2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

G 3443-2:2014

ページ

1 適用範囲························································································································· 1

2 引用規格························································································································· 1

3 用語及び定義 ··················································································································· 2

4 種類及び記号 ··················································································································· 2

5 材料及び製造方法 ············································································································· 2

5.1 原管 ···························································································································· 2

5.2 塗覆装及びその方法 ······································································································· 3

6 溶接部の品質 ··················································································································· 3

7 形状,寸法及び寸法の許容差 ······························································································ 3

8 外観······························································································································· 5

9 試験······························································································································· 5

10 検査及び再検査 ·············································································································· 6

10.1 検査 ··························································································································· 6

10.2 再検査 ························································································································ 6

11 表示 ····························································································································· 6

11.1 管の表示 ····················································································································· 6

11.2 塗覆装の種類の記号の表示 ····························································································· 6

11.3 寸法の表示 ·················································································································· 7

12 報告 ····························································································································· 7

(1)

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G 3443-2:2014

まえがき

この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本水道鋼管協会

(WSP)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべき

との申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS G 3443-2:2007は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

JIS G 3443の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS G 3443-1 第1部:直管

JIS G 3443-2 第2部:異形管

JIS G 3443-3 第3部:長寿命形外面プラスチック被覆

JIS G 3443-4 第4部:内面エポキシ樹脂塗装

(2)

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日本工業規格

JIS

G 3443-2:2014

水輸送用塗覆装鋼管−第2部:異形管

Coated steel pipes for water service-Part 2: Fittings

1

適用範囲

この規格は,主に上水道,下水道,工業用水道及び農業用水路に使用する塗覆装鋼管の異形管(以下,

管という。)について規定する。

なお,フランジ接合に使用する六角ボルト・ナット及びガスケットを含む。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 1180 六角ボルト

JIS B 1181 六角ナット

JIS B 2311 一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手

JIS B 2312 配管用鋼製突合せ溶接式管継手

JIS B 2313 配管用鋼板製突合せ溶接式管継手

JIS G 0202 鉄鋼用語(試験)

JIS G 0404 鋼材の一般受渡し条件

JIS G 0415 鋼及び鋼製品−検査文書

JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材

JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材

JIS G 3193 熱間圧延鋼板及び鋼帯の形状,寸法,質量及びその許容差

JIS G 3201 炭素鋼鍛鋼品

JIS G 3443-1 水輸送用塗覆装鋼管−第1部:直管

JIS G 3443-3 水輸送用塗覆装鋼管−第3部:長寿命形外面プラスチック被覆

JIS G 3443-4 水輸送用塗覆装鋼管−第4部:内面エポキシ樹脂塗装

JIS G 3445 機械構造用炭素鋼鋼管

JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 5526 ダクタイル鋳鉄管

JIS G 5527 ダクタイル鋳鉄異形管

JIS K 6353 水道用ゴム

JIS Z 3104 鋼溶接継手の放射線透過試験方法

JIS Z 3801 手溶接技術検定における試験方法及び判定基準

JIS Z 3841 半自動溶接技術検定における試験方法及び判定基準

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2

G 3443-2:2014

3

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS G 0202及びJIS G 3443-1によるほか,次による。

3.1

異形管

管路の方向,径などを変えるのに用いる鋼管で,JIS G 3443-1に規定する直管以外の鋼管。

4

種類及び記号

管の種類は,最高許容圧力によって5種類とし,その記号は,表1による。

表1−種類の記号

単位 MPa

5

材料及び製造方法

5.1

原管

種類の記号

最高許容圧力

原管の材料及び製造方法は,次による。

なお,原管の化学成分及び機械的性質は,それぞれの材料規格による。

a) 原管の材料は,次による。

1) 鋼管は,JIS G 3443-1に規定するSTW290,STW370又はSTW400

2) 鋼板は,JIS G 3101に規定するSS400又はJIS G 3106に規定するSM400

3) 管フランジは,JIS G 3101に規定するSS400,JIS G 3106に規定するSM400,JIS G 3201に規定す

るSF390A,JIS G 3201に規定するSF440A,JIS G 4051に規定するS20C又はJIS G 4051に規定す

るS25Cの材料を用い,溶接後又は鍛造後機械加工を施して製造したもの

4) 管継手は,JIS B 2311に規定する黒管継手,JIS B 2312に規定する炭素鋼の配管用継手又はJIS B

2313に規定する炭素鋼の配管用継手

5) ダクタイル鋳鉄管接続用短管の挿し口は,JIS G 3101に規定するSS400,JIS G 3106に規定する

SM400又はJIS G 3445に規定するSTKM13A-S-Hの材料を用い,溶接後又は鍛造後機械加工を施し

て製造したもの

b) 原管は,a)の材料を用いて溶接加工によって製造する。

c) 原管の製造を行う溶接士は,手溶接の場合にはJIS Z 3801,半自動溶接の場合にはJIS Z 3841の規定

に適合する技能をもつ者でなければならない。

d) 原管の端部は,プレンエンド,突合せ溶接継手に適する形状又はフランジとする。ただし,これ以外

の管端形状を必要とするときは,受渡当事者間の協定による。

e) 突合せ溶接継手のための原管端部の開先形状は,特に指定のない限り,図1による。ただし,これ以

外の開先形状を必要とするときは,受渡当事者間の協定による。

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3

G 3443-2:2014

単位 mm

[呼び径800 Aa)未満]

注a) Aは呼び径を表す符号

図1−開先形状

5.2

塗覆装及びその方法

塗覆装及びその方法は,次による。ただし,これ以外の塗覆装を必要とするときは,受渡当事者間の協

定によるほか,管の用途に上水道が含まれている場合1)の内面塗装は,人の飲用に適する水の供給に使用

できるものでなくてはならない。

a) 外面は,JIS G 3443-3による。

b) 内面は,JIS G 3443-4による。

注1) 水源からの導水管など,多目的用途に使用される管路で,上水道が用途に含まれている場合を

指す。

6

溶接部の品質

原管の溶接部は,箇条9の試験を行い,放射線透過試験の場合は,きずの種類がJIS Z 3104に規定する

きずの種別の第1種,第2種及び第4種の1〜3類のいずれかに合致しなければならない。水圧試験の場合

は,漏れが生じてはならない。

7

形状,寸法及び寸法の許容差

形状,寸法及び寸法の許容差は,次による。

a) 原管の形状及び寸法は,表5〜表23による。

b) 原管の寸法の許容差は,次による。

1) 外径及び厚さの許容差は,表2による。

2) 補強板の厚さの許容差は,JIS G 3193の表5[厚さの許容差(厚さ:4 mm以上)]による。

3) 管フランジ寸法の許容差は,表3による。

4) ガスケット各部寸法の許容差は,表4による。

5) 管長,分岐寸法,角度などの主要寸法の許容差は,表5〜表23の図に示す値による。

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4

G 3443-2:2014

表2−外径及び厚さの許容差

条件

外径

厚さ

呼び径 80 A以上

許容差

200 A未満

呼び径 200 A以上

600 A未満a)

呼び径 600 A以上b)

呼び径 350 A未満

厚さ4.2 mm以上

呼び径 350 A以上 厚さ7.5 mm未満

厚さ7.5 mm以上 12.5 mm未満 +15 % − 8 %

厚さ12.5 mm以上

注a) 呼び径350 A以上600 A未満の原管の外径許容差は,周長測定によってもよい。この場合

の許容差は,±0.5 %とする。また,この場合の外径の許容差の判定は,周長実測値又は周

長実測値からの換算外径のいずれによってもよい。ただし,外径と周長との相互換算は,

次の式による。

ここに,D:外径(mm)

l:周長(mm)

b) 呼び径600 A以上の原管の外径許容差は,周長測定による。外径許容差の判定は,周長実

測値又は周長実測値からの換算外径のいずれによってもよい。ただし,外径(D)及び周長(l)

の相互換算は,注a)の式による。

表3−管フランジ寸法の許容差

単位 mm

フランジ部分

外径

寸法区分

中心円の径

300以下

300を超え 600以下

600を超え1 000以下

1 000を超え1 500以下

1 500を超えるもの

250以下

250を超え 550以下

550を超え 950以下

950を超え1 350以下

1 350を超えるもの

穴のピッチ

穴の径 d'

厚さ

20以下

20を超え 50以下

50を超え 100以下

ハブの高さ L

許容差

200以下

200を超え 300以下

300を超えるもの

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5

G 3443-2:2014

表3−管フランジ寸法の許容差(続き)

単位 mm

フランジ部分

寸法区分

内径 G1

許容差

450以下

450を超え1 600以下

1 600を超えるもの

10以下

10を超えるもの

深さ S

5以下

5を超え

10以下

10を超えるもの

管フランジの寸法を示す各記号は,表18による。

表4−ガスケット各部寸法の許容差

単位 mm

呼び径

GF形ガスケット

RF形ガスケット

ガスケットの寸法を示す各記号は,表20による。

8

外観

原管の管端は,管軸に対して直角でなければならない。また,内外面は,仕上げ良好で,使用する上で

有害な欠点があってはならない。

9

試験

試験は,次による。

a) 試験は,原管1本ごとに行う。

b) 溶接部の試験は,JIS Z 3104に規定する方法によって行い,放射線透過試験の撮影箇所は,通常,管

端及び交差箇所とする。

なお,溶接部の試験は,水圧試験によって行ってもよい。この場合の試験方法は,原管に表1に規

定する最高許容圧力以上の圧力を加えて5秒間以上保持したとき,これに耐え,漏れが生じたかどう

かを調べる。

c) b) に規定する以外の方法によって試験を行う場合は,受渡当事者間の協定による。

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6

G 3443-2:2014

10 検査及び再検査

10.1 検査

検査は,次による。

a) 検査の一般事項は,JIS G 0404による。

b) 溶接部の品質は,箇条6の規定に適合しなければならない。

c) 形状及び寸法は,箇条7の規定に適合しなければならない。

d) 外観は,箇条8の規定に適合しなければならない。

e) 管の塗覆装の検査は,JIS G 3443-3の箇条9(検査)及びJIS G 3443-4の箇条9(検査)による。

10.2 再検査

溶接部の品質の検査で合格とならなかった原管は,注文者の承認を得てこれを補修した後,箇条9の試

験を行い,箇条6の規定に適合するか否かによって合否を決定してもよい。

11 表示

11.1 管の表示

検査に合格した管は,管ごとに次の事項を表示しなければならない。表示の順序は,指定しない。また,

注文者の承認を得た場合には,製品識別が可能な範囲で次の項目の中の一部の表示を省略してもよい。

a) 製造業者名又はその略号

b) 種類の記号

c) 塗覆装の種類の記号(11.2参照)

d) 寸法(11.3参照)

e) 管番号

f)

製造年月又はその略号

11.2 塗覆装の種類の記号の表示

塗覆装の種類の記号を表示する場合は,JIS G 3443-3及びJIS G 3443-4による(例参照)。

例 外 JISPU -Ⅰ 2.0

内 JISLE 0.3

長寿命形プラスチック被覆厚さ

JIS G 3443-3に規定する長寿命形

塗膜厚さ

JIS G 3443-4に規定する塗膜の記号

プラスチック被覆の記号

外面を表す略号

内面を表す略号

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G 3443-2:2014

11.3 寸法の表示

寸法を表示する場合は,次の例のいずれかのように表す。

例1 曲管の場合

600 A×6.0×90° 又は 609.6×6.0×90°

角度

角度

管の厚さ

管の厚さ

呼び径

外径

例2 T字管の場合

600 A×6.0×300 A×6.9

又は 609.6×6.0×318.5×6.9

分岐管の管の厚さ

分岐管の管の厚さ

分岐管の呼び径

分岐管の外径

管の厚さ

管の厚さ

呼び径

外径

例3 片落ち管の場合

600 A×6.0×400 A×6.0

又は 609.6×6.0×406.4×6.0

小径管の管の厚さ

小径管の管の厚さ

小径管の呼び径

小径管の外径

管の厚さ

呼び径

管の厚さ

外径

12 報告

あらかじめ注文者の要求があった場合には,検査文書を注文者に提出しなければならない。報告は,JIS

G 0404の箇条13(報告)による。ただし,注文時に特に指定がない場合は,検査文書の種類はJIS G 0415

の表1(検査文書の総括表)の記号3.1(検査証明書3.1)による。

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G 3443-2:2014

表5−90°曲管

単位 mm

呼び径

外径

管厚

各部寸法

管心長

質量(参考)

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G 3443-2:2014

表6−45°曲管

単位 mm

呼び径

外径

管厚

各部寸法

管心長

質量(参考)

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10

G 3443-2:2014

表7−2221°曲管

単位 mm

呼び径

外径

管厚

各部寸法

管心長

質量(参考)

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11

G 3443-2:2014

表8−1141°曲管

単位 mm

呼び径

外径

管厚

各部寸法

管心長

質量(参考)

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12

G 3443-2:2014

表9−585°曲管

単位 mm

呼び径

外径

管厚

各部寸法

管心長

質量(参考)

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13

G 3443-2:2014

表10−T字管

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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14

G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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15

G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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16

G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

補強板

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

管長

質量(参考)

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18

G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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19

G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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20

G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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21

G 3443-2:2014

表10−T字管(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

質量(参考)

F20,F25,F29はJIS B 2312,JIS B 2313,桁補剛方式などによる。

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G 3443-2:2014

表11−片落ち管

単位 mm

管厚

管長

呼び径

外径

質量(参考)

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G 3443-2:2014

表11−片落ち管(続き)

呼び径

外径

管厚

単位 mm

質量(参考)

管長

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24

G 3443-2:2014

表11−片落ち管(続き)

呼び径

外径

管厚

単位 mm

質量(参考)

管長

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25

G 3443-2:2014

表11−片落ち管(続き)

管厚

単位 mm

質量(参考)

管長

呼び径

外径

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26

G 3443-2:2014

表12−らっぱ口

単位 mm

呼び径

外径

管厚

質量(参考)

各部寸法

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G 3443-2:2014

表13−排水T字管

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

管長

リブ

質量

(参考)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

28

G 3443-2:2014

表13−排水T字管(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

リブ

質量

(参考)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

29

G 3443-2:2014

表13−排水T字管(続き)

単位 mm

F20

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

リブ

質量

(参考)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

30

G 3443-2:2014

表13−排水T字管(続き)

単位 mm

F25

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

リブ

質量

(参考)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

31

G 3443-2:2014

表13−排水T字管(続き)

単位 mm

F29

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

リブ

質量

(参考)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

32

G 3443-2:2014

表14−仕切弁副管A

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

管長

フランジは,表18による。

質量(参考)

RF形・RF GF形・RF GF形・GF

page

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33

G 3443-2:2014

表14−仕切弁副管A(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

フランジは,表18による。

質量(参考)

GF形・GF

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

34

G 3443-2:2014

表14−仕切弁副管A(続き)

単位 mm

F20

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

フランジは,表18による。

質量(参考)

GF形・GF

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

35

G 3443-2:2014

表14−仕切弁副管A(続き)

単位 mm

F25

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

フランジは,表18による。

質量(参考)

GF形・GF

F29

呼び径

外径

管厚

補強板

管長

フランジは,表18による。

質量(参考)

GF形・GF

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

36

G 3443-2:2014

表15−仕切弁副管B

単位 mm

F12

呼び径

外径

質量(参考)

管厚及び各部寸法

− 曲部は,JIS B 2311の90°エルボのショートを用いて溶接加工する。

− フランジは,表18による。

RF形・RF形 GF形・RF形

page

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37

G 3443-2:2014

表15−仕切弁副管B(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

質量(参考)

管厚及び各部寸法

− 曲部は,JIS B 2311の90°エルボのショートを用いて溶接加工する。

− フランジは,表18による。

GF形・RF形

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

38

G 3443-2:2014

表15−仕切弁副管B(続き)

単位 mm

F20

呼び径

外径

管厚及び各部寸法

− 曲部は,JIS B 2312又はJIS B 2313の90°エルボのショートを用いて溶接加工する。

− フランジは,表18による。

質量(参考)

GF形・RF形

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

39

G 3443-2:2014

表15−仕切弁副管B(続き)

単位 mm

F25

呼び径

外径

管厚及び各部寸法

− 曲部は,JIS B 2312又はJIS B 2313の90°エルボのショートを用いて溶接加工する。

− フランジは,表18による。

質量(参考)

GF形・RF形

page

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40

G 3443-2:2014

表15−仕切弁副管B(続き)

単位 mm

F29

呼び径

外径

管厚及び各部寸法

− 曲部は,JIS B 2312又はJIS B 2313の90°エルボのショートを用いて溶接加工する。

− フランジは,表18による。

質量(参考)

GF形・RF形

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

41

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管

単位 mm

F12

呼び径

外径

管厚

管長

質量(参考)

補強板

RF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

GF形

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

42

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F12

質量(参考)

RF形

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

43

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

質量(参考)

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

44

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F15

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

質量(参考)

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

45

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F20

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

質量(参考)

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

46

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F20

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

質量(参考)

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

47

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F25

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

質量(参考)

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

48

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F25

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

質量(参考)

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

49

G 3443-2:2014

表16−フランジ付T字管(続き)

単位 mm

F29

呼び径

外径

管厚

管長

補強板

質量(参考)

GF形

− d2の呼び径80 A〜150 Aのものは消火栓用及び空気弁用,呼び径600 Aのものは人孔用の管とする。

− d2の呼び径600 Aのものを空気弁用に使用する場合は,空気弁用フランジ蓋を用いる。

− 空気弁用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける空気弁のフランジ寸法による。

− 消火栓用フランジのボルト穴径,穴数などは,取り付ける消火栓のフランジ寸法による。

− フランジは,表18による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

50

G 3443-2:2014

表17−浅層埋設用フランジ付きT字管(空気弁・消火栓用)

単位 mm

F12

呼び径

外径

フランジは,表18による。

管厚

質量(参考)

管長

RF形

GF形

フランジ接合用部品 六角ボルト・ナット

単位 mm

呼び径

呼び

各部寸法

1セット

の数

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

51

G 3443-2:2014

表18−管フランジ

単位 mm

F12[JIS G 5527(ダクタイル鋳鉄異形管)7.5Kフランジ相当]

呼び

管体

フランジの各部寸法

フランジの

ボルト ガスケット

質量(参考)

び 数 G1 e S RF形 GF形

− 仕切弁副管Bに用いるフランジは,Xを長くしてもよい。

− ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対し振分けとする。

− F12フランジは,呼び径80A〜600AはRF形−RF形又はRF形−GF形,呼び径700A〜3 000AはRF形−GF形の

組合せで使用する。

page

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52

G 3443-2:2014

表18−管フランジ(続き)

単位 mm

F12

フランジの

ボルト ガスケット溝 質量(参考)

L K M X r d' 呼び 数

e S RF形 GF形

− 仕切弁副管Bに用いるフランジは,Xを長くしてもよい。

− ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対し振分けとする。

− F12フランジは,呼び径80A〜600AはRF形−RF形又はRF形−GF形,呼び径700A〜3 000AはRF形−GF形の

組合せで使用する。

呼び

管体

フランジの各部寸法

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

53

G 3443-2:2014

表18−管フランジ(続き)

単位 mm

F15(JIS G 5527 10Kフランジ相当)

呼び径

管体

フランジの

ボルト ガスケット溝 質量(参考)

L K M X r d' 呼び 数 G1

e S RF形 GF形

フランジの各部寸法

− 仕切弁副管Bに用いるフランジは,Xを長くしてもよい。

− ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対し振分けとする。

− F15〜F29フランジは,RF形−GF形の組合せで使用する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

54

G 3443-2:2014

表18−管フランジ(続き)

単位 mm

F15

呼び径

管体

フランジの各部寸法

フランジの

ボルト ガスケット溝 質量(参考)

L K M X r d' 呼び 数 G1

e S RF形 GF形

− 仕切弁副管Bに用いるフランジは,Xを長くしてもよい。

− ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対し振分けとする。

− F15〜F29フランジは,RF形−GF形の組合せで使用する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

55

G 3443-2:2014

表18−管フランジ(続き)

単位 mm

F20・25(JIS G 5527 16Kフランジ相当)

呼び径

管体

フランジの各部寸法

フランジの

ボルト ガスケット溝 質量(参考)

L K M X r d' 呼び 数 G1

e S RF形 GF形

− 仕切弁副管Bに用いるフランジは,Xを長くしてもよい。

− ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対し振分けとする。

− F15〜F29フランジは,RF形−GF形の組合せで使用する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

56

G 3443-2:2014

表18−管フランジ(続き)

単位 mm

F29(JIS G 5527 20Kフランジ相当)

呼び

管体

フランジの各部寸法

フランジの

ボルト ガスケット溝 質量(参考)

r d' 呼び 数 G1

e S RF形 GF形

− 仕切弁副管Bに用いるフランジは,Xを長くしてもよい。

− ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対し振分けとする。

− F15〜F29フランジは,RF形−GF形の組合せで使用する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

57

G 3443-2:2014

表19−フランジ接合用部品 六角ボルト・ナット

単位 mm

呼び

呼び

各部寸法

1セ 呼び 各部寸法

1セ 呼び 各部寸法

1セ 呼び 各部寸法

1セ

ット

ット

ット

ット

の数

の数

の数

の数

− 六角ボルト・ナットの材質は,JIS G 3101のSS400又はそれと同等以上のものとする。

− 六角ボルト・ナットは,JIS B 1180及びJIS B 1181の附属書JAに示す並以上とする。

− L1寸法は,RF形−RF形又はRF形−GF形フランジを接続する場合に使用する。

− L2寸法は,RF形又はGF形フランジと仕切弁を接続する場合に使用する。

page

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58

G 3443-2:2014

表20−フランジ接合用部品 ガスケット

単位 mm

各部寸法

呼び径

GF形ガスケット

1号

RF形ガスケット

2号

− ガスケットはJIS K 6353に規定するSBR,CR及びNBRを用いる。

RF形ガスケットは,III類デュロメータ硬さ60を用いるが,老化後の伸び変化,デュロメータ硬さの変化率及

び圧縮永久ひずみは規定しない。

GF形ガスケットは,IA類デュロメータ硬さ55を用いるが,CR及びNBRについては,引張強さは16 MPa以

上とする。

− RF形ガスケットは,F12フランジ用,GF形ガスケットは,F12〜F29フランジ用に使用する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

59

G 3443-2:2014

表21−フランジ蓋

単位 mm

F12

呼び径

各部寸法

ボルト

呼び

− 取っ手は,つり金具に替えることができる。

− 呼び径80 A〜150 Aの取っ手は,フランジ蓋の中心に取り付ける。

取っ手

丸棒

質量

(参考)

page

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60

G 3443-2:2014

表21−フランジ蓋(続き)

単位 mm

F15

呼び径

各部寸法

ボルト

呼び

− 取っ手は,つり金具に替えることができる。

− 呼び径80 A〜150 Aの取っ手は,フランジ蓋の中心に取り付ける。

取っ手

丸棒

質量

(参考)

F20

呼び径

各部寸法

ボルト

呼び

− 取っ手は,つり金具に替えることができる。

− 呼び径80 A〜150 Aの取っ手は,フランジ蓋の中心に取り付ける。

取っ手

丸棒

質量

(参考)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

61

G 3443-2:2014

表21−フランジ蓋(続き)

単位 mm

F25

呼び径

各部寸法

ボルト

呼び

− 取っ手は,つり金具に替えることができる。

− 呼び径80 A〜150 Aの取っ手は,フランジ蓋の中心に取り付ける。

取っ手

丸棒

質量

(参考)

F29

呼び径

各部寸法

ボルト

呼び

− 取っ手は,つり金具に替えることができる。

− 呼び径80 A〜150 Aの取っ手は,フランジ蓋の中心に取り付ける。

取っ手

丸棒

質量

(参考)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

62

G 3443-2:2014

表22−空気弁用フランジ蓋

単位 mm

F12

各部寸法

空気弁

呼び径

ボルト

呼び

− 空気弁取付けフランジのボルト穴,穴数などは,取り付ける空気弁の寸法による。

− 空気弁取付けフランジのボルト部以外の寸法は,表18による。

質量(参考)

RF形

GF形

F15

各部寸法

空気弁

呼び径

ボルト

呼び

− 空気弁取付けフランジのボルト穴,穴数などは,取り付ける空気弁の寸法による。

− 空気弁取付けフランジのボルト部以外の寸法は,表18による。

質量(参考)

GF形

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

63

G 3443-2:2014

表22−空気弁用フランジ蓋(続き)

単位 mm

F20

各部寸法

空気弁

呼び径

ボルト

呼び

− 空気弁取付けフランジのボルト穴,穴数などは,取り付ける空気弁の寸法による。

− 空気弁取付けフランジのボルト部以外の寸法は,表18による。

質量(参考)

GF形

F25

各部寸法

空気弁

呼び径

ボルト

呼び

− 空気弁取付けフランジのボルト穴,穴数などは,取り付ける空気弁の寸法による。

− 空気弁取付けフランジのボルト部以外の寸法は,表18による。

質量(参考)

GF形

F29

各部寸法

空気弁

呼び径

ボルト

呼び

− 空気弁取付けフランジのボルト穴,穴数などは,取り付ける空気弁の寸法による。

− 空気弁取付けフランジのボルト部以外の寸法は,表18による。

質量(参考)

GF形

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

64

G 3443-2:2014

表23−ダクタイル鋳鉄管接続用短管

単位 mm

(300 A以下)

挿し口

(350 A以上)

挿し口

質量(参考)

接続

外径

管厚T

各部寸法

鋳鉄管

外径

注a) D3は,JIS G 5526に規定するK形用の寸法であり,その許容差は,接続鋳鉄管外径許容差内でなければなら

ない。

呼び径

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

65

G 3443-2:2014