「アクセス制限」と「アクセス制御」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アクセス | ちょっかいを出しに行く(来る)こと |

それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| アクセス制限 | 見せたくない人に見せたくないことを見せないようにすること |
| アクセス制御 | ソフトとかネットワークとかファイルとかに対する「誰が」「誰に対して」「何を」やって良い(もしくは、やっちゃダメ)を管理すること |
似ているところ
どちらも、特定のアクセスを制限する行為です。
アクセスしてOKな人とNGな人が区別されて、NGな人はアクセスできないようになります。

違うところ
あくまで個人的な理解ですが「アクセス制限」は
1.見せたくない人に見せない
です。
それに対して「アクセス制御」は
1.見せたくない人に見せない
2.見せてOKな人には見せる
です。
「2.見せてOKな人には見せる」の有無がポイントです。
個人的な使い分け
暗黙の了解で「誰でも見てOKだよ!」が前提になっていることに対して「おまえは見てダメ!」を設定する行為は「アクセス制限」と表現します。
「誰でも見てOKだよ!」が前提になっていないことに対して「おまえは見て良いよ!」「おまえは見てダメ!」を設定する行為は「アクセス制御」と表現します。
備考
どこかの文献から拾ってきた情報ではないので、人によっては違う解釈をするかもしれません。
あくまで私の理解と使い分けです。






