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「ルータ」と「ブリッジ」の違い

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予備知識


用語意味
ネットワークコンピュータとかが いっぱいつながっていて、あれやこれやと やり取りできる状態
IPアドレスインターネットをするときにコンピュータに割り当てられる住所
MACアドレスLANカードなどのネットワーク機器に割り当てられた住所

それぞれの用語の意味


用語意味
ルータネットワークにおける交通整理員さん。ネットワーク中のデータ(の中にあるIPアドレス)を見て、行き先を振り分けてくれる機器
ブリッジネットワークにおける交通整理員さん。ネットワーク中のデータ(の中にあるMACアドレス)を見て、行き先を振り分けてくれる機器のこと

似ているところ


どちらもネットワークとネットワークを中継する機械です。
ネットワークの中をやってくるデータに対して「おまえは、こっちに行けー」「君はこっちに行ってねー」と指示を出すお仕事をしています。
言わば、ネットワークにおける交通整理員さんですね。



違うところ


何を見て交通整理をするかが違います。

ルータはデータに書いてある宛先IPアドレスを見て「あっちに行けー」と指示を出します。
それに対してブリッジは、データに書いてある宛先MACアドレスを見て「こっちに行けー」と指示を出します。

IPアドレスを見るか、MACアドレスを見るか、の違いです。


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