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「フラグメンテーション」と「デフラグメンテーション」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
フラグメンテーション本来は一塊のデータがバラバラになった状態で記憶される(記憶されている)こと
デフラグメンテーション本来は一塊のデータがバラバラになった状態で記憶されている状態から、できるだけまとまった状態に整理すること

似ているところ


どちらもハードディスクとかの話で出てきます。
また、対義語的な関係性の用語です。


「フラグメンテーション」と「デフラグメンテーション」の違い1

違うところ


やることが反対のイメージです。

フラグメンテーションは一塊になっていたのをバラバラにします。


「フラグメンテーション」と「デフラグメンテーション」の違い2

デフラグメンテーションはバラバラになっているのを、できるだけ一塊にします。


「フラグメンテーション」と「デフラグメンテーション」の違い3

備考


実際には、ハードディスクを使っていたらフラグメンテーションが発生して、それを解消するためにデフラグメンテーションする、のような流れになります。


「フラグメンテーション」と「デフラグメンテーション」の違い4

フラグメンテーションは、日本語では「断片化」と表現されます。


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