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「アクティベート」と「アクティベーション」の違い

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予備知識


用語意味
ライセンス「そのソフト、使って いーよ」な権利
認証「おまえ誰?OKなやつ?」を確認する作業
ライセンス認証「おまえは、このソフトを使ってOKなやつ?」を確認される作業

それぞれの用語の意味


用語意味
アクティベートライセンス認証と同じ意味。あるいは、ライセンス認証することによって、ソフトの機能制限を解除して、すべての機能を使える状態にすること
アクティベーションライセンス認証と同じ意味。あるいは、ライセンス認証することによって、ソフトの機能制限を解除して、すべての機能を使える状態にすること

似ているところ


指し示すものは同じです。
どちらも「ライセンス認証することによって、ソフトの機能制限を解除して、すべての機能を使える状態にすること」を指す用語です。


「アクティベート」と「アクティベーション」の違い1

違うところ


アクティベートが動詞で、アクティベーションが名詞です。

とはいえ、普通に「アクティベーションする」とか言ったりもします。
実質的に同じ意味で使われている用語たちです。


個人的な使い分け


「アクティベーション」という表現は、よく使います。
「アクティベート」という表現は、ほとんど使いません。
動詞として使うときも「アクティベートする」ではなく「アクティベーションする」と言っちゃいます。


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