「モーダルウィンドウ」と「モーダルダイアログ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ダイアログボックス | なんかしてるときにポンと開く子画面。何かを入力させたりメッセージを確認させるために、操作の過程で一時的に開かれる小さい画面 |
| ダイアログ | 「ダイアログボックス」の省略表現 |
| ウィンドウ | プログラムを起動したりファイルを開くと画面上に出てくる、小さい画面 |
| 親ウィンドウ | ウィンドウからウィンドウを開いたときの、元からいた方のウィンドウ |
| 子ウィンドウ | ウィンドウからウィンドウを開いたときの、新しく開いた方のウィンドウ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| モーダルウィンドウ | 自分(子ウィンドウ)の操作を終えて閉じるまでは親ウィンドウの操作ができなくなる子ウィンドウ |
| モーダルダイアログ | 閉じるまで親ウィンドウの操作ができなくなるダイアログボックス |
似ているところ
どちらも、画面上に出てくる小さい画面です。
また、自分を閉じるまで親ウィンドウの操作ができなくなるやつです。

違うところ
ウィンドウは小さい画面全般を指す用語であるのに対し、ダイアログ(ボックス)はウィンドウの中でさらに特定のものを指す用語です。
ウィンドウがドラえもんの「ひみつ道具」だとしたら、ダイアログ(ボックス)は「どこでもドア」みたいなイメージですかね。







