「ダウンロード」と「インストール」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ネットワーク | コンピュータとかが いっぱいつながっていて、あれやこれやと やり取りできる状態 |
| ファイル | コンピュータの世界における「書類」 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ダウンロード | ネットワーク経由でファイルを持ってくること |
| インストール | ソフトを中に入れて使えるようにすること |
似ているところ
どちらも「新しくソフトを入れるぞ~!」なときに出てくる(ことが多い)用語です。
それ以外の共通点は特にありません。
違うところ
ぶっちゃけ、用語の意味は根本的に違います。
ダウンロードは他のところにあるものを手元に引き寄せる行為です。

インストールは手元にあるものをパソコンの中に突っ込んで使えるようにする行為です。

例えば、そうですね。
ピヨ太君が通販でパソコンを買ったとしましょう。

注文したパソコンがダンボールに詰められてピヨ太君のお家に送られてきました。

ピヨ太君はダンボールを開封してパソコンを使える状態にしました。

この話において、パソコンがピヨ太君のお家に送られてくるのに相当するのがダウンロードです。

届いたやつを開封して使える状態にするのがインストールです。

ダウンロードでやることは「場所を移す」だけです。
ソフトによってはダウンロードすればそのまま使える場合もありますけどね。
お金を払って買うようなソフトの場合はダウンロードした後でインストール作業をするのが一般的です。






