ありのままの自分を本にして届ける、つくったZINEと限定記事まとめ
「仕事」「働きかた」「書くこと」をテーマにnoteを書き、ZINE(自主製作本)をつくってイベントや通販でお店をひらいています。
これまでにつくったZINE一覧と関連情報、限定記事、更新中のメンバーシップなど、書いたものすべてをこのページにまとめました。「体験や感情をありのまま書くこと」を信条に生み出した言葉たちが、必要としてくださる方に届いたら嬉しいです。
🌙ZINE/深夜新聞社について
深夜新聞社はZINE(自主制作本)をつくっているひとり出版レーベルです。2025年5月11日初版発行。エッセイ/日記本をつくり、文学フリマやZINEフェスなど即売会イベントに定期的に参加しています。通販はこちらのBOOTHにて、匿名配送です。

《2026年7月更新》
深夜新聞社の本をお取り扱いくださっている書店さまを以下にまとめました。素敵なお店ばかりなので、ぜひ覗いてみてください!
※在庫状況は変動いたしますのでご了承ください。
・北海道|夏森書店さま
・北海道|スヌー暮らしのものさま
・北海道|朋書店さま
・山形|ペンギン文庫さま
・宮城|六日町ナマケモノ書店さま
・栃木|書肆ひるねさま
・栃木|seeding booksさま
・静岡|バグースブックさま
・静岡|りぶらりおさま
・岐阜|hakusenbooksさま
・長野|ひなみ文庫(有限会社五十君商店)さま
・山梨|YOMUさま
・愛知|微熱書店さま
・東京|ひるねこBOOKSさま
・東京|Books移動祝祭日さま(祐天寺/神保町)
・東京|空葉堂書店さま
・東京|TEGAMISHA BOOKSTOREさま
・東京|YATOさま
・埼玉|千冊書店さま(アズ熊谷 SO~装う~さま)
・千葉|工丁社(マチアミ文庫)さま
・神奈川|書店Fikaさま(LOCAL BOOK STORE kita.さま)
・京都|レティシア書房さま
・京都|ホホホ座浄土寺店さま
・京都|yumegiwa booksさま(こもれび書店さま)
・京都|OverMayBooksさま(こもれび書店さま)
・京都|NO,NO,BOOKSさま(一乗寺ブックアパートメントさま)
・大阪|スタンダードブックストアさま
・大阪|books revolteさま
・大阪|夜明けの光書店さま(cuebooks osakaさま、SOLIDAさま)
・大阪|本のすみかさま
・兵庫|納屋文庫さま
・兵庫|本の栞さま
・山口|文鳥堂さま
・福岡|本と羊さま
・福岡|ARBOR BOOKSさま
・熊本|BOOKS あさぼらけさま
・熊本|古本と新刊 sceneさま
・長崎|BOOKSライデンさま
・長崎|ひとやすみ書店さま
・広島|和booksさま
・広島|書肆凡夫堂さま ※6月以降オープン
・オンライン|ハロービオレッタさま
・オンライン|ハンキーパンキーブックスさま
・オンライン|よむ活堂さま
引き続き、お取り扱いくださる書店さまを募集しています!
各お問い合わせはyouan.0101s@gmail.comまでお気軽にご連絡ください。
直近でのイベント出店予定はないですが、2026年秋〜冬ごろに文学フリマ東京やZINEフェスに参加予定です。確定次第お知らせします!
📘《新刊》本づくり日記

読んで書いて売って書く、本をつくって届けるまで
「もしかして、本って誰でもつくっていいの?」
思いつきで訪れた文学フリマがきっかけで、自分もエッセイ本をつくってみようと決意。なにも知らぬまま勢いだけを武器に、夢中になって本をつくり、届けることの難しさを知る日々。
日記、過程、計画の3パートに分け、1年間の記録を1冊の本に綴じました。
企画、経理、デザイン、執筆、編集、広報、営業、まるごとひとりで担当する苦労と面白さ。
ひとつのことの夢中になる楽しさを思い出した嬉しさ。
本を制作し販売する中で出会えた感情や出来事をありのまま書いています。
本をつくる人、いつか本をつくりたい人、誰かの日記を読むのが好きな人、これからやりたいことがある人。そんな人に届いたら嬉しいです。
(A5|70ページ|¥1,000)
📘ソロアラサーインワンルーム

ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ。
20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。若手から中堅へ、人生の中間地点へ。
仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。
これからの選択、いったいどうする?小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。
独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。フリーランスなので所属する会社もない。社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。
誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。
「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」
そんな人に届きますように。
(A5|94ページ|¥1,000)
📘明日わたしが会社にいなくても

転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ
正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。 初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。 ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。 ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。 そしてほんの少しの希望。 当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。
「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。 呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。
(B6|60ページ|¥800)
📘退職無職マニュアル

退職と無職は、ある日突然に
転職、退職、無職。お気楽会社員だったはずなのに、キャリアアップを目指して転職したばっかりにメンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。 退職と無職を2パターンに分け、楽しみ方や心得をまとめたら、意識の低いマニュアル本ができました。もしもの退職と、もしもの無職に備えて、お守りになるような本です。 退職しても、無職になっても、人生は終わりません。
(B6|60ページ|¥800)
✍️noteで書いていることについて
📙メンバーシップ|ひとり出版者の深夜新聞
SNSやネットのおすすめ欄から隔離された静かな場所で、自分が書けることのすべてを届けるための拠点として始めたメンバーシップです。ひとりで本をつくる舞台裏、エッセイ/日記を書くことと出会い発信し続ける過程、働きながら書くための思考と工夫をお届けしています。
以下の限定記事は、在宅の仕事、複業という働き方、noteでの創作活動について、1年目の初心者視点で書いた単発シリーズの記事です。
📕無職がWebライターに!初案件獲得のためにやったこと
お仕事系の記事の中で一番読んでいただいているのがこちら。無職からフリーランスになるきっかけをくれたWebライターのお仕事について、なにを考えてどう動いたのかを時系列で書きました。「見栄をはらず地に足つけてできることを全部やる」とか、わたしの中で大事にしている価値観が詰まっていて、今読んでも好きな記事です。
📕書くことを仕事にしたくて、たどり着いたオンライン事務
今の収入のメインにもなっているのがオンライン事務のお仕事。当時この仕事に出会っていなかったらもうフリーランスを辞めているかも⋯と思うくらい、個人的には運命の出会いでした。「オンライン事務、気になってました!」という方も多くて嬉しかったです。オンライン事務について語る人がまだ少なかったからこそ、良いタイミングで書けたなあとも思っています。
📕天職探しをやめたのは、複業という働き方に出会えたから
これは「複業フリーランス」という働き方そのものについて書いた記事。天職には出会えなかったし特別なスキルも持てなかったけれど、いくつもの肩書を持って身軽に働いてもいいんだな⋯という気づきに救われたんですよね。たくさん試して辞めて整えて今がある。ベストな働き方を追求するのって、終わりがなくて楽しいです。
📗はじめての有料noteが毎日売れ続けるワケを、分析してみた
noteを始めた初月から有料記事にも挑戦していたのですが、その記録や自分なりの分析をまとめたものです。この記事で書いた「記事をひとつ書くのにも、時間はかかるし想いも乗っかってるわけで。自分の書いた記事は、ぜんぶ大事な作品だと思ってる」という想い、これがすべてかもしれない。大事な作品を届けたいという愛と執念のお話です。
📗「書く」をやめないために、noteとわたしの10ルール
ワンコインでサクッと読める有料記事を書きたくて生まれたのがこちら。noteを始めて4ヶ月後くらいに書いたものですが「note楽しんでるな〜」というのが伝わってきます。「書き始めること」は簡単だけど「書き続けること」は何倍も難しい。だからこそ軽やかに書くを楽しんでほしい、そんな想いを込めています。
📗書きたいし読まれたい、よくばりに楽しむnote術
noteを始める上で決めていたのが、書きたいことしか書かない、けれども読んでもらうための努力は惜しまないこと。せっかく自由に書ける場所だからこそ、気楽によくばりにワガママに楽しめた方がいいと思っていて。そんなnoteとの向き合い方を書きました。読者さんから「noteへの愛が伝わってきました」と言ってもらえたのが本当に嬉しくて。愛が伝わりますように。
カテゴリごとにマガジンもつくっていて、まとめ買いでお得になります。
必要としてくださる方に届いたらとても嬉しいです。今後ともずっと書き続けていけますように。ありがとうございました!
🔍サイトマップ
これまでに書いた記事の中で多く読んでいただいたものをまとめています。
