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「ループバックアドレス」と「ローカルループバックアドレス」の違い

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予備知識


用語意味
ローカルネットワークの線を引っこ抜いても見られる方。「あっち」と「こっち」で言えば「こっち」の方。あるいは「自分のところだよー」って意味
ループバックポイっちょ!と送ったものが、そのまま自分に戻ってくること。あるいは、ポイっちょ!と送ると、そのまま自分に戻ってくる状態
IPアドレスインターネットをするときにコンピュータに割り当てられる住所。インターネットっぽい通信において、送信先を特定するときとかに使う情報

それぞれの用語の意味


用語意味
ループバックアドレス「自分でーす(--)ノ」を意味するIPアドレス
ローカルループバックアドレス「自分でーす(--)ノ」を意味するIPアドレス

似ているところ


どちらも「自分でーす(--)ノ」を意味するIPアドレスです。
そこに向かって石を投げると、自分に当たります。


「ループバックアドレス」と「ローカルループバックアドレス」の違い1

違うところ


ありません。
同じです。


備考


ループバックアドレス(ローカルループバックアドレス)として確保されているのは「127.0.0.1」から「127.255.255.255」の範囲内のIPアドレスですが、よく使われるのは「127.0.0.1」です。
※「127.0.0.0」から「127.255.255.255」の範囲内と書きましたが「127.0.0.0」はネットワークアドレスとして使われ「127.255.255.255」はブロードキャストアドレスとして使われるので実質的には「127.0.0.1」から「127.255.255.254」の範囲内となります。


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