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【AIアートと私のこころの旅 #6】作品を見返して気づいた「好きな光」

こんにちは、ゆうしんです🐹

たくさんの記事の中から、今日も私のnoteを見つけていただき、本当にありがとうございます。

そして、いつも温かいお気持ちで読んでくださっているみなさん、本当にありがとうございます。

※画像がうまく表示されない方や、文字を大きく読みたい方のために、
下記にテキストを置いておきますね☺️

【このシリーズについて:私の自己対話の旅】
この連載は、過労で療養していた私が画像生成AIという新しい表現に出会い、こころが少しずつ回復していった日々の記録を振り返り、「今の気づき」を綴っているものです。

ただ自分の「好き」を追いかけるだけではなく、過去を振り返り、自己対話する中で自分がどう変化し、何を求めていたのか──。

そんな私の気づきの旅が、読んでくださるみなさんにとっても、ご自身のこころと優しく向き合うきっかけになれば嬉しいです。

前回の記事では、私の大好きな「色」について振り返りながら、自分らしさの地図を少しずつ描いていきました。

▼前回の記事はこちら

▼5回分の記事はこちら(マガジン)


第一章「自分らしさの地図を描く旅」。

今回のテーマは、「光」です。

私はAIアートを始めてから、たくさんの作品を作ってきました。

振り返ってみると、その作品たちにはいつも様々な「光」が描かれていました。

明るい朝の光。

窓辺から差し込む優しい光。

静かな月明かり。

最初はただ、

「この光、好きだな」

と思って選んでいただけでした。

でも、作品を並べてみると、そこにはある共通点が隠れていたのです。

今日は、そんな私の「光のコレクション」をめくりながら、自分らしさの地図を一緒に探してみたいと思います。


1.ゆうしんアトリエ・光のコレクション

今回の記事を書くにあたり、これまでに作ってきた作品たちの中で、ずっと好きな「光」を集めてみました。

① サンライト(明るい朝の日差し)

Xのイベントで「プリズム」をテーマにして作った作品の一つ。

光と虹色で表現された作品がすごく好きです🌈✨


② ソフトアンドウォームライティング(ぽかぽかした温もり)

『AIアートと私のこころの旅 #3』の作品。

柔らかい光で表現されていて優しい雰囲気が伝わってきます🍀


▼こちらの記事でいろんな紫陽花の画像も見れますよ✨

【AIアートと私のこころの旅 #2】雨の日の紫陽花|やさしい色に包まれて見つけた心の居場所


③ シネマティック&ボケエフェクト(物語ときらめき)

映画のワンシーンのような陰影と、優しく溶け込む光の粒。

大好きな光の表現です✨


④ ウィンドウライト(窓辺の優しい光)

窓から差し込む柔らかな光と影がキレイ✨

あまり女性をモチーフにして作らないのですが、
昼寝から目が覚めたような表情がこの光にぴったりでお気に入りです。


⑤ ムーンライト(静かな月光)

夜の静けさを包み込む月の光🌙

切り絵にぴったりな光の表現の一つでお気に入りです(*ˊ˘ˋ*)


⑥ ルミナスライティング(内側から輝く光)

『ゆうしんアトリエ‪🐹一期一絵のあしあと🐾』で紹介した作品。

作品そのものが発光しているようで、
そこに小さな世界が存在するかのような幻想的な光が好きです🥚

▼こちらの記事に制作過程を載せています✨
虹色のたまごに込めた、心のいろ。|ゆうしんアトリエ‪🐹一期一絵のあしあと🐾


2.光を集めていたら見えてきたもの

最初は、ただ

「この光きれいだな」

と思って選んでいただけでした。

でも改めて並べてみると、私が惹かれている光には共通点がありました。

それは、

どれも

  • 優しい

  • 温かい

  • 安心できる

  • 希望を感じる

そんな光だったのです。

振り返ってみると、私は光を選んでいたのではなく、その光の先にある

「安心できる居場所」を探していたのかもしれません


3.なぜ私はこの光に惹かれるのだろう?

私にとって光は、ただ作品を綺麗に見せるための演出ではありませんでした。

その時の心が求めているものを映し出していたのだと思います。

少し疲れている時。

不安な時。

心がざわざわしている時。

私は自然と、優しい光のある世界を作っていました。


そこにはいつも、

「安心したい」

「ホッとしたい」

そんな気持ちが隠れていたように思います。


AIアートの中に光を灯すことは、

私にとって自分が安心できる居場所を作ること

だったのかもしれません。


4.自分らしさの地図に、新しいピースが増えた

前回の記事では、「好きな色」を集めました。

今回は、「好きな光」を集めました。


すると見えてきたのは、

私は

『安心できる世界』

に強く惹かれるということです。


色も。

光も。

作品の雰囲気も。


全部ばらばらに見えていたけれど、実は同じ場所を指していたのかもしれません。

私はきっと、

優しくて温かくて、

少し幻想的で、

ホッとできる世界が好き。


それが今見えている、自分らしさの一部なのです。


5.どの光に目が留まりましたか?

ここで少しだけ立ち止まって、もう一度作品を眺めてみてください。

今のあなたが、

「なんだか好きだな」

と感じる光はありましたか?


理由は分からなくても大丈夫です。


心が元気な時と、

少し疲れている時では、

惹かれる光が変わることもあると思います。


その変化もまた、

あなただけの大切な「こころの記録」なのかもしれません。

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🌱 こころの記録

【心が動いたもの】
・お気に入りの作品に共通していた光の表現
・心地よい光と影の調和

【感じたこと】
・光は作品を飾るためではなく、自分自身を癒やすために存在していた
・好きなものを集めると、自分らしさが少しずつ見えてくる

【今日の一言メモ】
キラキラ輝く光の表現がずっと好きなのは、希望を感じられるからなのだと実感しました。

【今回の仮説】
私は、
『優しい光と影の中に、自分らしい心地よさ』
を見つけているのかもしれない。


おわりに

自分の「好きな光」を振り返ってみたら、その先には私自身がホッとできる居場所がありました。

色を集めた時も。

光を集めた時も。

少しずつ見えてくるのは、

「私は何が好きなのか」

よりも、

「私はどんな世界で心地よさを感じるのか」

ということなのかもしれません。


みなさんは今回の光のコレクションの中で、どの光に心が惹かれましたか?

もしよければコメント欄で教えていただけたら嬉しいです✨


次回は、私の作品にたくさん登場する「動物」について振り返りながら、自分らしさの地図をさらに広げてみたいと思います。

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました🍀

▼続きはこちらからどうぞ



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