2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
G 5527:2014
目
次
ページ
序文 ··································································································································· 1
1 適用範囲 ························································································································· 1
2 引用規格 ························································································································· 1
3 用語及び定義 ··················································································································· 2
4 管厚の種類及びその記号 ···································································································· 3
5 継手の区分,接合形式及びその記号並びに呼び径の範囲 ·························································· 3
6 製造方法 ························································································································· 3
7 機械的性質 ······················································································································ 3
7.1 引張強さ及び伸び ·········································································································· 3
7.2 硬さ ···························································································································· 4
8 耐水圧性 ························································································································· 4
9 形状,寸法及びその許容差 ································································································· 4
10 外観 ····························································································································· 6
11 塗装 ····························································································································· 6
12 試験 ····························································································································· 7
12.1 引張試験 ····················································································································· 7
12.2 硬さ試験 ····················································································································· 8
12.3 耐水圧性試験 ··············································································································· 8
12.4 形状及び寸法の測定 ······································································································ 8
12.5 外観試験 ····················································································································· 8
13 検査 ····························································································································· 9
13.1 一般 ··························································································································· 9
13.2 引張強さ及び伸び ········································································································· 9
13.3 硬さ ··························································································································· 9
13.4 耐水圧性 ····················································································································· 9
13.5 形状及び寸法 ··············································································································· 9
13.6 外観 ··························································································································· 9
13.7 表示 ··························································································································· 9
13.8 再検査 ························································································································ 9
14 表示 ····························································································································· 9
附属書JA(規定)ダクタイル鋳鉄管及び異形管用接合部品 ························································· 11
附属書JB(規定)ダクタイル鋳鉄異形管の形状及び寸法 ···························································· 27
附属書JC(規定)ダクタイル鋳鉄管及び異形管用接合部品の形状及び寸法 ··································· 169
附属書JD(参考)JISと対応国際規格との対比表 ····································································· 222
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
G 5527:2014
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本
ダクタイル鉄管協会(JDPA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日
本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。
これによって,JIS G 5527:1998は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格に従うことは,次の者の有する特許権等の使用に該当するおそれがあるので,留意する。
− 氏名:株式会社クボタ
− 住所:大阪府大阪市浪速区敷津東1-2-47
上記の,特許権等の権利者は,非差別的かつ合理的な条件でいかなる者に対しても当該特許権等の実施
の許諾等をする意思のあることを表明している。ただし,この規格に関連する他の特許権等の権利者に対
しては,同様の条件でその実施が許諾されることを条件としている。
この規格に従うことが,必ずしも,特許権の無償公開を意味するものではないことに注意する必要があ
る。
この規格の一部が,上記に示す以外の特許権等に抵触する可能性がある。経済産業大臣及び日本工業標
準調査会は,このような特許権等に関わる確認について,責任はもたない。
なお,ここで“特許権等”とは,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権をいう。
(2)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
G 5527:2014
ダクタイル鋳鉄異形管
Ductile iron fittings
序文
この規格は,2009年に第6版として発行されたISO 2531を基とし,技術的内容を変更して作成した日
本工業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JDに示す。
1
適用範囲
この規格は,地中又は地上に配管し,圧力下又は無圧力下で水の輸送などに使用するダクタイル鋳鉄異
形管(以下,異形管という。)及び接合部品について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 2531:2009,Ductile iron pipes, fittings, accessories and their joints for water applications(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2
引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0202 管用平行ねじ
JIS B 0205-1 一般用メートルねじ−第1部:基準山形
JIS B 0205-3 一般用メートルねじ−第3部:ねじ部品用に選択したサイズ
JIS B 0205-4 一般用メートルねじ−第4部:基準寸法
JIS B 1180 六角ボルト
JIS B 1181 六角ナット
JIS B 7507 ノギス
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3505 軟鋼線材
JIS G 3506 硬鋼線材
JIS G 3507-1 冷間圧造用炭素鋼−第1部:線材
JIS G 4303 ステンレス鋼棒
JIS G 4304 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2
G 5527:2014
JIS G 4308 ステンレス鋼線材
JIS G 4309 ステンレス鋼線
JIS G 4315 冷間圧造用ステンレス鋼線
JIS G 5121 ステンレス鋼鋳鋼品
JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品
JIS G 5526 ダクタイル鋳鉄管
JIS G 5528 ダクタイル鋳鉄管内面エポキシ樹脂粉体塗装
JIS H 0401 溶融亜鉛めっき試験方法
JIS H 8641 溶融亜鉛めっき
JIS K 6250 ゴム−物理試験方法通則
JIS K 6251 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張特性の求め方
JIS K 6253-3 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第3部:デュロメータ硬さ
JIS K 6257 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−熱老化特性の求め方
JIS K 6258 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐液性の求め方
JIS K 6259 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐オゾン性の求め方
JIS K 6262 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−常温,高温及び低温における圧縮永久ひずみの求め方
JIS K 6771 軟質ビニル管
JIS K 6920-1 プラスチック−ポリアミド(PA)成形用及び押出用材料−第1部:呼び方のシステム
及び仕様表記の基礎
JIS K 6920-2 プラスチック−ポリアミド(PA)成形用及び押出用材料−第2部:試験片の作製方法
及び特性の求め方
JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
JIS Z 2243 ブリネル硬さ試験−試験方法
3
用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS G 5526によるほか,次による。
3.1
ダクタイル鋳鉄異形管(fitting)
JIS G 5526に規定する遠心力鋳造の直管以外で,管路の変位,方向及び径を変えるための管状の鋳造品。
3.2
呼び圧力(nominal pressure)
数字で表した圧力値の呼称。
3.3
有効長(standardized length)
異形管の有効長さで,附属書JBに示すI,L,L1及びL2寸法。ただし,継ぎ輪及び栓のL寸法は除く。
3.4
最大バッチ
引張強さ及び伸びの試験において,試験ロットを構成する粗製品の最大質量。
3.5
継ぎ輪
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
3
G 5527:2014
挿し口と挿し口とを接合するために用いる異形管の名称で,附属書JBにその形状を示す。
3.6
帽
管路の端末の挿し口を止水するために用いる異形管の名称で,附属書JBにその形状を示す。
4
管厚の種類及びその記号
異形管の管厚の種類は,1種類とし,その記号は,DFとする。
5
継手の区分,接合形式及びその記号並びに呼び径の範囲
異形管の継手の区分,接合形式及びその記号並びに呼び径の範囲は,表1による。
なお,異形管の接合に用いる接合部品は,附属書JAによる。
表1−継手の区分,接合形式及びその記号並びに呼び径の範囲
継手の区分
伸縮離脱防止継手
離脱防止継手
一般継手
フランジ継手
6
接合形式
接合形式の記号
呼び径の範囲
S形
US形
PN形
PII形
NS形
UF形
K形
T形
U形
フランジ形
製造方法
異形管は,ダクタイル鋳鉄に適する原料を溶解し,鋳放しで黒鉛を球状化させるための適切な処理を行
い,これを鋳型に注入して鋳造する。ただし,異形管の鋳造には,中子を支える型持ちを使用してはなら
ない。やむを得ない場合は,受渡当事者間の協定によって使用してもよい。
なお,異形管は必要に応じて焼なましなどの熱処理を行う。また,製造時に異形管の内外面に発生した
軽微なくぼみなどは,溶接又は樹脂充塡材で埋めてもよい。
7
機械的性質
7.1
引張強さ及び伸び
異形管の引張強さ及び伸びは,次のいずれかの試験を行い,表2による。
a) バッチ試験の場合は,引張試験によって確認する。この場合,供試材の引張強さ及び伸びは,12.1.1
の供試材を用いて12.1.2によって試験を行う。
b) 工程管理試験の場合は,非破壊試験などによって確認する。ただし,表2の引張強さ及び伸びの試験
結果と非破壊試験などの試験結果との相関を,あらかじめ立証したのちに試験する。また,立証に供
する試験片は,既知で立証可能な特性をもつ比較用試験片とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
4
G 5527:2014
表2−引張強さ及び伸び
材料の記号
7.2
引張強さ
伸び
420以上
注記 1 N/mm2=1 MPa
10以上
硬さ
異形管の硬さは,機械加工ができる状態でなければならない。
疑義が生じたときは,12.2によって硬さを測定する。この場合,ブリネル硬さは,230 HBW以下とする。
8
耐水圧性
異形管の耐水圧性は,12.3によって試験を行い,漏れがあってはならない。
9
形状,寸法及びその許容差
異形管の形状及び寸法は,12.4によって試験を行い,附属書JB及び次の許容差による。
a) 管厚(T及びt)の許容差は,上の許容差は規定せず,下の許容差は管厚が10 mm以下の場合は−2.0 mm,
管厚が11〜16 mmの場合は−2.5 mm,管厚が17 mm以上の場合は管厚の−15 %とする。
なお,下の許容差の有効数字は,小数点以下1桁とし,2桁目以下は切り捨てる。
b) 有効長(I,L,L1及びL2)の許容差は,上の許容差は+30 mm,下の許容差は−15 mmとする。ただ
し,両フランジ形異形管の有効長及びフランジの端面から管中心線までの有効長の許容差は,±5 mm
とする。
c) 受口部,挿し口部及びフランジ部の各部寸法の許容差は,表3〜表12による。
表3−呼び径75〜250NS形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
−規定せず
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.1による。
表4−呼び径75〜250NS形継ぎ輪及び帽受口部並びに呼び径300〜450NS形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
−規定せず
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.2及び表JB.3による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
5
G 5527:2014
表5−呼び径500〜1 000NS形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.4による。
表6−S形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.5による。
表7−US形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.6による。
表8−PN形及びPII形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.7及び表JB.8による。
表9−UF形及びU形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
+規定せず
UF形
注記 各部寸法の記号は,表JB.9及び表JB.12による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
6
G 5527:2014
表10−K形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.10による。
表11−T形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
注記 各部寸法の記号は,表JB.11による。
表12−フランジ形各部寸法の許容差
単位 mm
呼び径
+規定せず
+規定せず
注記 各部寸法の記号は,表JB.13〜表JB.16による。
10 外観
異形管の外観は,12.5によって試験を行い,内外面に使用上有害な鋳ばり,鋳巣などの欠陥があっては
ならない。
11 塗装
異形管の塗装は,次による。
a) 塗料は,使用上有害な成分を含まないもので,乾燥後は水に溶けず,寒暑によって異常を来さないも
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
7
G 5527:2014
のでなければならない。
b) 異形管の内面にエポキシ樹脂粉体塗装を行う場合は,JIS G 5528によって行う。ただし,受渡当事者
間の協定によって,その他の塗装を行ってもよい。
c) 異形管の外面の塗装は,特に指定のない場合は,エポキシ系,アクリル系などの合成樹脂塗料を塗装
する。ただし,受渡当事者間の協定によって,その他の塗装を行ってもよい。また,異形管の外面に
は,亜鉛系プライマを下塗りとして用いてもよい。
d) 異形管を水道施設に使用する場合の塗装は,水質に有害な影響を与えないことを確認しなければなら
ない。
12 試験
12.1 引張試験
12.1.1 供試材
引張試験の供試材は,次による。
a) 供試材は,製造業者の選択によって,異形管と別鋳込み又は本体付きで鋳造して作る。別鋳込み供試
材の場合は,異形管に使用した溶湯と同じ溶湯を用いて,予備を含めて3個,本体付き供試材の場合
は,同一バッチの粗製品に3個付けて鋳造する。
なお,異形管を熱処理する場合は,供試材も異形管と同時に熱処理を行う。
b) 供試材の形状,寸法は,別鋳込み供試材の場合はJIS G 5502の12.2(別鋳込み供試材)によって,管
厚が12 mm未満のものはY形のA号,管厚が12 mm以上のものはY形のB号とする。ただし,ノッ
クオフ形(Ka形又はKb形)を用いてもよい。
なお,本体付き供試材の場合は,表13による。一つの製品で呼び径が異なる場合の管厚は,大きい
方の呼び径を適用する。
表13−本体付き供試材の形状及び寸法
単位 mm
管厚
厚さ
高さ
長さ
12未満
45以上
100以上
12以上25未満
25以上
異形管本体
12.1.2 試験方法
引張試験は,12.1.1の供試材の厚さの中央部から,JIS Z 2241の14A号試験片に準じた表14の試験片を
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
8
G 5527:2014
1個作り,これをJIS Z 2241によって試験を行い,引張強さ及び伸びを測定する。試験片の寸法は,製造
業者の選択で表14に示すA法又はB法のいずれかとし,次による。
a) A法による場合は,試験片を表14の直径の許容差の範囲内で加工し,試験前に直径を精度±0.01 mm
で測定して,この値を断面積及び引張強さの計算に使用する。
b) B法による場合は,試験片を表14の直径の許容差の範囲内で加工し,その呼び面積を引張強さの計算
に使用する。
表14−試験片の寸法
供試材の種類
別鋳込み
供試材a)
供試材の
厚さ
直径
A法
B法
直径の
許容差
管厚が12 mm未満
管厚が12 mm以上
12.0又は14.0
呼び面積
直径
直径の
許容差
本体付き供試材
注a) 一つの製品で呼び径が異なる場合の管厚は,大きい方の呼び径を適用する。
12.2 硬さ試験
硬さ試験を行う場合は,12.1.2の試験片の一部を用いて,適切な大きさに仕上げたものを1個作り,こ
れをJIS Z 2243によって試験を行う。
12.3 耐水圧性試験
警告 この試験を実施するときは,異形管が破裂する可能性があるため,最大限の注意を払わなけれ
ばならない。
耐水圧性試験は,通常,塗装前の異形管について行い,異形管に表15の試験水圧になるまで水圧を加え,
これを10秒以上保持し,漏れがあるかどうかを調べる。この場合,保持時間を含む耐水圧性試験の時間は,
15秒以上とする。
なお,一つの製品で呼び径が異なる場合の水圧は,大きい方の呼び径を適用する。
表15−試験水圧
単位 MPa
呼び径
水圧
12.4 形状及び寸法の測定
異形管の形状の測定は,目視又はゲージによって行い,寸法の測定は,JIS B 7507に規定されたノギス
又はこれと同等以上の測定器,限界ゲージなどを用いて行う。
12.5 外観試験
異形管の外観試験は,目視によって行う。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
9
G 5527:2014
13 検査
13.1 一般
異形管の検査は,13.2〜13.7による。
なお,受渡当事者間の協定によって,検査の一部を省略してもよい。
13.2 引張強さ及び伸び
引張強さ及び伸びは,7.1に適合しなければならない。この場合,検査の頻度は,連続鋳造した粗製品の
質量で,表16の最大バッチ以下で供試材を採取して行う。
なお,バッチ試験で一つの粗製品の質量が4 000 kgを超える場合は,その粗製品を1バッチとする。
表16−最大バッチ
単位 kg
呼び径
1バッチの最大質量
バッチ試験
工程管理試験
13.3 硬さ
硬さは,7.2に適合しなければならない。
13.4 耐水圧性
耐水圧性は,全数行い,箇条8に適合しなければならない。ただし,らっぱ口には適用しない
13.5 形状及び寸法
形状は,全数,寸法は製造業者の品質マネジメントシステムによる頻度によって行い,箇条9に適合し
なければならない。
なお,挿し口部外径D2寸法は,外周寸法から求めた値が表3〜表11の許容範囲内であれば,呼び径75
〜600では表3〜表11の許容差より0.5 mm小さく,呼び径700〜2 600では表3〜表11の許容差より1.0 mm
大きく又は1.0 mm小さくなっていてもよい。この場合,外周寸法から求める場合に使用するπは,3.141 59
より正確な値とし,求めた値の小数点以下第2位を四捨五入する。
13.6 外観
外観は,全数行い,箇条10に適合しなければならない。
13.7 表示
表示は,目視によって全数行い,箇条14に適合しなければならない。
13.8 再検査
引張試験で不合格となった異形管は,次のいずれかによって合否を判定してもよい。
a) 予備の試験片を用いて,12.1によって再試験を行い,7.1に適合すれば合格とする。
b) 試験片のきず又は鋳巣が試験成績に影響を及ぼしたと判断される場合は,その試験を無効とし,予備
の試験片を用いて12.1によって試験を行い,7.1に適合すれば合格とする。
14 表示
この規格の全ての要求事項に適合した異形管には,次の事項を見やすい場所に鋳出し,打刻などによっ
て表示しなければならない。
a) 種類の記号
b) 製造年(西暦の下2桁)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
10
G 5527:2014
c) 製造業者名又はその略号
d) 呼び径
e) 角度(曲管の場合)
f)
呼び圧力(7.5K以外のフランジ形の場合)
g) 受口の接合形式の記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
11
G 5527:2014
附属書JA
(規定)
ダクタイル鋳鉄管及び異形管用接合部品
JA.1 種類
接合形式別の接合部品の種類は,表JA.1による。
表JA.1−接合部品の種類
接合形式
接合部品名
I類
II類
III類
IV類
NS形
押輪,ロックリング,
T頭ボルト・ナット,
ゴム輪,ロックリング心
ライナ,屈曲防止リング, セットボルト
出しゴム,
切管用挿し口リング
ライナ心出しゴム
S形
押輪,割輪,
ロックリング,
切管用挿し口リング
ボルト・ナット,
結合ピース
ゴム輪,
バックアップリング
US形
押輪,割輪,
ロックリング,
切管用挿し口リング
ボルト,継ぎ棒,
セットボルト
ゴム輪,
ロックリング絞り用ゴム
PN形,
PII形
押輪,
ロックリング
ボルト,
セットボルト
ゴム輪
UF形
押輪,
ロックリング
ボルト,継ぎ棒,
セットボルト
ゴム輪
K形
押輪
T頭ボルト・ナット ゴム輪
T形
U形
押輪,割輪,中輪
フランジ形
ボルト,継ぎ棒
バックアップリング,
ライナ心出し用ボルト
チューブ
ゴム輪
ゴム輪
六角ボルト・ナット ガスケット
JA.2 接合部品I類
JA.2.1 材料
材料は,JIS G 5526又は箇条7のFCD(420-10)とする。ただし,NS形の呼び径75〜450のロックリン
グ及び切管用挿し口リングは,JIS G 5502のFCD(600-3)とする。
JA.2.2 製造方法
製造方法は,JIS G 5526の箇条6(製造方法)又は箇条6による。ただし,US形,UF形及びU形押輪
などのFCD(420-10)の材料は,連続鋳造を行った後に冷間曲げ加工を行ってもよい。また,製造時に発
生した軽微なくぼみなどは,溶接又は樹脂充塡材で埋めてもよい。
JA.2.3 引張強さ及び伸び
引張強さ及び伸びは,供試材によって確認する。この場合,供試材の引張強さ及び伸びは,JA.2.7.1に
よって試験を行い,表JA.2による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
12
G 5527:2014
表JA.2−引張強さ及び伸び
材料
引張強さ
伸び
JIS G 5526又は箇条7のFCD(420-10)
420以上
10以上
JIS G 5502のFCD(600-3)
600以上
3以上
JA.2.4 形状及び寸法
形状及び寸法は,JA.2.7.2によって試験を行い,附属書JCによる。
なお,ねじは,JIS B 0205-1,JIS B 0205-3及びJIS B 0205-4による。
JA.2.5 外観
外観は,JA.2.7.3によって試験を行い,使用上有害な鋳ばり,鋳巣などの欠陥があってはならない。
JA.2.6 塗装
塗装は,次による。
a) 合成樹脂塗装を行う場合は,箇条11による。
b) エポキシ樹脂粉体塗装を行う場合は,箇条11に準じて目標120 g/m2の塗布量で塗装する。ただし,
NS形ライナは,JIS G 5528に準じてエポキシ樹脂粉体塗装を内外面に行う。
c) 直管及び異形管を水道施設に使用する場合,飲料水と接触する接合部品の塗装は,水質に有害な影響
を与えないことを確認しなければならない。
JA.2.7 試験
JA.2.7.1 引張試験
引張試験は,次による。
a) 遠心力鋳造品及び連続鋳造品は,JIS G 5526の12.1(引張試験)に準じる。
b) その他の鋳造品は,12.1に準じる。
JA.2.7.2 形状及び寸法の測定
形状の測定は,目視又はゲージによって行い,寸法の測定は,JIS B 7507に規定されたノギス又はこれ
と同等以上の測定器,限界ゲージなどを用いて行う。
JA.2.7.3 外観試験
外観試験は,目視によって行う。
JA.2.8 検査
検査は,次による。
なお,受渡当事者間の協定によって,検査の一部を省略してもよい。
a) 引張強さ及び伸びは,JA.2.3に適合しなければならない。
b) 形状は全数,寸法は,製造業者の品質マネジメントシステムによる頻度によって行い,いずれもJA.2.4
に適合しなければならない。
c) 外観は,全数行い,JA.2.5に適合しなければならない。
d) 表示は,目視によって全数行い,JA.2.9に適合しなければならない。
JA.2.9 表示
このJA.2の全ての要求事項に適合した接合部品I類には,次の事項を見やすい場所に鋳出し,打刻など
によって表示しなければならない。
a) 材料の記号(ダクタイル鋳鉄のD)
b) 製造年(西暦の下2桁)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
13
G 5527:2014
c) 製造業者名又はその略号
d) 呼び径
JA.3 接合部品II類
JA.3.1 材料
材料は,表JA.3による。
表JA.3−材料
材料
JIS G 4303,JIS G 4308又はJIS G 4309
のSUS304,SUS304J3及びSUSXM7
接合形式
接合部品
NS形
T頭ボルト・ナット
S形
ボルト・ナット
PN形,PII形
ボルト
NS形,US形,
PN形,PII形
セットボルト
フランジ形
六角ボルト・ナット
JIS G 4303のSUS403又はJIS G 5121の
S形
結合ピース
箇条7のFCD(420-10)
US形,UF形,U形
ボルト,継ぎ棒
K形
T頭ボルト・ナット
フランジ形
六角ボルト・ナット
JIS G 3101のSS400,JIS G 3505の
SWRM材,JIS G 3506のSWRH材又は
JIS G 3507-1のSWRCH材
JA.3.2 製品の機械的性質
製品の機械的性質は,NS形T頭ボルト・ナット,K形T頭ボルト・ナット及びS形ボルト・ナット,
並びにフランジ形六角ボルト・ナットについて,JA.3.6.2によって試験を行い,永久変形が0.2 %以下でな
ければならない。
JA.3.3 形状及び寸法
形状及び寸法は,JA.3.6.3によって試験を行い,附属書JCによる。
なお,ねじは,JIS B 0205-1,JIS B 0205-3及びJIS B 0205-4による。
JA.3.4 外観
外観は,JA.3.6.4によって試験を行い,次による。
a) 塗装前の外観は,使用上有害な欠陥があってはならない。
なお,きず及び鋳巣に対しては,補修してはならない。
b) 塗装後の仕上がり面は,使用上有害な泡,膨れ,剝がれ,塗りだまり,塗り残し,異物の付着,著し
い粘着などがなく,表面は滑らかでなければならない。
JA.3.5 塗装,焼付き防止処理,亜鉛めっき及び酸化被膜処理
塗装,焼付き防止処理,亜鉛めっき及び酸化被膜処理は,次による。
a) 材質がFCD(420-10)の接合部品の塗装は,箇条11による。
b) 材質がJIS G 4303,JIS G 4308及びJIS G 4309のSUS304,SUS304J3及びSUS304XM7のNS形T頭
ボルト・ナット,S形ボルト・ナット及びフランジ形六角ボルト・ナットのボルト又はナットのねじ
部には,焼付き防止処理を行った後,JA.3.6.5によって試験を行い,5回のナットの移動距離の最大値
と最小値との差が5 mm以下でなければならない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
14
G 5527:2014
c) 材質がJIS G 3101のSS400,JIS G 3505のSWRM材,JIS G 3506のSWRH材及びJIS G 3507-1の
SWRCH材のフランジ形六角ボルト・ナットは,亜鉛めっきを行った後,JA.3.6.6によって試験を行
い,亜鉛めっきの付着量は,JIS H 8641のHDZ35による。ただし,ナットの亜鉛めっきの付着量は,
200 g/mm2程度とする。
d) 結合ピースには,ねじ部を除き,JIS G 5528に準じてエポキシ樹脂粉体塗装を行った後,JA.3.6.7に
よって試験を行い,塗膜厚さが0.1〜0.6 mmでなければならない。
e) 材料がFCD(420-10)のT頭ボルト・ナットは,ねじ加工面に密着性のよい酸化被膜を生成させた後,
JA.3.6.8によって試験を行い,酸化被膜がなければならない。
f)
直管及び異形管を水道施設に使用する場合に飲料水と接触する接合部品の塗装は,水質に有害な影響
を与えないことを確認しなければならない。
JA.3.6 試験
JA.3.6.1 材料試験
材料試験は,表JA.3に示すJISによる。
JA.3.6.2 製品試験
ボルト・ナットの製品試験は,ボルトとナットとを組み合わせた状態で適切な方法でつかみ,荷重試験
機で表JA.4の荷重まで引っ張って行う。
表JA.4−試験荷重
単位 kN
ボルトの呼び
荷重
SWRM材
SWRH材
SWRCH材
JA.3.6.3 形状及び寸法の測定
形状の測定は,目視又はゲージによって行い,寸法の測定は,JIS B 7507に規定されたノギス又はこれ
と同等以上の測定器,限界ゲージなどを用いて行う。
JA.3.6.4 外観試験
外観試験は,目視によって行う。
JA.3.6.5 焼付き防止処理試験
焼付き防止処理試験は,製品と同じ材質のM20のボルト又はナットに製品と同じ焼付き防止処理を行い,
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
15
G 5527:2014
a)〜d)の条件を1サイクルとして5サイクル繰り返す。この場合,トルクが加わり始めてから所定のトル
クに達するまでのナットの移動距離がおよそ10〜20 mmとなるクッション材を用いる(図JA.1参照)。
a) クッション材に当たるまでナットを手で締める。
b) 190 N・mのトルクまでナットを締め付ける。
c) トルクが加わり始めてから所定のトルクに達するまでのナットの移動距離を測定する。
d) クッション材から離れるまでナットを緩める。
単位 mm
座金
クッション材
座金
図JA.1−焼付き防止処理試験の試験ジグの一例
JA.3.6.6 付着量試験
亜鉛めっきの付着量試験は,JIS H 0401によって行う。
JA.3.6.7 塗膜厚さの測定
結合ピースの塗膜厚さの測定は,電磁微厚計など適切な測定器によって行う。
JA.3.6.8 酸化被膜試験
酸化被膜試験は,ボルトの中央部を軸線上に切断したものを用いて行い,顕微鏡又は拡大鏡で被膜の有
無を調べる。
JA.3.7 検査
検査は,次による。
なお,受渡当事者間の協定によって,検査の一部を省略してもよい。また,b)及びe)〜h)の検査の結果,
不合格となった場合,更にその組から2倍の試験片を取って又は2倍の予備の試験片を用いて再検査を行
うことができる。
a) 材料は,試験を行い,JA.3.1に適合しなければならない。
b) 製品の機械的性質は,製品1 000本又はその端数を一組とし,各組から任意に2本抜き取って試験を
行い,JA.3.2に適合しなければならない。
c) 形状は全数,寸法は製造業者の品質マネジメントシステムによる頻度によって行い,いずれもJA.3.3
に適合しなければならない。
d) 外観は,全数行い,JA.3.4に適合しなければならない。
e) 焼付き防止処理は,同一焼付き防止処理ごとに製品10 000本又はその端数を一組として,製品と同一
条件で製造した2本のボルト・ナットを用いて試験を行い,JA.3.5 b)に適合しなければならない。
f)
亜鉛めっきは,製品2 000本又はその端数を一組とし,各組から任意に2本抜き取って試験を行い,
JA.3.5 c)に適合しなければならない。
g) 結合ピースのエポキシ樹脂粉体塗装の塗膜厚さは,製品500個又はその端数を一組とし,各組から任
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
16
G 5527:2014
意に2個抜き取って試験を行い,JA.3.5 d)に適合しなければならない。
h) 酸化被膜処理は,製品2 000本又はその端数を一組とし,各組から任意に2本抜き取って試験を行い,
JA.3.5 e)に適合しなければならない。
i)
表示は,目視によって全数行い,JA.3.8に適合しなければならない。
JA.3.8 表示
JA.3.8.1 ボルト
このJA.3の全ての要求事項に適合したNS形T頭ボルト,K形T頭ボルト及びS形ボルトには,次の事
項を適切な箇所に浮出し,打刻などによって表示しなければならない。
なお,その他のボルト,セットボルト及び継ぎ棒は,こん包に表示しなければならない。
a) 製造業者名又はその略号
b) 表面処理の記号(酸化被膜処理ボルトの場合はS)
JA.3.8.2 結合ピース
このJA.3の全ての要求事項に適合した結合ピースには,次の事項を適切な箇所に容易に消えない方法に
よって表示しなければならない。
a) 呼び径
b) 製造業者名又はその略号
c) ピースNo.(例 I,II又はIII)
JA.4 接合部品III類
JA.4.1 材料
接合部品III類の材料は,良質のスチレンブタジエンゴム(SBR),エチレンプロピレンゴム(EPDM)
又はアクリロニトリルブタジエンゴム(NBR)を用いる。この場合,通常はSBRを用い,耐オゾン性を必
要とする場合はEPDMを,下水道などで油,薬品,熱などの影響がある場合はNBRを用いる。
JA.4.2 物性
物性は,JA.4.6.1〜JA.4.6.4によって試験を行い,表JA.5及び表JA.6による。
17
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き、本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
G 5527:2014
表JA.5−SBR,EPDM,NBRの物性
接合
形式
名称
種類の
デュロメー
記号
タ硬さ
荷重時
(タイプA)
の伸び
(以下)
NS形
ゴム
輪a)
引張試験
促進老化試験
圧縮永久
浸せき試験
オゾン
引張強さ
伸び
引張強さ
伸び
デュロメー
ひずみ
による質量
劣化
変化率
試験
変化率
変化率
タ硬さの
(以下)
(以上)
変化
(以内)
(以上)
(以内) (以内)
(以内)
異常が
ない
ヒール
部
呼び径
呼び径
呼び径
呼び径
呼び径
突部
リング部
ロックリング心出し用ゴム
ライナ心出し用ゴム
S形
US形
UF形
K形
U形
ゴム輪 丸部
角部
US形
ロックリング絞り用ゴム
ゴム
輪b)
丸部
角部
ロックリング
心出し用ゴムc)
呼び径
バルブ
部
18
G 5527:2014
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き、本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
名称
種類の
デュロメー
記号
タ硬さ
荷重時
(タイプA)
の伸び
(以下)
PN形
PII形
T形
促進老化試験
圧縮永久
浸せき試験
オゾン
引張強さ
伸び
引張強さ
伸び
デュロメー
ひずみ
による質量
劣化
変化率
試験
変化率
変化率
タ硬さの
(以下)
(以上)
変化
(以内)
(以上)
(以内) (以内)
(以内)
ゴム輪 バルブ部
異常が
ない
ヒール部
ゴム輪 バルブ
部
呼び径
異常が
ない
ヒール
部
呼び径
異常が
ない
RF形
GF形
呼び径
フラ
ンジ
形
引張試験
ガス
ケット
+ %とし,圧縮永久ひずみ率は,規定しない。
NBRの浸せき試験による質量変化率は,100
注a) 呼び径75〜450は直管及び呼び径75〜250は異形管にそれぞれ適用する。
b) 呼び径75〜250は継ぎ輪,呼び径75〜250は帽,呼び径300〜450は異形管及び呼び径500〜1000は直管及び異形管にそれぞれ適用する。
c) 呼び径75〜450は直管及び呼び径75〜250は異形管にそれぞれ適用する。
d) 呼び径300〜450は異形管に適用する。
接合
形式
表JA.5−SBR,EPDM,NBRの物性(続き)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
19
G 5527:2014
表JA.6−S形バックアップリングの物性
引張試験
促進老化試験
デュロメ
ータ硬さ
引張強さ
伸び
14以上
150以上
デュロメ
ータ硬さ
引張強さ
の変化率
伸びの
変化率
−15以内
圧縮永久
ひずみ率
45以下
JA.4.3 形状及び寸法
形状及び寸法は,JA.4.6.5によって試験を行い,附属書JCによる。
JA.4.4 外観
外観は,JA.4.6.6によって試験を行い,表面は滑らかで,使用上有害なきず,ひび割れ,泡,異物の混
入などの欠陥があってはならない。
JA.4.5 加工
加工は,次による。
a) ゴムは,加硫製造したものでなければならない。
b) ゴム輪の角部及び丸部,ゴム輪のヒール部及びバルブ部並びにロックリング心出し用ゴムの突部及び
リング部は,一体となるように加硫時によく密着させなければならない。
c) ゴム輪は,表JA.7に示すように,直管及び異形管を接合したときの水密に影響を与える部分(a及び
b)に金型の割り面があってはならない。
なお,a及びbは最小寸法を示す。
d) 直管及び異形管を水道施設に使用する場合は,水質に有害な影響を与えないことを確認しなければな
らない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
20
G 5527:2014
表JA.7−直管及び異形管を接合したときの水密に影響を与える部分
バルブ部
ヒール部
NS形a),PN形,PII形,
T形(呼び径75〜600)
T形(呼び径700〜2 600)
角部
丸部
NS形b),S形,US形,UF形,K形,U形
単位 mm
呼び径
a寸法
b寸法
NS形
PN形,PII形
T形
注a) 呼び径75〜450は直管及び呼び径75〜250は異形管にそれぞれ
適用する。
b) 呼び径75〜250は継ぎ輪及び帽,呼び径300〜450は異形管並び
に呼び径500〜1 000は直管及び異形管にそれぞれ適用する。
JA.4.6 試験
JA.4.6.1 物性試験
物性試験は,次による。
a) 試験の一般条件は,JIS K 6250による。
b) 試料の採取方法は,JIS K 6250の8.(試験片の採取・作製)による。
c) 硬さ試験は,JIS K 6253-3による。
d) 引張試験は,JIS K 6251による。
e) 老化試験は,JIS K 6257の促進老化試験A法AA-2による。この場合,試験温度は70±1 ℃,試験時
0
間は96
−時間とする。
2
JA.4.6.2 圧縮永久ひずみ試験
0
−2
時間と
圧縮永久ひずみ試験は,JIS K 6262による。この場合,試験温度は70±1 ℃,試験時間は24
し,試験片の形状及び寸法は,JIS K 6262の6.2.1(試験片の形状及び寸法)の大形試験片とする。製品か
ら所定の試験片が採取できないときは,試験片の断面を製品形状のままとし,厚さは12.5±0.5 mmとする
が,製品が小さい場合は,10.20
+
0.15
mm又は7.20
+
0.15
mmとすることができる。この場合,スペーサ厚さ
0
0
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
21
G 5527:2014
0.01
+
0.01
は,試験片の厚さが10.20 mmの場合は7.65
+
−
0
.02
mm,7.20 mmの場合は5.40
−
0
.02
mmとする。
なお,NS形(呼び径75〜250継ぎ輪用,呼び径75〜250帽用,呼び径300〜450異形管用,呼び径500
〜1 000は直管用及び異形管用),S形,US形,UF形,K形及びU形の丸部の圧縮永久ひずみ試験は,供
試品の丸部の円周方向から長さ25±2 mmに切断したものを3個作り,スペーサを挟んで試験片の断面の
直径方向に70 %圧縮し,所定時間経過後に圧縮永久ひずみを測定する。この場合,スペーサは鋼製のもの
0.01
を用い,その厚さは試験片の断面の直径の30 %
+
−
0
.02
mmとし,金属はく(箔)などで微調整することがで
きる。試験温度は23±2 ℃,試験時間は168±2時間とする。
また,NS形(呼び径75〜450直管用,呼び径75〜250異形管用),PN形,PII形及びT形ゴム輪のバル
ブ部の圧縮永久ひずみ試験は,ゴム輪の円周方向から長さ25±2 mmに切断して試験片を作り,図JA.2に
0.01
示すように試験片の厚さに対して25 %
+
−
0
.02
mm圧縮できるスペーサを挟んで試験する。ただし,スペーサ
は鋼製のものを用い,金属はくなどで微調整することができる。この場合,試験温度は70±1 ℃,試験時
0
間は,24
−時間とする。
2
単位mm
25%圧縮時
圧縮前
スペーサ
図JA.2−圧縮永久ひずみ試験の試験片及び試験装置の一例
JA.4.6.3 浸せき試験
浸せき試験は,JIS K 6258の5.(浸せき試験)の質量変化について行う。
なお,浸せき試験は,NS形(呼び径75〜450直管用,呼び径75〜250異形管用),PN形,PII形及びT
形ゴム輪のバルブ部及びヒール部から,それぞれ表JA.8の試験片3個を作り,質量変化を測定する。この
場合,浸せき用液体は水,試験温度は100±1 ℃,試験時間は168±2時間とする。
22
G 5527:2014
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き、本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
バルブ部
NS形
NS形
PN形,PII形
T形
厚さ
長さ
幅
厚さ
長さ
幅
厚さ
長さ
幅
厚さ
長さ
幅
厚さ
長さ
幅
厚さ
T形
幅
PN形,PII形
長さ
ヒール部
単位 mm
呼び径
表JA.8−浸せき試験片の寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
23
G 5527:2014
JA.4.6.4 オゾン劣化試験
オゾン劣化試験は,JIS K 6259の5.(静的オゾン劣化試験)による。この場合,オゾン濃度は(50±5)
pphm,試験温度は(40±2)℃,試験時間は連続24時間,試験片の引張ひずみは(20±2)%とする。
JA.4.6.5 形状及び寸法の測定
形状の測定は,目視又はゲージによって行い,寸法の測定は,JIS B 7507に規定されたノギス又はこれ
と同等以上の測定器,限界ゲージなどを用いて行う。
JA.4.6.6 外観試験
外観試験は,目視によって行う。
JA.4.7 検査
検査は,次による。
なお,受渡当事者間の協定によって,検査の一部を省略してもよい。
a) 物性は,同一呼び径の製品一組から任意に1個を抜き取り,必要数の試験片を作って試験を行い,JA.4.2
に適合しなければならない。この場合,一組の個数は,表JA.9による。
なお,検査の結果,不合格となった場合は,更にその組から2倍の供試品を取り,所定数の試験片
を作って再検査を行うことができる。
表JA.9−一組の個数
呼び径
一組の個数
b) 形状は,全数,寸法は,製造業者の品質マネジメントシステムによる頻度によって行い,いずれもJA.4.3
に適合しなければならない。
c) 外観は,全数行い,JA.4.4に適合しなければならない。
d) 表示は,目視によって全数行い,JA.4.8に適合しなければならない。
JA.4.8 表示
このJA.4の全ての要求事項に適合したゴム輪,バックアップリング及びガスケットには,次の事項を使
用上支障を来さない箇所に,浮出し又は容易に消えない方法によって,表示しなければならない。
a) 製造年(西暦の下2桁)
b) 製造業者名又はその略号
c) 呼び径
d) 接合形式の記号(ただし,フランジ形は除く。)
なお,ゴム輪の接合形式の表示記号は,表JA.10による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
24
G 5527:2014
表JA.10−接合形式及びその表示記号
接合形式
表示記号
S形,US形,U形
U・S・USただし,呼び径800〜1 000はU・US,
呼び径2 600は,U・UF・S・US
NS形
PN形,PII形
UF形
UFただし,呼び径2 600はU・UF・S・US
K形
T形
e) 材料の記号(例 SBR,EPDM又はNBR)
JA.5 接合部品IV類
JA.5.1 材料
材料は,次による。
a) NS形バックアップリング及びライナ心出し用ボルトは,JIS K 6920-1に規定するポリアミド樹脂
(PA6)を原料とする。
b) US形チューブは,JIS K 6771の5.(材料及び加工方法)による。
JA.5.2 物性
物性は,次による。
a) NS形バックアップリング及びライナ心出し用ボルトの物性は,JA.5.7.1 a)によって試験を行い,表
JA.11による。
表JA.11−物性
試験項目
引張降伏応力
物性
50以上
51以上
引張破壊呼びひずみ
b) US形チューブの物性は,JA.5.7.1 b)によって試験を行い,JIS K 6771の2.(品質)による。
JA.5.3 接続部の気密性
US形チューブの接続部の気密性は,JA.5.7.2によって試験を行い,接続部から漏れなどの欠陥があって
はならない。
JA.5.4 形状及び寸法
形状及び寸法は,JA.5.7.3によって試験を行い,附属書JCによる。また,ライナ心出し用ボルトのねじ
の基準山形はJIS B 0205-1,呼び径及びピッチはJIS B 0205-3,基準寸法はJIS B 0205-4に準じる。
JA.5.5 外観
外観は,JA.5.7.4によって試験を行い,次による。
a) NS形バックアップリング及びライナ心出し用ボルトの外観は,表面は滑らかで,使用上有害なきず,
割れなどの欠陥があってはならない。
b) US形チューブの外観は,内外面に使用上有害なきず,凹凸がなく,異物を含んでいてはならない。
JA.5.6 加工
加工は,次による。
a) NS形バックアップリング及びライナ心出し用ボルトは,射出成形によって加工する。ただし,呼び
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
25
G 5527:2014
径500〜1 000NS形バックアップリングは,押出成形でもよい。
b) US形チューブは,JIS K 6771の5.による。
なお,チューブを接続する場合は,接着,融着などによって密着させなければならない。
c) 直管及び異形管を水道施設に使用する場合は,水質に有害な影響を与えないことを確認しなければな
らない。
JA.5.7 試験
JA.5.7.1 物性試験
物性試験は,次による。
a) NS形バックアップリング及びライナ心出し用ボルトの物性試験は,JIS K 6920-2の箇条5(特性の求
め方)による。ただし,試験片は射出成形によって多目的試験片A形を5個作り,引張降伏応力及び
引張破断呼びひずみを測定する。
b) US形チューブの引張試験,水圧試験,老化試験,耐寒試験及び浸せき試験は,JIS K 6771の6.(試験
方法)によって行う。ただし,水圧試験の試験圧力は,0.3 MPaとする。
JA.5.7.2 接続部の気密性
US形チューブの接続部の気密試験は,チューブ内に圧縮空気を入れ,水中で試験気圧0.3 MPaになるま
で気圧を加え,これを30秒間保持し,漏れがあるかどうかを調べる。
JA.5.7.3 形状及び寸法の測定
形状の測定は,目視及びゲージによって行い,寸法の測定は,JIS B 7507に規定されたノギス又はこれ
と同等以上の測定器,限界ゲージなどを用いて行う。
JA.5.7.4 外観試験
外観試験は,目視によって行う。
JA.5.8 検査
検査は,次による。
なお,受渡当事者間の協定によって,検査の一部を省略してもよい。
a) 物性は次による。
なお,物性の検査を行った結果,不合格となった場合は,2倍の予備の試験片を用いて再検査を行
うことができる。
1) NS形バックアップリング及びライナ心出し用ボルトの物性は,材料1ロットごとにNS形バックア
ップリングと同一条件で製造した試験片を用いて試験を行い,JA.5.2 a)に適合しなければならない。
2) US形チューブの物性は,製品500個又はその端数を一組とし,各組から任意に供試品を抜き取り,
その供試品から所定数の試験片を作って試験を行い,JA.5.2 b)に適合しなければならない。
b) US形チューブの接続部の気密性は,全数行い,JA.5.3に適合しなければならない。
c) 形状は,全数,寸法は,製造業者の品質マネジメントシステムによる頻度によって行い,いずれもJA.5.4
に適合しなければならない。
d) 外観は,全数行い,JA.5.5に適合しなければならない。
e) 表示は,目視によって全数行い,JA.5.9に適合しなければならない。
JA.5.9 表示
JA.5.9.1 NS形バックアップリング
このJA.5の全ての要求事項に適合したNS形バックアップリングには,次の事項を使用上支障のない箇
所に,浮出しなどによって表示しなければならない。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
26
G 5527:2014
a) 製造年(西暦の下2桁)
b) 製造業者名又はその略号
c) 呼び径
JA.5.9.2 US形チューブ
このJA.5の全ての要求事項に適合したUS形チューブには,次の事項を両端の見やすい箇所に,容易に
消えない方法によって表示しなければならない。
a) 製造年(西暦の下2桁)
b) 製造業者名又はその略号
c) 呼び径及び長さ(例 800×6 500)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
27
G 5527:2014
附属書JB
(規定)
ダクタイル鋳鉄異形管の形状及び寸法
JB.1 適用範囲
この規定は,異形管の形状及び寸法について規定する。
JB.2 形状及び寸法
異形管の形状及び寸法は,表JB.1〜表JB.106による。
なお,表中の質量は,参考値を示す。
表JB.1−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(1)
表JB.2−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(2)
表JB.3−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(3)
表JB.4−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(4)
表JB.5−S形ダクタイル鋳鉄異形管
表JB.6−US形ダクタイル鋳鉄異形管
表JB.7−PN形ダクタイル鋳鉄異形管(受挿し短管用)
表JB.8−PII形ダクタイル鋳鉄異形管(受挿し短管用)
表JB.9−UF形ダクタイル鋳鉄異形管
表JB.10−K形ダクタイル鋳鉄異形管
表JB.11−T形ダクタイル鋳鉄異形管
表JB.12−U形ダクタイル鋳鉄異形管
表JB.13−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(1)7.5K
表JB.14−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(2)10K
表JB.15−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(3)16K
表JB.16−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(4)20K
表JB.17−NS形三受十字管
表JB.18−NS形二受T字管
表JB.19−NS形片落管(受挿し片落管)
表JB.20−NS形片落管(挿し受片落管)
表JB.21−NS形両受曲管45°
表JB.22−NS形両受曲管2221°
表JB.23−NS形曲管90°
表JB.24−NS形曲管45°
表JB.25−NS形曲管2221°
表JB.26−NS形曲管1141°
表JB.27−NS形曲管585°
表JB.28−NS形仕切弁副管A1号
表JB.29−NS形仕切弁副管A2号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
28
G 5527:2014
表JB.30−NS形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
表JB.31−NS形浅層埋設形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
表JB.32−NS形渦巻式フランジ付きT字管(消火栓用)
表JB.33−NS形排水T字管
表JB.34−NS形継ぎ輪
表JB.35−NS形短管(短管1号)
表JB.36−NS形短管(短管2号)
表JB.37−NS形帽
表JB.38−NS形栓
表JB.39−S形継ぎ輪
表JB.40−US形継ぎ輪
表JB.41−PN形受挿し短管(PN−NS)
表JB.42−PN形受挿し短管(PN−S)
表JB.43−PN形受挿し短管(PN−UF)
表JB.44−PN形受挿し短管(PN−K)
表JB.45−PII形受挿し短管(P II−NS)
表JB.46−PII形受挿し短管(P II−S)
表JB.47−PII形受挿し短管(P II−UF)
表JB.48−PII形受挿し短管(P II−K)
表JB.49−UF形三受十字管
表JB.50−UF形二受T字管
表JB.51−UF形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
表JB.52−UF形両受曲管
表JB.53−UF形曲管
表JB.54−UF形仕切弁副管A1号
表JB.55−UF形仕切弁副管A2号
表JB.56−UF形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用・人孔用)
表JB.57−UF形排水T字管
表JB.58−UF形短管(短管1号・短管2号)
表JB.59−K形三受十字管
表JB.60−K形二受T字管
表JB.61−K形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
表JB.62−K形曲管
表JB.63−K形仕切弁副管A1号
表JB.64−K形仕切弁副管A2号
表JB.65−K形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用・人孔用)
表JB.66−K形浅層埋設形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
表JB.67−K形渦巻式フランジ付きT字管(消火栓用)
表JB.68−K形排水T字管
表JB.69−K形継ぎ輪
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
29
G 5527:2014
表JB.70−K形短管(短管1号・短管2号)
表JB.71−K形栓
表JB.72−T形三受十字管
表JB.73−T形二受T字管
表JB.74−T形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
表JB.75−T形曲管
表JB.76−T形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
表JB.77−T形浅層埋設形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
表JB.78−T形渦巻式フランジ付きT字管(消火栓用)
表JB.79−T形排水T字管
表JB.80−T形継ぎ輪
表JB.81−T形短管(短管1号・短管2号)
表JB.82−T形栓
表JB.83−U形三受十字管
表JB.84−U形二受T字管
表JB.85−U形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
表JB.86−U形曲管
表JB.87−U形仕切弁副管A1号
表JB.88−U形仕切弁副管A2号
表JB.89−U形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用・人孔用)
表JB.90−U形排水T字管
表JB.91−U形継ぎ輪
表JB.92−U形短管(短管1号・短管2号)
表JB.93−フランジ長管
表JB.94−片フランジ長管
表JB.95−三フランジT字管
表JB.96−二フランジT字管
表JB.97−フランジ片落管
表JB.98−フランジ90°曲管
表JB.99−フランジ45°曲管
表JB.100−仕切弁副管B1号(1)(7.5K・10K)
表JB.101−仕切弁副管B1号(2)(16K・20K)
表JB.102−フランジ短管
表JB.103−フランジ蓋(形式1)
表JB.104−フランジ蓋(形式2)
表JB.105−人孔蓋
表JB.106−らっぱ口
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
30
G 5527:2014
表JB.1−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(1)
単位 mm
注記 図の( )内の寸法は,呼び径75の場合を示す。
注a) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
b) 挿し口部の屈曲防止用突部の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
参考質量(kg) 呼び径
タップ穴
数
受口
突部
挿し口
突部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
31
G 5527:2014
表JB.2−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(2)
単位 mm
呼び径75〜250継ぎ輪用及び帽用
注記 破線の形状は,帽の場合を示す。
呼び径
外径
ボルト
の数
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
32
G 5527:2014
表JB.3−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(3)
単位 mm
A−A
注a) 管内面の形状は,破線の形状でもよい。この場合,破線で示す突部の高さは5 mm程度までとする。
b) D6寸法部の切欠きは,円周上1か所とする。
c) 受口外面の形状は,破線の形状でもよい。
d) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
ボルト
の数
参考質量(kg) 呼び径
受口
突部
挿し口
突部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
33
G 5527:2014
表JB.4−NS形ダクタイル鋳鉄異形管(4)
単位 mm
A部詳細
呼び径500〜700
A部
呼び径800〜1000
c)
注a) 管内面の形状は,破線の形状でもよい。この場合,破線で示す突部の高さは5 mm程度までとする。
b) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
c) 挿し口部の形状は,破線の形状でもよい。この場合,管端部の厚さは管厚以上とする。
呼び径
外径
ボルト
の数
各部寸法
参考質量(kg) 呼び径
受口
突部
挿し口
突部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
34
G 5527:2014
表JB.5−S形ダクタイル鋳鉄異形管
単位 mm
注記 挿し口は,直管を示す。
呼び径
外径
各部寸法
タップ穴
呼び径
数
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
35
G 5527:2014
表JB.6−US形ダクタイル鋳鉄異形管
単位 mm
呼び径800〜1000
呼び径1100〜2600
a)
LS方式
a)
a)
VT方式
SB方式
注記 挿し口は,直管を示す。
注a) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
36
G 5527:2014
表JB.7−PN形ダクタイル鋳鉄異形管
(受挿し短管用)
単位 mm
呼び径300〜600
a)
呼び径700〜1100
a)
a)
a)
注a) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
参考質量(kg) 呼び径
タップ穴
数
受口突部
注記 D′2は,直管,D2は,異形管の外径を示す。
注b) タップ穴は,JIS B 0205-1,JIS B 0205-3及びJIS B 0205-4のM14×1.5又はM18×2.0による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
37
G 5527:2014
表JB.8−PII形ダクタイル鋳鉄異形管
(受挿し短管用)
単位 mm
呼び径300〜600
a)
呼び径700〜1100
a)
a)
a)
注a) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受口突部
タップ穴
数
注記 D′2は,直管,D2は,異形管の外径を示す。
注b) タップ穴は,JIS B 0205-1,JIS B 0205-3及びJIS B 0205-4のM14×1.5又はM18×2.0による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
38
G 5527:2014
表JB.9−UF形ダクタイル鋳鉄異形管
単位 mm
b)
注a) 挿し口部の溝部の厚さは,管厚及びその許容差を満足しなければならない。
b) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受口
突部
挿し口
突部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
39
G 5527:2014
表JB.10−K形ダクタイル鋳鉄異形管
単位 mm
注a) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
ボルト
の数
参考質量(kg) 呼び径
受口突部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
40
G 5527:2014
表JB.11−T形ダクタイル鋳鉄異形管
単位 mm
a)
注a) 挿し口の接合用突部は,円周上の4か所等分の位置に設ける。
b) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
参考質量(kg) 呼び径
受口突部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
41
G 5527:2014
表JB.12−U形ダクタイル鋳鉄異形管
単位 mm
鋳出しの場合の挿し口形状
a)
b)
a)
注a) 挿し口のストッパは,円周上の4か所等分の位置に設ける。この場合,図の( )内の寸法は,
呼び径2 600の場合を示す。
b) 受口内面の形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
外径
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受口
突部
ストッパ
突部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
42
G 5527:2014
表JB.13−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(1) 7.5K
単位 mm
RF形−RF形(大平面座形)
呼び径75〜600
RF
RF
形ガスケット
RF形(大平面座形)−GF形(溝形)
呼び径75〜2 600
RF
GF
メタルタッチの場合
メタルタッチでない場合
形ガスケット1号
形ガスケット2号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
43
G 5527:2014
表JB.13−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(1) 7.5K(続き)
呼び径
外径
ガスケット溝
各部寸法
ボルト
フランジ突部 呼び径
参考質量(kg)
r L′2 呼び 数a) RF形 GF形
注記 7.5Kの記号は,JIS B 2239に準じる呼び圧力を示す。
注a) ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対して振分けとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
44
G 5527:2014
表JB.14−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(2) 10K
単位 mm
RF形(大平面座形)−GF形(溝形)
RF
GF
メタルタッチの場合
メタルタッチでない場合
形ガスケット1号
呼び径
外径
ガスケット溝
形ガスケット2号
各部寸法
ボルト
フランジ突部 呼び径
参考質量(kg)
r L′2 呼び 数a) RF形 GF形
注記 10Kの記号は,JIS B 2239の呼び圧力を示す。
注a) ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対して振分けとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
45
G 5527:2014
表JB.15−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(3) 16K
単位 mm
RF形(大平面座形)−GF形(溝形)
RF
GF
メタルタッチの場合
メタルタッチでない場合
形ガスケット1号
形ガスケット2号
呼び径
外径
ガスケット溝
各部寸法
ボルト
フランジ突部 呼び径
参考質量(kg)
r L′2 呼び 数a) RF形 GF形
注記 16Kの記号は,JIS B 2239の呼び圧力を示す。
注a) ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対して振分けとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
46
G 5527:2014
表JB.16−フランジ形ダクタイル鋳鉄異形管(4) 20K
単位 mm
RF形(大平面座形)−GF形(溝形)
RF
GF
メタルタッチの場合
メタルタッチでない場合
形ガスケット1号
呼び径
外径
ガスケット溝
形ガスケット2号
各部寸法
ボルト
フランジ突部 呼び径
参考質量(kg)
r L′2 呼び 数a) RF形 GF形
注記 20Kの記号は,JIS B 2239の呼び圧力を示す。
注a) ボルト穴の配置は,管の全ての軸線を水平にした場合に,そのフランジ面の垂直中心線に対して振分けとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
47
G 5527:2014
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
48
G 5527:2014
表JB.17−NS形
呼び径75〜250
呼び径
呼び径300〜450
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの受口形状は,呼び径75〜250については表JB.1,呼び径300〜450については表JB.3による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
49
G 5527:2014
三受十字管
単位 mm
呼び径500〜900
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの受口形状は,呼び径400については表JB.3,呼び径500〜700については表JB.4による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
50
G 5527:2014
表JB.18−NS形
呼び径75〜250
呼び径
呼び径300〜450
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの受口形状は,呼び径75〜250については表JB.1,呼び径300〜450については表JB.3による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
51
G 5527:2014
二受T字管
単位 mm
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの受口形状は,呼び径350〜450については表JB.3,呼び径500〜1000については表JB.4による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
52
G 5527:2014
表JB.19−NS形片落管(受挿し片落管)
単位 mm
呼び径100〜250
呼び径
呼び径300〜450
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
53
G 5527:2014
表JB.19−NS形片落管(受挿し片落管)
(続き)
単位 mm
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの挿し口形状は,呼び径75〜250については表JB.1,呼び径300〜450については
表JB.3,呼び径500〜900については表JB.4による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
54
G 5527:2014
表JB.20−NS形片落管(挿し受片落管)
単位 mm
呼び径100〜250
呼び径
呼び径300〜450
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
55
G 5527:2014
表JB.20−NS形片落管(挿し受片落管)
(続き)
単位 mm
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの受口形状は,呼び径75〜250については表JB.1,呼び径300〜450については表
JB.3,呼び径500〜900については表JB.4による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
56
G 5527:2014
表JB.21−NS形両受曲管45°
45°
単位 mm
呼び径500〜1 000
呼び径300〜450
呼び径75〜250
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
管心長
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
57
G 5527:2014
表JB.22−NS形両受曲管2221°
°
単位 mm
呼び径500〜1 000
呼び径300〜450
呼び径
管厚
各部寸法
呼び径75〜250
管心長
呼び径
参考質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
58
G 5527:2014
90°
表JB.23−NS形曲管90°
単位 mm
呼び径75〜250
呼び径300〜450
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
参考質量
呼び径
各部寸法
管心長
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
59
G 5527:2014
45°
表JB.24−NS形曲管45°
単位 mm
呼び径300〜450
呼び径500〜1 000
呼び径75〜250
呼び径
管厚
各部寸法
管心長
呼び径
参考質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
60
G 5527:2014
表JB.25−NS形曲管2221°
°
単位 mm
呼び径300〜450
呼び径500〜1 000
呼び径75〜250
呼び径
管厚
各部寸法
管心長
呼び径
参考質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
61
G 5527:2014
表JB.26−NS形曲管1141°
°
単位 mm
呼び径300〜450
呼び径500〜1 000
呼び径75〜250
呼び径
管厚
各部寸法
管心長
呼び径
参考質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
62
G 5527:2014
表JB.27−NS形曲管585°
°
単位 mm
呼び径300〜450
呼び径500〜1 000
呼び径75〜250
呼び径
管厚
各部寸法
管心長
呼び径
参考質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
63
G 5527:2014
形式
2
GF
表JB.28−NS形仕切弁副管A1号
GF
呼び径400・450
呼び径
管厚
各部寸法
単位 mm
呼び径500〜1 000
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
64
G 5527:2014
形式2
GF
表JB.29−NS形仕切弁副管A2号
単位 mm
GF
呼び径400・450
呼び径
呼び径500〜1 000
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
65
G 5527:2014
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
66
G 5527:2014
表JB.30−NS形フランジ付き
呼び径75〜250
呼び径
管厚
呼び径300〜450
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
67
G 5527:2014
形式
2
GF
T字管(空気弁用・消火栓用)
単位 mm
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
68
G 5527:2014
形式2
GF
表JB.31−NS形浅層埋設形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式2
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
69
G 5527:2014
形式2
GF
表JB.32−NS形渦巻式フランジ付きT字管(消火栓用)
単位 mm
呼び径75〜250
空気抜き用穴a)
呼び径300・350
空気抜き用穴a)
注a) 空気抜き用穴は,受渡当事者間の協定によって,穴径50 mmとすることができる。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式2
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
70
G 5527:2014
表JB.33−NS形
呼び径200・250
呼び径300〜450
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
71
G 5527:2014
排水T字管
単位 mm
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
72
G 5527:2014
表JB.34−NS形継ぎ輪
単位 mm
呼び径75〜450
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
参考質量
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
73
G 5527:2014
形式2
表JB.35−NS形短管(短管1号)
GF
呼び径75〜250
呼び径300〜450
呼び径
管厚
有効長
単位 mm
呼び径500〜1 000
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
74
G 5527:2014
形式2
表JB.36−NS形短管(短管2号)
GF
呼び径75〜250
単位 mm
呼び径300〜450
呼び径
管厚
有効長
呼び径500〜1 000
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
75
G 5527:2014
表JB.37−NS形帽
単位 mm
呼び径75〜250
呼び径300〜450
a)
a)
呼び径
タップ穴a)
各部寸法
つり(吊)手寸法
参考質量
呼び径
この帽の最大使用静水圧は,0.75 MPaとする。
注a) タップ穴のねじは,JIS B 0202の管用平行ねじとする。
空気抜き用及び水抜き用ボルトb)
(JIS G 4303のSUS304)
シールリングc)
空気抜き用及び水抜き用ボルトb)
ねじの呼び
シールリングc)
各部寸法
各部寸法
注b) 帽には,シールリングをセットした空気抜き用及び水抜き用ボルトを取り付ける。
c) シールリングの材質は,SBRとし,デュロメータ硬さHA70,引張強さ18 MPa以上とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
76
G 5527:2014
表JB.38−NS形栓
単位 mm
呼び径500
呼び径600〜1 000
800〜1000
呼び径 管厚
タップ穴a)
各部寸法
リブの数
ボルト つり(吊) 参考 呼び径
の数
質量
手寸法
放射状 円周
この栓の最大使用静水圧は,0.75 MPaとする。
注a) タップ穴のねじは,JIS B 0202の管用平行ねじとする。
空気抜き用及び水抜き用ボルトb)
(JIS G 4303のSUS304)
シールリングc)
空気抜き用及び水抜き用ボルトb)
ねじの呼び
シールリングc)
各部寸法
各部寸法
注b) 栓には,シールリングをセットした空気抜き用及び水抜き用ボルトを取り付
ける。
c) シールリングの材質は,SBRとし,デュロメータ硬さHA70,引張強さ18 MPa
以上とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
77
G 5527:2014
表JB.39−S形継ぎ輪
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
78
G 5527:2014
表JB.40−US形継ぎ輪
単位 mm
注記 図は,LS方式を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
79
G 5527:2014
表JB.41−PN形受挿し短管(PN−NS)
単位 mm
呼び径300〜400
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
80
G 5527:2014
表JB.42−PN形受挿し短管(PN−S)
単位 mm
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
表JB.43−PN形受挿し短管(PN−UF)
単位 mm
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
81
G 5527:2014
表JB.44−PN形受挿し短管(PN−K)
単位 mm
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
82
G 5527:2014
表JB.45−PII形受挿し短管(PII−NS)
単位 mm
呼び径300〜400
呼び径500〜1 000
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
83
G 5527:2014
表JB.46−PII形受挿し短管(PII−S)
単位 mm
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
表JB.47−PII形受挿し短管(PII−UF)
単位 mm
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
84
G 5527:2014
表JB.48−PII形受挿し短管(PII−K)
単位 mm
呼び径
管厚
有効長
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
85
G 5527:2014
表JB.49−UF形三受十字管
単位 mm
呼び径
参考質量
注a) dの受口は,表JB.4のNS形による。
管厚
各部寸法
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
86
G 5527:2014
表JB.50−UF形二受T字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
87
G 5527:2014
表JB.50−UF形二受T字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
88
G 5527:2014
表JB.50−UF形二受T字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
注a) dの呼び径700以下の受口は,表JB.4のNS形による。
b) 補強リブを設ける管を示す。
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
89
G 5527:2014
表JB.51−UF形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
単位 mm
受挿し片落管
呼び径
挿し受片落管
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
90
G 5527:2014
表JB.51−UF形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
91
G 5527:2014
表JB.51−UF形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
注a) dの呼び径700以下の受口及び挿し口は,表JB.4のNS形による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
92
G 5527:2014
表JB.52−
45°
呼び径
管厚
90°
各部寸法
管心長 参考質量
各部寸法
管心長 参考質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
93
G 5527:2014
UF形両受曲管
2212°
1114°
558°
単位 mm
各部寸法
管心長 参考質量
各部寸法
管心長 参考質量
各部寸法
呼び径
管心長 参考質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
94
G 5527:2014
表JB.53−
90°
45°
呼び径
管厚
各部寸法
管心長 参考
質量
各部寸法
管心長 参考
質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
95
G 5527:2014
UF形曲管
単位 mm
1114°
各部寸法
558°
2212°
管心長 参考
質量
各部寸法
管心長 参考
質量
各部寸法
呼び径
管心長 参考
質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
96
G 5527:2014
形式
2
GF
表JB.54−UF形仕切弁副管A1号
単位 mm
GF
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
97
G 5527:2014
形式2
GF
表JB.55−UF形仕切弁副管A2号
単位 mm
GF
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
98
G 5527:2014
形式1
形式2
RF
GF
表JB.56−UF形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用・人孔用)
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
注a) dの呼び径75〜150は空気弁用及び消火栓用,呼び径600は人孔用の管を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
99
G 5527:2014
表JB.57−UF形排水T字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの受口は,表JB.3のNS形による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
100
G 5527:2014
表JB.58−UF形短管(短管1号・短管2号)
単位 mm
短管1号
形式1
RF
短管2号
形式2
形式1
GF
RF
形式2
GF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
有効長
参考質量(kg)
呼び径
短管1号
形式1
短管2号
形式2
形式1
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
101
G 5527:2014
表JB.59−K形三受十字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
102
G 5527:2014
表JB.60−K形二受T字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
103
G 5527:2014
表JB.60−K形二受T字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
104
G 5527:2014
表JB.60−K形二受T字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
105
G 5527:2014
表JB.60−K形二受T字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
注a) 補強リブを設ける管を示す。
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
106
G 5527:2014
表JB.61−K形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
単位 mm
受挿し片落管
呼び径
挿し受片落管
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
107
G 5527:2014
表JB.61−K形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
108
G 5527:2014
表JB.61−K形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
109
G 5527:2014
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
110
G 5527:2014
表JB.62−
45°
90°
呼び径 管厚
各部寸法
管心長 参考
質量
各部寸法
管心長 参考
質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
111
G 5527:2014
K形曲管
単位 mm
1114°
558°
各部寸法
2212°
管心長 参考
各部寸法
質量
管心長 参考
質量
各部寸法
呼び径
管心長 参考
質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
112
G 5527:2014
形式2
形式
1
GF
RF
表JB.63−K形仕切弁副管A1号
RF
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
113
G 5527:2014
形式2
形式
1
RF
表JB.64−K形仕切弁副管A2号
GF
RF
単位 mm
GF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
114
G 5527:2014
形式
1
形式2
RF
表JB.65−K形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用・人孔用)
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
115
G 5527:2014
表JB.65−K形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用・人孔用)(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
注a) dの呼び径75〜150は空気弁用及び消火栓用,呼び径600は人孔用の管を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
116
G 5527:2014
形式
1
形式2
RF
表JB.66−K形浅層埋設形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
形式2
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
117
G 5527:2014
形式
1
形式
2
RF
表JB.67−K形渦巻式フランジ付きT字管(消火栓用)
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
注a) 空気抜き用穴は,受渡当事者間の協定によって,穴径50 mmとすることができる。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式1 形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
118
G 5527:2014
表JB.68−K形排水T字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
119
G 5527:2014
表JB.69−K形継ぎ輪
単位 mm
呼び径
管厚
参考質量
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
120
G 5527:2014
表JB.70−K形短管(短管1号・短管2号)
単位 mm
短管1号
形式1
RF
短管2号
形式2
形式1
GF
RF
形式2
GF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径 管厚
有効長
参考質量(kg)
呼び径
短管1号
形式1
短管2号
形式2
形式1
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
121
G 5527:2014
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
122
G 5527:2014
表JB.71−
呼び径75〜250
呼び径300・350
a)
a)
a)
呼び径 管厚
タップ穴a)
各部寸法
G 放射状 円周
参考 呼び径
質量
リブの数 ボルト つり(吊)
の数
手寸法
この栓の最大使用静水圧は,0.75 MPaとする。
注a) タップ穴のねじは,JIS B 0202の管用平行ねじとする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
123
G 5527:2014
K形栓
単位 mm
呼び径400〜500
呼び径600〜1 500
a)
a)
空気抜き用及び水抜き用ボルトb)
(JIS G 4303のSUS304)
シールリングc)
空気抜き用及び水抜き用ボルトb)
ねじの呼び
シールリングc)
各部寸法
各部寸法
注b) 栓には,シールリングをセットした空気抜き用及び水抜き用ボルトを取り付
ける。
c) シールリングの材質は,SBRとし,デュロメータ硬さHA70,引張強さ18 MPa
以上とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
124
G 5527:2014
表JB.72−T形三受十字管
呼び径
管厚
各部寸法
参考
質量
呼び径
単位 mm
表JB.73−T形二受T字管
呼び径
管厚
各部寸法
参考
質量
呼び径
単位 mm
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
125
G 5527:2014
表JB.74−T形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
単位 mm
受挿し片落管
呼び径
挿し受片落管
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
126
G 5527:2014
表JB.75−T形曲管
単位 mm
90°
45°
1114°
呼び
管厚
2212°
呼び
径
径
各部寸法
管心
参考
長
質量
管心 参考
各部寸法
長
質量
管心
参考
各部寸法
長
質量
各部寸法
管心
参考
長
質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
127
G 5527:2014
形式
2
形式
1
GF
RF
表JB.76−T形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
128
G 5527:2014
形式
2
形式
1
表JB.77−T形浅層埋設形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用)
GF
RF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
形式2
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
129
G 5527:2014
形式1
形式2
RF
表JB.78−T形渦巻式フランジ付きT字管(消火栓用)
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
注a) 空気抜き用穴は,受渡当事者間の協定によって,穴径50 mmとすることができる。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式1 形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
130
G 5527:2014
表JB.79−T形排水T字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
表JB.80−T形継ぎ輪
単位 mm
a)
a)
注記 表JB.69に示すK形継ぎ輪と同じである。
注a) 受口寸法は,表JB.10による。
呼び径
管厚
参考質量
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
131
G 5527:2014
表JB.81−T形短管(短管1号・短管2号)
単位 mm
短管1号
短管2号
形式1
形式2
RF
GF
形式1
RF
形式
2
GF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
有効長
参考質量(kg)
短管1号
形式1
呼び径
短管2号
形式2
形式1
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
132
G 5527:2014
表JB.82−T形栓
単位 mm
呼び径75・100
呼び径150〜250
a)
a)
A-A
l
呼び径 管厚
各部寸法
a)
参考質量
タップ穴
栓用押し
ボルト
呼び径
この栓の最大使用静水圧は,0.75 MPaとする。
注a) タップ穴のねじは,JIS B 0202の管用平行ねじとする。
空気抜き用及び水抜き用ボルトc)
(JIS G 4303のSUS304)
栓用押しボルト
(JIS G 4303のSUS304,
SUS304J3又はSUSXM7)
シールリングd)
注b) 栓用押しボルトの頭部の厚さは,JIS B 1180の附属書JAに示す並以上とする。
空気抜き用及び水抜き用ボルトc)
ねじの呼び
シールリングd)
各部寸法
各部寸法
注c) 栓には,シールリングをセットした空気抜き用及び水抜き用ボルトを取り付
ける。
d) シールリングの材質は,SBRとし,デュロメータ硬さHA70,引張強さ18 MPa
以上とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
133
G 5527:2014
表JB.83−U形三受十字管
単位 mm
呼び径
参考質量
注a) dの受口は,表JB.10のK形による。
管厚
各部寸法
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
134
G 5527:2014
表JB.84−U形二受T字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
135
G 5527:2014
表JB.84−U形二受T字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
136
G 5527:2014
表JB.84−U形二受T字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
注a) dの受口が呼び径700以下は,表JB.10のK形による。
b) 補強リブを設ける管を示す。
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
137
G 5527:2014
表JB.85−U形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)
単位 mm
受挿し片落管
呼び径
挿し受片落管
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
138
G 5527:2014
表JB.85−U形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
139
G 5527:2014
表JB.85−U形片落管(受挿し片落管・挿し受片落管)(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
注a) dの受口が呼び径700以下は,表JB.10のK形による。
参考質量(kg)
呼び径
受挿し
挿し受
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
140
G 5527:2014
表JB.86−
45°
90°
呼び径 管厚
各部寸法
管心長 参考
質量
各部寸法
管心長 参考
質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
141
G 5527:2014
U形曲管
単位 mm
1114°
各部寸法
558°
2212°
管心長 参考
質量
各部寸法
管心長 参考
質量
各部寸法
管心長 参考
質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
142
G 5527:2014
形式
2
GF
表JB.87−U形仕切弁副管A1号
単位 mm
GF
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
143
G 5527:2014
形式2
GF
表JB.88−U形仕切弁副管A2号
単位 mm
GF
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
144
G 5527:2014
形式1
表JB.89−U形フランジ付きT字管(空気弁用・消火栓用・人孔用)
形式2
RF
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
注a) dの呼び径75〜150は,空気弁用及び消火栓用,呼び径600は人孔用の管を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
145
G 5527:2014
表JB.90−U形排水T字管
単位 mm
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量
呼び径
注a) dの受口は,表JB.10のK形による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
146
G 5527:2014
表JB.91−U形継ぎ輪
単位 mm
呼び径
管厚
参考質量
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
147
G 5527:2014
表JB.92−U形短管(短管1号・短管2号)
単位 mm
短管1号
短管2号
形式1
形式2
RF
GF
形式1
形式2
RF
GF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径 管厚
有効長
参考質量(kg)
呼び径
短管1号
形式1
短管2号
形式2
形式1
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
148
G 5527:2014
形式1
形式2
表JB.93−フランジ長管
RF
RF
GF
RF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
有効長
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
単位 mm
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
149
G 5527:2014
形式1
形式2
表JB.94−片フランジ長管
RF
GF
単位 mm
a)
注記 図は,形式2を示す。
注a) 挿し口は,表JB.10のK形による。
呼び径
管厚
有効長
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
150
G 5527:2014
形式1
形式
2
RF
表JB.95−三フランジT字管
RF
GF
RF
GF
単位 mm
RF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
151
G 5527:2014
表JB.95−三フランジT字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
注a) 補強リブを設ける管を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
152
G 5527:2014
形式
1
形式
2
RF
GF
表JB.96−二フランジT字管
RF
GF
単位 mm
a)
注記 図は,形式2を示す。
注a) 挿し口は,表JB.10のK形による。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
153
G 5527:2014
表JB.96−二フランジT字管(続き)
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
注b) 補強リブを設ける管を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
154
G 5527:2014
形式1
形式2
表JB.97−フランジ片落管
RF
RF
RF
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
有効長
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
155
G 5527:2014
表JB.97−フランジ片落管(続き)
呼び径
管厚
有効長
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
156
G 5527:2014
形式1
形式
2
表JB.98−フランジ90°曲管
RF
RF
GF
単位 mm
RF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
管心長
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
157
G 5527:2014
表JB.99−フランジ45°曲管
形式
2
形式1
GF
単位 mm
参考質量(kg)
呼び径
RF
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
管心長
形式1
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
158
G 5527:2014
形式
1
形式
2
表JB.100−仕切弁副管B1号(1)(7.5K・10K)
RF
RF
GF
RF
単位 mm
注記1 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
注記2 呼び径1 600〜2 600は,制水弁(主弁)の面間距離を900 mmとして算出した。
注記3 ( )内は,NS形の寸法及び参考質量を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
159
G 5527:2014
形式2
表JB.101−仕切弁副管B1号(2)(16K・20K)
GF
RF
呼び径
管厚 主弁−バタフライ弁,副弁−仕切弁
各部寸法
主弁及び副弁−仕切弁
各部寸法
参考質量
形式2
単位 mm
呼び径
参考質量
形式2
注記 ( )内は,NS形の寸法及び参考質量を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
160
G 5527:2014
形式1
形式2
表JB.102−フランジ短管
RF
RF
GF
RF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
有効長
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
161
G 5527:2014
白
紙
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
162
G 5527:2014
表JB.103−
呼び径75・100
呼び径150〜1 500(7.5K・10K用)
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
163
G 5527:2014
形式1
フランジ蓋(形式1)
RF
単位 mm
呼び径150〜1 500(16K・20K用)
参考質量(kg)
呼び径
形式1
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
164
G 5527:2014
表JB.104−
単位 mm
呼び径75・100
呼び径150〜1 500(7.5K・10K用)
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
165
G 5527:2014
形式2
フランジ蓋(形式2)
単位 mm
GF
呼び径150〜1 500(16K・20K用)
参考質量(kg)
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
166
G 5527:2014
表JB.105−
RF
形式
1
GF
7.5K用
呼び径
管厚
各部
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
167
G 5527:2014
人孔蓋
単位 mm
形式2
GF
RF
7.5K・10K用
16K・20K用
寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
168
G 5527:2014
形式1
表JB.106−らっぱ口
RF
形式
2
GF
単位 mm
注記 図は,形式2を示す。
呼び径
管厚
各部寸法
参考質量(kg)
形式1
呼び径
形式2
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
169
G 5527:2014
附属書JC
(規定)
ダクタイル鋳鉄管及び異形管用接合部品の形状及び寸法
JC.1 適用範囲
この規定は,直管及び異形管用接合部品の形状及び寸法について規定する。
JC.2 形状及び寸法
直管及び異形管用接合部品の形状及び寸法は,表JC.1〜表JC.26による。
なお,表中の質量は,参考値を示す。
表JC.1−NS形用接合部品(1)
表JC.2−NS形用接合部品(2)
表JC.3−NS形用接合部品(3)
表JC.4−NS形用接合部品(4)
表JC.5−NS形用接合部品(5)
表JC.6−NS形用接合部品(6)
表JC.7−NS形用接合部品(7)
表JC.8−NS形用接合部品(8)
表JC.9−NS形用接合部品(9)
表JC.10−NS形用接合部品(10)
表JC.11−S形用接合部品(1)
表JC.12−S形用接合部品(2)
表JC.13−S形用接合部品(3)
表JC.14−S形用接合部品(4)
表JC.15−US形・UF形・U形用接合部品(1)
表JC.16−US形・UF形・U形用接合部品(2)
表JC.17−US形・UF形・U形用接合部品(3)
表JC.18−US形用接合部品
表JC.19−PN形・PII形用接合部品(1)
表JC.20−PN形・PII形用接合部品(2)
表JC.21−PN形・PII形用接合部品(3)
表JC.22−K形用接合部品(1)
表JC.23−K形用接合部品(2)
表JC.24−T形用接合部品
表JC.25−フランジ形用接合部品(1)
表JC.26−フランジ形用接合部品(2)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
170
G 5527:2014
表JC.1−NS形
押
呼び径75〜250 継ぎ輪用及び帽用・呼び径300〜450 異形管用
a)
注a) 辺数は,ボルト穴の数と同じとする。
呼び径
ボルト
穴の数
参考質量
呼び径
各部寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
171
G 5527:2014
用接合部品(1)
輪
単位 mm
呼び径500〜1 000
b)
注b) 呼び径800以上は,一点鎖線の形状とする。
呼び径
ボルト
穴の数
参考質量
呼び径
各部寸法
各部寸法の許容差
呼び径
押輪
呼び径
+規定せず
+規定せず
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
172
G 5527:2014
表JC.2−NS形
ロック
呼び径75・100
呼び径150〜250
A部
A部
A部詳細
呼び径
各部寸法
θ(度)
参考質量
各部寸法の許容差
呼び径
ロックリング
呼び径
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
173
G 5527:2014
用接合部品(2)
リング
単位 mm
呼び径300〜450
呼び径500〜1 000
B部
B部詳細
呼び径
各部寸法
参考質量
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
174
G 5527:2014
表JC.3−NS形
呼び径75〜250
呼び径300〜450
a)
4
b)
4
注a) 呼び径300〜450の形状は,破線の形状でもよい。
b) ライナの端面には,タップ穴を設けてもよい。この場合,タップ穴は,2か所以内とし,
エポキシ樹脂で充塡する。
なお,図は,タップ穴を2か所に設ける場合を示す。
呼び径
各部寸法
参考質量
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
ライナ
呼び径
+規定せず
+規定せず
+規定せず
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
175
G 5527:2014
用接合部品(3)
ライナ
単位 mm
ライナの分割数及びライナ心
出し用ボルトのタップ穴位置
呼び径500〜1 000
A−A
呼び径500
(2分割)
呼び径600・700
(3分割)
ライナ用ボルトc)
12
4
ライナ用座金d)
ライナ用留め具
135
呼び径800〜1000
(4分割)
ライナ心出し用ボルト
20
10
注c) ライナ用ボルトの材質は,JIS G 4303,JIS G 4308,JIS G 4309のSUS304,SUS304J3又はSUSXM7とする。
d) ライナ用座金の材質は,JIS G 4303,JIS G 4304,JIS G 4305のSUS304とする。
呼び径
ライナ
各部寸法
ライナ用
留め具
ライナ用
ボルトc)
数
数
ライナ心出し用
ボルト
寸法
呼び径
1セットの
参考質量(kg)
数
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
176
G 5527:2014
表JC.4−NS形
切管用挿し口リング
呼び径75〜250
挿し口リング用結合ピースa)
挿し口リング
A−A
B−B
B
リベットb)
切管挿し口c)
注a) 呼び径75〜250の挿し口リング用結合ピースの材質は,JIS G 4304又はJIS G 4305のSUS304とする。また,
挿し口リング用結合ピースには,JIS G 5528に規定するエポキシ樹脂粉体塗料を塗装し,その塗布量の目標は
120g/m2とする。
b) リベットの材質は,JIS G 4303,JIS G 4315のSUS304,SUS305又はSUSXM7とする。
c) 切管用挿し口リングによって挿し口突部を形成する場合は,1種管(D1)を用い,切管挿し口の溝加工を行わ
なければならない。
呼び径
切管挿し口c)
切管用挿し口リング
挿し口リング
挿し口リング用
結合ピースa)
各部寸法
1セットの
参考質量
各部寸法
呼び径
各部寸法
各部寸法の許容差
切管挿し口c)
呼び径
切管用挿し口リング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
177
G 5527:2014
用接合部品(4)
(リベットタイプ)
単位 mm
呼び径500〜1 000
挿し口リング
挿し口リング用結合ピース
l
B−B
A−A
B
リベットb)
切管挿し口c)
呼び径
切管用挿し口リング
挿し口リング
各部寸法
各部寸法
呼び径
切管挿し口c)
リベット
挿し口リング用結合ピ
ース
1セットの
参考質量
各部寸法
呼び径
各部寸法
各部寸法の許容差
切管挿し口c)
切管用挿し口リング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
178
G 5527:2014
表JC.5−NS形
切管用挿し口リング
呼び径75〜150
呼び径200・250
十字穴付きタッピンねじa)
Oリングb)
シールゴムb)
切管挿し口c)
注a) 十字穴付きタッピンねじの材質は,JIS G 4308のSUS410とする。
b) シールゴム及びOリングの材質は,SBRとし,デュロメータ硬さの目標はHA50とする。
c) 切管用挿し口リングによって挿し口突部を形成する場合は,1種管(D1)を用い,切管挿し口の溝加工を行わ
なければならない。
呼び径
切管挿し口c)
切管用挿し口リング
各部寸法
呼び径
1セットの
参考質量
呼び径
各部寸法
各部寸法の許容差
切管挿し口c)
切管用挿し
口リング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
179
G 5527:2014
用接合部品(5)
(タッピンねじタイプ)
単位 mm
呼び径300〜400
呼び径450
十字穴付きタッピンねじa)
Oリングb)
呼び径
シールゴムb)
切管挿し口c)
切管挿し口c)
切管用挿し口リング
各部寸法
呼び径
1セットの
参考質量
各部寸法
各部寸法の許容差
切管挿し口c)
呼び径
切管用挿し
口リング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
180
G 5527:2014
表JC.6−NS形
切管用挿し口リング[タッピンねじタイプ(継ぎ輪接合用)]
十字穴付きタッピンねじa)
Oリングb)
シールゴムb)
切管挿し口
注a) 十字穴付きタッピンねじの材質は,JIS G 4308のSUS410とする。
b) シールゴム及びOリングの材質は,SBRとし,デュロメータ硬さの目標はHA50とする。
呼び径
切管用挿し口リング
切管挿し口
各部寸法
各部寸法
呼び径
1セットの
参考質量
各部寸法の許容差
呼び径
切管用挿し口
リング
切管挿し口
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
181
G 5527:2014
用接合部品(6)
単位 mm
屈曲防止リング
呼び径75・200・250
呼び径100・150
屈曲防止リング固定用ゴムc)
セットボルト
注c) 屈曲防止リング固定用ゴムの材質は,SBRとし,デュロメータ硬さはHA50,引張強さ9 MPa以上とする。
呼び径
屈曲防止リング
各部寸法
セットボルト
1セット 1セットの
の数
参考質量
各部寸法
呼び
屈曲防止リング
固定用ゴムc)
各部寸法
呼び径
1セット
の数
1セット
の数
各部寸法の許容差
呼び径
屈曲防止リング
セットボルト
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
182
G 5527:2014
表JC.7−NS形
T頭ボルト・ナット
注a) T頭部の形状は,規定しない。
b) ナットの形状は,破線の形状でもよい。
c) ナットの厚さは,JIS B 1181の附属書JAの並以上の1種又は2種とする。
d) ねじ先の形状は,ヘッダーポイントがあってもよい。
呼び径
各部寸法
ボルト
の呼び
1セット
の数
呼び径
65又は70
65又は70
65又は70
65又は70
65又は70
65又は70
65又は70
65又は75
65又は75
寸法の許容差
呼び径
T頭ボルト・ナット
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
183
G 5527:2014
用接合部品(7)
単位 mm
ゴム輪
呼び径75〜250直管用・異形管用
呼び径300〜450直管用
呼び径
各部寸法
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
184
G 5527:2014
表JC.8−NS形
ゴム
呼び径75〜250 継ぎ輪用及び帽用・呼び径300〜450 異形管用
呼び径
各部寸法
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
185
G 5527:2014
用接合部品(8)
輪
単位 mm
呼び径500〜1 000 直管用及び異形管用
呼び径
各部寸法
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
186
G 5527:2014
表JC.9−NS形
ロックリング心出し用ゴム
呼び径75〜450 直管用
呼び径300〜450異形管用
呼び径75〜250 異形管用
呼び径
呼び径75〜450直管用
呼び径75〜250異形管用
各部寸法
呼び径300〜450異形管用
各部寸法
呼び径
突部
の数
突部
の数
寸法の許容差
呼び径
ロックリング
心出し用ゴム
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
187
G 5527:2014
用接合部品(9)
単位 mm
ライナ心出し用ゴム
呼び径75〜250
呼び径300〜450
呼び径
各部寸法
呼び径
寸法の許容差
呼び径
ライナ心出し
用ゴム
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
188
G 5527:2014
表JC.10−NS形
バックアップ
呼び径75〜250 継ぎ輪用及び帽用・呼び径300〜450 異形管用
呼び径
各部寸法
呼び径
バックアップリングの材料を射出した箇所に
は,へこみがあってもよい。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
189
G 5527:2014
用接合部品(10)
リング
単位 mm
呼び径500〜1 000 直管用及び異形管用
注a) 羽根部には,円周方向の波打ちがあってもよい。
b) 切断部には,凹凸があってもよい。
呼び径
各部寸法
呼び径
バックアップリングの材料を射出した箇所には,へこみ
があってもよい。
各部寸法の許容差
呼び径
バックアップリング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
190
G 5527:2014
表JC.11−S形
押輪
呼び径
各部寸法
ボルト
の数
参考質量
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
押輪
呼び径
+規定せず
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
191
G 5527:2014
用接合部品(1)
単位 mm
割輪
呼び径
参考質量
呼び径
各部寸法
各部寸法の許容差
呼び径
割輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
192
G 5527:2014
表JC.12−S形
ロックリング
A−A
ロックリング本体端部詳細
呼び径
参考質量(kg)
(本体だけ)
呼び径
各部寸法
ねじの呼び
各部寸法の許容差
呼び径
ロックリング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
193
G 5527:2014
用接合部品(2)
単位 mm
結合ピースI
結合ピースII
結合ピースIII
調整ボルト
(JIS G 4303のSUS304)
A−A
呼び径
各部寸法
ねじの
呼び
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
結合ピース・調整ボルト
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
194
G 5527:2014
表JC.13−S形
切管用挿し口リング
挿し口リング
挿し口リング用結合ピース
l
B−B
A−A
B
リベットa)
切管挿し口b)
呼び径
切管用挿し口リング
挿し口リング
挿し口リング用
結合ピース
各部寸法
各部寸法
リベットa)
切管挿し口b)
各部寸法
各部寸法
呼び径
注a) リベットの材質は,JIS G 4303,JIS G 4315のSUS304,SUS305又はSUSXM7とする。
1セットの
参考質量
b) 切管用挿し口リングによって挿し口突部を形成する場合は,1種管(D1)又はPF種管(DPF)を用い,切
管挿し口の溝加工を行わなければならない。
呼び径
各部寸法の許容差
切管挿し口b)
切管用挿し口リング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
195
G 5527:2014
用接合部品(3)
単位 mm
ボルト・ナット
b)
a)
注a) ナットの形状は,破線の形状でもよい。
b) ナットの厚さは,JIS B 1181の附属書JAの並以上の1種又は2種とする。
呼び径
ボルト
の呼び
各部寸法
1セット
の数
呼び径
寸法の許容差
呼び径
ボルト・ナット
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
196
G 5527:2014
表JC.14−S形
ゴム輪
呼び径
各部寸法
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
197
G 5527:2014
用接合部品(4)
単位 mm
バックアップリング
A−A
注a) 補強板の材質は,JIS G 4303,JIS G 4305,JIS G 4308のSUS304又はSUSXM7とする。
呼び径
各部寸法
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
バックアップリング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
198
G 5527:2014
表JC.15−US形・
押輪
A
A−A
注a) 押輪の二点鎖線の形状は,呼び径2 600の場合を示す。
呼び径
各部寸法
数
1セットの
参考質量
タップ穴
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
押輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
199
G 5527:2014
UF形・U形用接合部品(1)
単位 mm
ボルト
継ぎ棒
留め具用ボルトb)
留め具(ポリアミド6)
留め具用座金c)
d)
注b) 留め具用ボルトの材質は,JIS G 4303,JIS G 4308,JIS G 4309のSUS304,SUS304J3又はSUSXM7とする。
c) 留め具用座金の材質は,JIS G 4303,JIS G 4304,JIS G 4305のSUS304とする。
d) 留め具用ボルトの頭部の厚さは,JIS B 1180の附属書JAの並以上とする。
呼び径
ボルト
継ぎ棒
各部寸法
各部寸法
呼び径
1セット
の数
1セット
の数
各部寸法の許容差
呼び径
ボルト
継ぎ棒
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
200
G 5527:2014
表JC.16−US形・
US形・U形割輪
注記1 割輪の破線の形状は,呼び径2 600のU形の場合を示す。
呼び径
各部寸法
1セットの
参考質量
呼び径
注記2 割輪の呼び径2 600の( )内の寸法及び参考質量
は,US形の場合を示す。
各部寸法の許容差
呼び径
割輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
201
G 5527:2014
UF形・U形用接合部品(2)
単位 mm
ゴム輪
呼び径
各部寸法
呼び径
U形・
US形
UF形
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
202
G 5527:2014
表JC.17−US形・
US形・UF形ロックリング
US形・UF形セットボルト
六角ボルト
10
a)
24
六角穴付き止めねじ
24
注a) セットボルトの六角ボルトの頭部の厚さは,JIS B 1180の附属書JAに示す並以上とする。
呼び径
ロックリング
セットボルト
六角ボルト
各部寸法
参考
質量
US形
UF形
寸法
形
呼び径
六角穴付き止めねじ
1セット
の数
寸法
1セット
の数
UF形
直管
用
異形
管用
注記 US形ロックリングの呼び径800〜1000の( )内の寸法は,LS方式用の場合を示す。
各部寸法の許容差
呼び径
ロックリング
セットボルト
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
203
G 5527:2014
UF形・U形用接合部品(3)
単位 mm
中輪用留め具(ポリアミド6)
U形継ぎ輪用中輪
中輪用留め具用ボルトb)
d)
中輪用留め具用座金c)
注b) 中輪用留め具用ボルトの材質は,JIS G 4303,JIS G 4308,JIS
G 4309のSUS304,SUS304J3又はSUSXM7とする。
c) 中輪用留め具用座金の材質は,JIS G 4303,JIS G 4304,JIS G
4305のSUS304とする。
d) 中輪用留め具用ボルトの頭部の厚さは,JIS B 1180の附属書JA
に示す並以上とする。
呼び径
各部寸法
参考質量
各部寸法の許容差
呼び径
継ぎ輪用中輪
呼び径
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
204
G 5527:2014
表JC.18−US形
切管用挿し口リング
挿し口リング
挿し口リング用結合ピース
l
A−A
B−B
B
リベットa)
切管挿し口b)
呼び径
リベットa)
切管用挿し口リング
挿し口リング
各部寸法
挿し口リング用結合ピース 1セットの
参考質量
各部寸法
切管挿し口b)
各部寸法
呼び径
各部寸法
注a) リベットの材質は,JIS G 4303,JIS G 4315のSUS304,SUS305又はSUSXM7とする。
b) 切管用挿し口リングによって挿し口突部を形成する場合は,1種管(D1)又はPF種管(DPF)を用い,切管挿
し口の溝加工を行わなければならない。
呼び径
各部寸法の許容差
切管挿し口b)
切管用挿し口リング
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
205
G 5527:2014
用接合部品
単位 mm
ロックリング絞り用ゴム
A
チューブ
A−A
注記 ロックリング絞り用ゴムは,接着剤によって切継ぎ(接着加工)
する。
呼び径
ロックリング絞り用ゴム
チューブ
各部寸法
呼び径
各部寸法
4 m管用 5 m管用 6 m管用
各部寸法の許容差
呼び径
ロックリング絞り用ゴム
チューブ
呼び径
注c) プラス側及びマイナス側許容差の有効数字は,小数点以下1桁とし,2桁目以下は切り捨てる。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
206
G 5527:2014
表JC.19−PN形・
押輪
呼び径
数
参考質量
呼び径
各部寸法
タップ穴
各部寸法の許容差
呼び径
押輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
207
G 5527:2014
PII形用接合部品(1)
単位 mm
ボルト
セットボルト
a)
a)
注記1 ボルトの破線部の形状は,規定しない。
注a) ねじは,JIS B 0205-1,JIS B 0205-3及びJIS B 0205-4のM9×1.25,M14×1.5又はM18×2.0による。
呼び径
ボルト
セットボルト
ボルト
の呼び
各部寸法
1セット
の数
呼び径
1セットb)
の数
ボルト
の呼び
各部寸法
注b) 1セットの数の[ ]内の数値は,PN形の受挿し短管及びPII形の受口に用いるセットボルトの数を示す。
c) セットボルトの呼び径700の( )内の数値は,PII形の場合を示す。
各部寸法の許容差
呼び径
ボルト
セットボルト
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
208
G 5527:2014
表JC.20−PN形・
ロック
PN形用
A部
A部詳細
呼び径
各部寸法
タップ穴
参考質量
各部寸法の許容差
呼び径
ロックリング
呼び径
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
209
G 5527:2014
PII形用接合部品(2)
リング
単位 mm
P II形用
呼び径
各部寸法
参考質量
各部寸法の許容差
呼び径
ロックリング
呼び径
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
210
G 5527:2014
表JC.21−PN形・
ゴム輪
呼び径
各部寸法
呼び径
注記 呼び径1 350の( )内の寸法は,PII形用の場合を示す。
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
211
G 5527:2014
P II形用接合部品(3)
単位 mm
ゴムスポンジa)
注a) ゴムスポンジの材料は,天然ゴム系(NR系)のゴムスポンジとし,硬度は8 HA,
密度は100 kg/m3とする。
呼び径
各部寸法
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
ゴムスポンジ
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
212
G 5527:2014
表JC.22−K形
押輪
b)
注a) 呼び径800以上は,破線の形状とする。
b) 辺数は,ボルト穴の数と同じとする。ただし,呼び径800以上は同心円とする。
呼び径
各部寸法
ボルト
穴の数
参考質量
呼び径
呼び径
各部寸法の許容差
押輪
+規定せず
+規定せず
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
213
G 5527:2014
用接合部品(1)
単位 mm
T頭ボルト・ナット
c)
a)
注c) ナットの形状は,破線の形状でもよい。
呼び径
各部寸法
1セット
の数
呼び径
ボルトの呼び
呼び径
寸法の許容差
T頭ボルト・ナット
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
214
G 5527:2014
表JC.23−K形用接合部品(2)
単位 mm
ゴム輪
呼び径
各部寸法
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
215
G 5527:2014
表JC.23−K形用接合部品(2)(続き)
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
216
G 5527:2014
表JC.24−T形
ゴム
呼び径75〜600
呼び径
各部寸法
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
217
G 5527:2014
用接合部品
輪
単位 mm
呼び径700〜2 000
呼び径
各部寸法
呼び径
各部寸法の許容差
呼び径
ゴム輪
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
218
G 5527:2014
表JC.25−フランジ
六角ボルト・ナット
a)
a)
注a) 六角ボルトの頭部の厚さは,JIS B 1180の附属書JAの並以上,六角
呼び径
各部寸法
ボルト
の呼び
1セット
の数
各部寸法
ボルト
の呼び
1セット
の数
注記1 L1寸法は,RF形−RF形又はRF形−GF形フランジを接続する場合を示す。
注記2 L2寸法は,RF形又はGF形フランジと仕切弁とを接続する場合を示す。
注記3 呼び径600の( )内のL1寸法は,RF形又はGF形フランジと人孔蓋とを接続する場合を示す。
注記4 呼び径700〜900の( )内のS寸法は,L2寸法の場合を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
219
G 5527:2014
形用接合部品(1)
単位 mm
ナットの厚さは,JIS B 1181の附属書JAの並以上の1種又は2種とする。
各部寸法
ボルト
の呼び
1セット
の数
各部寸法
呼び径
ボルト
の呼び
1セット
の数
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
220
G 5527:2014
表JC.26−フランジ
GF形ガスケット1号
GF形ガスケット2号
呼び径
GF形ガスケット
RF形ガスケット
各部寸法
各部寸法
1号
2号
呼び径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
221
G 5527:2014
形用接合部品(2)
単位 mm
RF形ガスケット
各部寸法の許容差
呼び径
ガスケット
GF形
呼び径
RF形
参考文献 JIS B 2239 鋳鉄製管フランジ
222
G 5527:2014
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き、本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
JIS G 5527:2014 ダクタイル鋳鉄異形管
(I)JISの規定
箇条番号
及び題名
1 適用範囲
2 引用規格
3 用語及び
定義
内容
ダクタイル鋳鉄異形
管及び接合部品を規
定
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの
評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
変更
内容
ダクタイル鋳鉄管,異形管
及び製造方法並びに接合
部品を規定
JIS G 5526に規定し
た用語に加え,ダクタ
イル鋳鉄異形管など
6件の用語を規定
ダクタイル鋳鉄など29件
の用語を規定
変更
4 管厚の種
類及びその
記号
1種類(DF)を規定
許容使用水圧によって設
計し,最小管厚3 mm以上
と規定
変更
5 継手の区
分,接合形式
及びその記
号並びに呼
び径の範囲
6 製造方法
継手4種類,接合形式
10種類及び呼び径
は,75〜2600の27
種類を規定
継手の要求事項及びその
試験方法を規定。呼び径
は,40〜2600の30種類を
規定
変更
製造方法を規定
追加
(V)JISと国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
JISでは,ダクタイル鋳鉄異形管だけ
を規定し,接合部品は,附属書として
規定した。
1 ISO規格の構成(鋳鉄管及
び鋳鉄異形管を合わせて規定)
及び規定内容(検査が規定され
ていない)が当該JISと異なっ
JISに必要な用語に絞り適切な定義に
ているため,整合化によって市
場の混乱が懸念されることか
変更した。
ら,整合することは困難であっ
た。
ISO規格では,許容使用水圧による設
2 当該JISは,国土が狭く,か
計方法を規定しているが,JISでは,
つ,地震国である日本の市場の
呼び径ごとの管厚を統一して,1種類
用途に合わせた継手の規定が
必要なこと,また,水道施設な
とした。
JISでは,日本で使用されている継手,
どでは高普及率(97 %以上)で
あり,互換性を確保するために
接合形式及び呼び径を規定した。
外径の異なるISO規格を採用
できないことから,整合化する
ことは困難であった。
JISでは,製造方法を追加した。
附属書JD
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
223
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き、本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
(I)JISの規定
箇条番号
及び題名
7 機械的性
質
内容
引張強さ420 N/mm2
以上,伸び10 %以上
及び硬さ230 HBW以
下を規定
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの
評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
変更
内容
伸びを5 %以上及び硬さ
250 HBW以下を規定,ま
た,0.2 %耐力の測定を選
択できることを規定
漏れがないことを規
定
漏水,発汗及び破損の兆候
がないことを規定
変更
9 形状,寸法
及びその許
容差
接合形式,製品の種類
ごとの寸法及び許容
差を表並びに附属書
JBで規定
異形管の標準長さ,長さの
設定範囲,最小管厚及び寸
法許容差を規定
変更
10 外観
目視で確認できる形
状などを規定
11 塗装
JIS G 5528及び合成
樹脂塗料を規定
12.1 引張試験
要求事項を損なう欠陥,不
追加
健全部がないことを規定,
変更
また,要求事項に適合する
範囲での補修を規定
内外面に塗装することを
変更
規定
引張試験を規定
変更
12.2 硬さ試験
ブリネル硬さ試験を規定
変更
12.3 耐水圧性試験
工場漏えい(洩)試験を規
定
変更
12.4 形状及び寸法の
測定
外径,管厚及び長さの測定
方法及び頻度を規定
変更
12.5 外観試験
規定なし
追加
12 試験
(V)JISと国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
JISでは,耐力を削除し,伸びを10 %
以上及び硬さ230 HBW以下に変更し
た。
3 したがって,当該JISは,従
来JISを踏襲することによっ
て,これまで蓄積してきた配管
設計及び施工技術を生かすと
JISでは,漏れだけを規定し,発汗に
ともに,互換性を確保し,災害
時などの早急な復旧に対応で
ついては,漏れに含めた。
JISでは,日本で使用されているダク
きるようにした。また,従来JIS
タイル鋳鉄異形管の許容差を規定し,
を踏襲することによって,市場
長さの設定範囲は削除した。また,形
の安定を図った。
状及び寸法は,附属書JBに規定した。
4 JISで規定した内容の提言
活動は,ISO/TC5/SC2で活動し
JISでは,欠陥を明確に規定した。
ている。
機械的性質,継手及び形状,寸
法は,日本の市場における要求
日本で実施している塗装の内容を具
を考慮して,日本独自の規格と
して維持する。
体的に規定した。
JISでは,試験の手順はJISの試験方
法に基づくこととした。
ISO規格では,鋳造品又は鋳造品から
採取した試験片で行うことと規定し
ているが,JISでは,試験片の一部を
用いて行うことと規定した。
ISO規格では,圧力クラスに絡めて規
定しているが,JISでは,試験水圧は
呼び径の範囲ごとに規定した。さら
に,警告を追加した。
JISでは,形状を目視で確認すること
を追加した。
JISでは,試験方法を明確に規定した。
8 耐水圧性
G 5527:2014
224
G 5527:2014
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き、本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
内容
引張強さ及び伸び,硬
さ,耐水圧性,形状及
び寸法,外観,表示並
びに再検査を規定
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの
評価及びその内容
箇条
番号
内容
箇条ごと
の評価
追加
14 表示
7項目の表示内容と
表示方法を規定
7項目の表示内容及び表示
方法を規定
変更
附属書JA
(規定)
附属書JB
(規定)
接合部品を規定
追加
ダクタイル鋳鉄異形
管の形状及び寸法を
規定
追加
附属書JC
(規定)
接合部品の形状及び
寸法を規定
追加
JISと国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 2531:2009,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 ················ 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 ················ 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD ··············· 国際規格を修正している。
技術的差異の内容
ISO規格では,独立した検査の項は規
定せず,試験に含めて規定している
が,JISでは,品質項目ごとの検査方
法,頻度及び再検査を明確に規定し
た。
ISO規格では,規格番号,圧力クラス
などを規定しているが,JISでは,上
記を削除し,接合形式,曲管の角度な
どを追加している。
JISでは,日本で使用されている接合
形式ごとの接合部品を追加した。
JISでは,日本で使用されているダク
タイル鋳鉄異形管の形状及び寸法を
追加した。また,質量は参考とした。
JISでは,日本で使用されている接合
形式ごとの接合部品の形状及び寸法
を追加した。
(V)JISと国際規格との技術的
差異の理由及び今後の対策
箇条番号
及び題名
13 検査
国際
規格
番号
(I)JISの規定