「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「マスマーケティング」と「ワントゥワンマーケティング」の違い

スポンサーリンク

それぞれの用語の意味


用語意味
マスマーケティング対象を特定しないで全体に向けて大規模にやるマーケティング
ワントゥワンマーケティングひとりひとりと向き合ってやる(相手によって内容を変える)マーケティング

似ているところ


どちらもマーケティングのやり方です。

また、対義語的な関係性の用語です。


「マスマーケティング」と「ワントゥワンマーケティング」の違い1

違うところ


対象の捉え方が違います。

スマーケティングでは、お客さま(候補)を「顧客」というデカい1つの固まりと捉えます。


「マスマーケティング」と「ワントゥワンマーケティング」の違い2

この1つの固まりである「顧客」に対して「買ってねー!」的なアピールをするのがマスマーケティングです。


「マスマーケティング」と「ワントゥワンマーケティング」の違い3

ワントゥワンマーケティングでは、お客さま(候補)を「1人の人間(の集まり)」と捉えます。
一口に「顧客」と言っても、男性もいれば女性もいます。
若者もお年寄りもいます。
ひとりひとりが違う個性を持つ1人の人間です。


「マスマーケティング」と「ワントゥワンマーケティング」の違い4

この「(ひとりひとりが違う個性を持つ)1人の人間」に対して「買ってねー!」的なアピールをするのがワントゥワンマーケティングです。


「マスマーケティング」と「ワントゥワンマーケティング」の違い5

相手は1人の人間です。
ひとりひとりが違う個性を持っています。
ですから、ワントゥワンマーケティングでは相手によってアピールのやり方を変えます。
「こいつには、こんなやり方が有効かな」と思ったやり方を選ぶのです。


スポンサーリンク
書籍画像051
書籍画像076


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
優れたエンジニアがコミュニティの中でしていること
ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた