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「クラウドファースト」と「クラウドネイティブ」の違い

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予備知識


用語意味
クラウドデータを外部に置いて、ネットワーク経由で使う形態

それぞれの用語の意味


用語意味
クラウドファースト「できるだけクラウドでやるよ!」な方針
クラウドネイティブ「クラウドを最大限に活用するよ!」な方針

似ているところ


どちらも「クラウドを選ぼうぜ!」な方針です。


「クラウドファースト」と「クラウドネイティブ」の違い1

違うところ


クラウドに対する、どっぷり具合が違います。

クラウドファーストは「できるだけ使おうね」です。


「クラウドファースト」と「クラウドネイティブ」の違い2

クラウドネイティブは「使うのなんて前提だよ。最大限に活用しろよ」です。


「クラウドファースト」と「クラウドネイティブ」の違い3

備考


「cloud first(クラウド・ファースト)」を何となく日本語にすると「雲が最初」になります。
「cloud native(クラウド・ネイティブ)」を何となく日本語にすると「きっすいの雲」になります。
「最初」よりも「きっすいの」の方が、どっぷりハマっていそうですよね。


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