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はじめてのnote あの世のはざまの「ぼくきみ物語」〜地獄の沙汰もチャンネル次第〜

はじめてのnote

はじめまして、ゆみいです。

私のnoteを見つけてくださり、本当にありがとうございます。

私は少し前まで、どこにでもいるごく普通の元公務員でした。

当時の私はスピリチュアルとは超絶無縁で、現実だけを見つめる毎日を送っていました。
(なぜ突然スピリチュアルの話に?と思われるかもしれませんが……)

きっと、こういう全く興味がないタイプの人にこそ、このような不思議な出来事が起こるようになっているのだろうなぁ、と今では思います。

私の人生は、15年前のある日を境に大きく変わりました。

突然、「絵を描きたい!」という猛烈な衝動に襲われ、私の右手が震え出したのです。

それは、ほとんど禁断症状のようでした。

そして気がつけば、私の右手は自分の意思とは関係なく、あらゆる紙や白い布に勝手に絵を描き始めたのです。

自分でも「絶対に変だ」と思っていました。ほとんどオカルト状態です。

さらに、その1か月後くらいに、今度は耳元に話し声が聞こえてきました。

「ボクのこと怖くない?」
 ボクノコトコワクナイ
(ええっ、誰の声???)

(私)
エヲズットカカセラレテタカラ、コワクナイケド、ホントハチョコットコワイカモ

それが、目には見えない姿なき存在との、不思議で奇妙な共同生活の始まりでした。

最初は毎日、不思議な気持ちと混乱の連続でした。

それでも私は、この事実を誰にも話さず、15年間ずっと隠し通して生きてきました。

目立たず、普通に暮らしてきて、「本当は一生このままでいい」と思っていました。

だって面倒くさいし、変な人って陰でささやかれたくない。誰にも知られず、普通の老後を送ろうと……笑

実は、もっとずっと真面目なプロフィールを載せようと思っていたのですが、直前で文章を書き直しました。

やっぱり、取り繕った言葉ではなく、私の「生の声」をお届けしたいと思ったからです。これが私です。

しかし、今年になってある事件が起きたんです。

私の耳には、絶え間なく耐え難い雑音が響き渡るようになりました。
機械音のような、キーンと耳を刺す不快な音。
私を小馬鹿にし、嘲笑い、激しく罵倒する声。
さらには、私の心の中のすべてを、大音量で勝手にアナウンスしてしまう恐ろしい声。

約1ヶ月半もの間、一睡もできない過酷な日々が続きました。

その出来事を「どうしても伝えなければならない」という強い衝動にかられ、このnoteに辿り着きました。

なんと私、死んでもないのに『あの世の世界の地獄』に行ってきちゃったんです。
そして、、なんとか生還してきました。

これは、15年間隠し続けてきた私のカミングアウトです。

だけど、noteという場所がなければ、15年間の秘密を誰かに伝えることなんて、きっと一生できなかったと思います。

今回は偶然にも、「この作品を創作大賞に間に合わせる!」という強い意気込みがあったからこそ、なんとか書き上げることができました。

おかげで、この1か月ほどはほぼ徹夜で書いています(嘘です、日中寝てますが……)

いざ書き始めてみたら、見えない存在とのエピソードはあり得ないことばかりで、「やっぱりこれ、面白いかも」と思えてきたのです。

だから、私一人で独り占めしてはダメだ、と。

そして、これまでに描きためた「自動書記画」もたくさんあるので、それらも一緒に投稿していきたいと思っています。

だけどですね、今回の本編はかなり真面目路線で書いています。

あの世のはざまの「ぼくきみ物語」〜地獄の沙汰もチャンネル次第〜です。

ぜひ、読んでみてくださいね。

実は最初のタイトルは『死んでもないのに地獄に行った』だったのですが、あまりに暗すぎるかな……と思い直しました。

百聞は一見に如かずです!

ぜひ、私の変わった人生を擬似体験してみてくださいね。

すでに2冊目も執筆予定です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

目に見えない内なる存在と描いた絵
『蘭と花の天使』


創作大賞に応募している『あの世のはざまの「ぼくきみ物語」』は、以下のリンクから順番にお読みいただけます。それでは、こちらのプロローグを押して、私と一緒に「あの世とこの世のはざま」の世界を体験してみてくださいね! 

▼ 始まりの物語(プロローグ)はこちら   


▼ 第1しよはこちら  

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