「eCPM」と「RPM」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Web広告 | ホームページやメール、Webアプリ、あるいは(インターネット上で見られる)動画などにくっついている広告 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| eCPM | Web広告における指標のひとつで「この広告が1,000回表示されたら、広告費はいくらになるかな?」な予想金額 |
| RPM | Web広告における指標のひとつで「このページが1,000回表示されたら、いくらくらい儲かるかな~」な見積収益。もしくは「この広告が1,000回表示されたら、いくらくらい儲かるかな~」な見積収益 |
似ているところ
どちらも「表示1,000回あたりの予想金額(見積収益)」です。
違うところ
RPMの解釈次第です。
RPMの解釈には
1.ページの表示1,000回あたりの予想金額(見積収益)
2.広告の表示1,000回あたりの予想金額(見積収益)
の2つがあります。
……もしかしたら他にもあるかもしれませんけどね。
私が知っているのは2つです。
RPMを
1.ページの表示1,000回あたりの予想金額(見積収益)
と解釈した場合は、eCPMとRPMは違います。
eCPM:広告の表示1,000回あたり
RPM:ページの表示1,000回あたり
です。
RPMを
1.広告の表示1,000回あたりの予想金額(見積収益)
と解釈した場合は、eCPMとRPMは同じです。
eCPM:広告の表示1,000回あたり
RPM:広告の表示1,000回あたり
です。
備考
以前(2013年の5月くらい)は「ページの表示回数」1,000回あたりの見積もり収益額がRPMだと説明しているところが多かったです。
つまり、1,000ページビューあたりの見積もり収益額ですね。
ところがどっこい、2022年時点のGoogleアドセンスでは「広告の表示回数」1,000回あたりの見積もり収益額をRPMと見なしているようです。
RPMは「Revenue Per Mille(レベニュー・パー・ミル)」の省略です。
意図するところは「1,000回(Mille)あたり(Per)の収入(Revenue)」なので「ページの表示回数」1,000回でも「広告の表示回数」1,000回でも間違いとは言えないと思います。






