「デーモン」と「サービス」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 常駐プログラム | いつでもお仕事ができるようにスタンバっていたり、(人の見えないとこで)常にお仕事しているプログラム。常にメモリ上に展開されているプログラム |
| OS | コンピュータの人格に相当するソフト |
| UNIX | 昔流行ったOSの名前 |
| Linux | フリーソフトとして公開されているUNIXっぽいOSの名前 |
| Mac | Appleさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分) |
| Windows | マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分) |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| デーモン | メモリ上で「さぁ、いつでもかかってこい」と待機している常駐プログラムのUNIX系OS(LinuxとかMacとか)における呼び名 |
| サービス | なんか提供されるもの。もしくは、メモリ上で「さぁ、いつでもかかってこい」と待機している常駐プログラムのWindows系OSにおける呼び名 |
似ているところ
どちらも常駐プログラムです。
休みなんてありゃしない、常に戦闘態勢を維持することが求められているプログラムです。
メモリ上でお仕事が来るのをぼーっと待っていて、お仕事が来るとささっと実行し、終わるとまた待機状態に戻ります。

違うところ
登場シーンが違います。
「デーモン」という用語はUNIX系(LinuxとかMacとか)の話で出てくる表現です。
それに対して「サービス」という用語はWindows系の話で登場します。
個人的な使い分け
UNIX系(LinuxとかMacとか)の話であれば「デーモン」という表現を使います。
Windows系の話であれば「サービス」です。






