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飼育員に本気でなりたい方を応援します(自己紹介と記事の内容について)

はじめまして、
ZOO TIMEの藤井と申します。

Noteでは、飼育員になるために誰も教えてくれない本当に必要なことを記事を書いていきますので、飼育員に興味のある方、本気で目指している方にぜひ読んでいただければ幸いです。

ではまずは私の自己紹介からはじめていきますね。

私は飼育員から起業し、
動物園・水族館の社会的役割の1つである『教育』に特化した活動をするために、動物の授業や講義(大学や動物専門学校)、講演会、生態を学べる動物展示や起業家として人財育成研修をする活動など行っています。
講義や講演会、人財育成研修などは全国出張可能です。
お気軽にご相談ください。

骨から生態を学ぶ講演会を実施(テーマに合わせて様々なカリキュラムあり)


また、YouTube(ズータイムチャンネル)では以下の3つのコンセプトで配信しております👇

①適正な飼育方法


飼育者が実践できる具体的な専門的なアドバイスの提供
👇事例:コールダックの飼育繁殖マニュアル

【ZOO TIMEが出版】コールダック飼育 完全ガイド


本書は、20年以上の実践経験をもとに、コールダックの飼育から繁殖、孵化、育雛まで、必要なすべての知識を網羅した教科書です。
初心者向けの基本から応用まで、実践的で信頼できる情報を提供します。



👇飼育書では絶対学べない!リクガメの適正な餌🐢徹底解説

②野生動物観察


親子で様々なフィールドに出て主に野鳥の生態を撮影
👇事例:野鳥観察Vlog、野生をダイレクトでお伝えしています。
小さな野鳥博士が登場します。

👇【野鳥観察が100倍楽しくなる!】動画で学ぶ『0から学ぶ野鳥学』
野鳥観察を今から始めるための番組も配信中です(^^)/


③ズータイムカレッジ


専門家とのコラボやより専門的な動物学など
動画内にも飼育係になるための番組もありますが、
Noteではさらに詳しく記事にする予定です。

👇日本蝶類科学学会理事の三上秀彦先生に蝶の標本の作り方をガイドしていただきました。


👇カメの歴史と甲羅とは何かを詳しく解説した番組🐢

👇ヘビ🐍とトカゲ🦎の違いを徹底比較

動物園の飼育員を経験

 このような活動を行えるのも、長年飼育員(アドベンチャーワールド、いしかわ動物園)として様々な飼育経験・研究を通じて、動物たちのすばらしい生態を学ぶことができたからです。
トキの野生復帰プロジェクトに携わるうちに、自然との繋がりを伝える活動を行いたいという意思が強くなり、現在は動物教育講演家として動物たちの生態を全国でお伝えしております。昨今のメディアやSNSなどで動物の可愛さや癒し効果のようなものばかりが目立ち、本来の動物たちの在り方や野生への知識が失われつつあります。これは本当に懸念するべきことです。

トキの育雛の様子
種の保存の大切さを実感


ペンギンと私
民間の動物園での経験はタカラモノ


さて、私の熱意はこれくらいにして、話を飼育員に戻しますね。
飼育員という仕事は本当にやりがいがありすばらしい仕事でした。
このニッチな内容の記事を読んでくれているあなたは、きっと飼育員を本気で目指しているのですね。
そんなあなたはきっとどこかで飼育員を観てきたからだと思います。
楽しそうに働いていたり、元気よく働く姿に勇気をもらったり、ガイドを聴いて、動物のすばらしさを感じたなど各々の想いがあると思います。
そんな方々にリアルな真実と今動物園・水族館に求めらる課題や人材などもお伝えしていきます。

貴重なラッコの繁殖も経験
近い将来日本の水族館からは消えてしまいます


私は現在、動物専門学校で『動物園学』を担当し、未来の飼育員を育てるための講義も行っています。全国の専門学校への出張講義も可能です。

動物園学の講義
未来の飼育員を育成

飼育員という仕事が、いま注目されている理由

昨今、動物園や水族館で働く飼育員という仕事は、以前にも増して高い人気を集めています。
テレビ番組やSNS、YouTubeなどを通じて、動物たちの魅力や飼育現場の様子が身近に伝わるようになったことも、その大きな要因でしょう。「動物のそばで働きたい」「命に関わる仕事がしたい」と考える人が年々増えている印象があります。

しかし、その一方で現実は非常に厳しいものです。
動物園・水族館の採用募集人数は極めて少なく、園館にもよりますが、毎年必ず飼育員を募集しているところはごくわずかです。多くの園館では欠員が出たときのみ募集がかかるため、募集自体が数年に一度というケースも珍しくありません。

つまり、飼育員の採用試験は「狭き門」どころか、非常に限られたチャンスを多くの希望者で争う世界だと言えます。だからこそ、ただ「動物が好き」「飼育員になりたい」という思いだけでは、採用に至る可能性は極めて低いのが現実です。

マガジンでお得に読めます!

ライバルと差がつくのは、知識ではない

現代はAIの発達やスマートフォンの普及により、知識そのものは誰でも簡単に手に入る時代になりました。
動物の生態、飼育方法、疾病、環境保全についての情報も、調べればいくらでも出てきます。そのため、「知っている」だけでは、もはや強みにはなりません。

では、採用側が本当に見ているのは何か。
それは実践的な経験や能力、現場で役立つ技術です。実際に動物と関わった経験、失敗や試行錯誤を通じて身につけた考え方は、簡単に真似できるものではありません。だからこそ、それらを持っている人は圧倒的に有利になります。

また、もう一つ重要なのが動物に対する考え方です。
「かわいい」「好き」という感情だけでなく、動物の命を預かる立場として、何を大切にし、何に価値を置いているのか。採用側は、そこを非常にシビアに見ています。自分なりの軸を持ち、言葉で説明できることが重要です。

飼育員になるための学校は決まっているのか?

よく聞かれる質問の一つに、「飼育員になるには、どの学校に行けばいいのか?」というものがあります。
結論から言うと、実は特に決まりはありません。

一般的には、生物系の大学や動物系の専門学校を卒業するルートが王道とされています。私自身も北里大学の海洋学部出身です。ただし、実際の現場を見てみると、文系大学を卒業した方もいれば、高卒で採用されている方もいます。

重要なのは学歴そのものではなく、その人がどれだけ魅力的な人材かという点です。
ただし、園館によって採用方針は大きく異なります。中には、一定以上の学歴がないと試験を受けられない、いわゆる「意識が高い」園館が存在するのも事実です。そのため、自分が就職したい園館については、事前にしっかり調べておくことをおすすめします。

誰も教えてくれない「本当に必要なこと」を伝えたい

このような背景を踏まえ、noteでは飼育員になるために、本当に必要なことを記事にしていこうと思います。学校や説明会ではなかなか教えてもらえない、現場目線のリアルな話を中心にお伝えする予定です。

内容は非常に貴重なものになるため、有料記事にはなりますが、購入していただいた方にとっては必ず役に立つ情報になると断言できます。
なぜなら、私がお伝えするのは「知識」ではなく、実際に現場で積み重ねてきた経験だからです。

本気で飼育員を目指している方にこそ、ぜひ読んでほしい。
そんな思いで、これから発信していきます。

ぜひ本気で飼育員を目指す方は、記事を購読してみてください👇


(これから少しずつ記事を増やしていきます。)

https://note.com/zoo_time/n/n7bd48212143d


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