点リーダーから[View options] > [Filter] を選択して、日付を[today]にすると解決できました。

カレンダーをNotionカレンダーに集約する
「Notionカレンダー」というモノがあるのを知る。
スケジュール管理はGoogleカレンダー、タスク管理はNotion(TCN)、ということで、TCNでポチポチとルーティン、タスク登録したものがカレンダーのような形で見れるといいなあと思っていた。

TCNで登録、タスクの画面のカレンダーの☐(チェックボックス)にチェックを入れると、TCNのカレンダーに表示される。
すべてのタスクにチェックを入れてしまうと、カレンダーがとてつもなく縦長になるので、新しくはじめること(3つまで)のみにチェックを入れている。
ここからカレンダーアカウントを接続すると、Googleカレンダーに登録している予定もNotionカレンダーにまとめられるのだという。
やってみよう!


Googleカレンダーの予定の表示、編集が相互にできれば問題ないのでそれ以外はチェックを外したまま次へ。

でけた!
とはいえ、Googleカレンダーの予定がそのまま表示されるのを見て、
「帯の予定多すぎやろ」
「この予定、いっそのこと消しておこう」
と思ったので、カレンダーもキレイキレイして使っていきます。
生活スタイルに合わせて、セクションを変更する
”セクション”とは「時間区分」のこと。
朝ルーチンを入れていき、残ったスロットにタスクを入れていく。
Deep Workをはじめてから、時間帯に対する意識が変わりました。
Deep Workに関して詳しくはこちらの過去記事で。
ざっくり言うと、22時台には寝て、朝5時台に氣持ちよく起きて、12時まで最重要タスクから集中してやる、という流れ。

変更後は、セクションの数が1つ増えました。

Gの説明欄はやや迷って、「準深夜」としました。
準深夜(じゅんしんや)とは、主に医療機関や介護施設などの3交代制勤務で、夕方から深夜に働くシフトのことです。一般的に16時頃から翌日1時頃までが勤務時間となることが多い。
一般的な概念とはズレるけど、まあいっかということで。
※4.29 準深夜→「就寝前」に変更しました。
参考:かめりんさんの画像付き説明
私のTaskChute for Notion(デジタル) x タスクシュート手帳(アナログ)の使い方
後日更新!
TaskChute x Notion活用記事
Notion APIを実行してみたり、「新たな方法」を探求しているnormalsaltさんの記事。
「自分なりの」タスク管理をミニマムに、シンプルにはじめたい方にはこちらの記事を参照して、自分で作るのもアリですね!
Notionの柔軟性を活かして、独自にテンプレート(有料)を提供している方もいらっしゃいます。
更新履歴
2025.4.28 「生活スタイルに合わせて、セクションを変更する」追記
2025.4.2 「カレンダーをNotionカレンダーに集約する」追記
2025.3.15 「各項目のフィルタが[today]になっているか確認する」追記
2025.3.10 「プロジェクトノートの実績に日付を表示する」追記
2025.3.7 「前日の未着手タスクを、今日のタスクに移動させる」追記
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