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「CPC広告」と「PPC広告」の違い

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予備知識


用語意味
Web広告ホームページメールWebアプリ、あるいはインターネット上で見られる)動画などにくっついている広告
CPC広告が1回ポチっとクリックされるごとに発生する料金
CPM広告広告の表示に対して料金が発生するWeb広告
PPA広告広告主が設定した「広告を見てくれた人がこんな行動をしてくれたらお金を払うね」な条件が満たされたときに料金が発生するWeb広告

それぞれの用語の意味


用語意味
CPC広告広告のクリックに対して料金が発生するWeb広告
PPC広告広告のクリックに対して料金が発生するWeb広告

似ているところ


どちらも、広告のクリックに対して料金が発生するWeb広告です。


「CPC広告」と「PPC広告」の違い1

例えば、CPCが100円だったとしましょう。
広告が1回ポチっとされると100円の広告費が発生します。
2回ポチっとされれば200円です。
「CPC×クリック数」が実際の費用になります。


「CPC広告」と「PPC広告」の違い2

違うところ


何も違いません。
呼び名が違うだけで中身は同じです。


「CPC広告」と「PPC広告」の違い3

「CPC」は「Cost Per Click(コスト・パー・クリック)」の省略です。
(広告を1回)クリックするごとに発生するコスト」を意味します。
つまり「広告がクリックされるごとにコストが発生する広告」がCPC広告です。

「PPC」は「Pay Per Click(ペイ・パー・クリック)」の省略です。
Click(クリック)に対して、お金がPayされる(支払われる)ことを意味します。
つまり「広告がクリックされるごとにお金が支払われる広告」がPPC広告です。

言ってることは同じですよね?


個人的な使い分け


比較対象がない場合は、使い分けをしていません。
そのときの気分です。

比較対象がある場合は、比較対象に合わせて呼び分けています。

例えば「CPM広告」と呼ばれている種類のWeb広告があります。
CPM広告と比較するときは「CPC広告」という表現を使います。

あるいは「PPA広告」と呼ばれている種類のWeb広告があります。
PPA広告と比較するときは「PPC広告」という表現を使います。

先頭の文字を合わせるように意識しています。


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