「クライアントサーバシステム」と「Webシステム」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 | クライアント | サービスや機能を使う側のコンピュータ |
|---|---|
| サーバ | サービスや機能を提供する側のコンピュータ |
| Webサーバ | ホームページ関連の仕事をしているサーバ |
| Webブラウザ | ホームページを見るときに使うソフト |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| クライアントサーバシステム | 実務担当の親玉コンピュータと接客担当の子分コンピュータが連携してお仕事をしているシステム |
| Webシステム | (WebサーバとWebブラウザの間でやり取りする仕組みになっている)インターネットを使うシステム |
似ているところ
どちらも実務担当の親玉コンピュータと接客担当の子分コンピュータが連携してお仕事をするシステムです。
Webシステムの場合は、Webサーバが親玉コンピュータ、Webブラウザが子分コンピュータに相当します。
違うところ
本来の意味で言えば、Webシステムはクライアントサーバシステムの仲間です。
「Webシステムはクライアントサーバシステムである」と言えるでしょう。
クライアントサーバシステムとWebシステムを同列で並べて比較している場合は、子分コンピュータの種類が違います。
Webシステムは子分コンピュータがWebブラウザです。
クライアントサーバシステムは子分コンピュータがWebブラウザでは ありません。

個人的な使い分け
Webシステムそのものだけを指して「クライアントサーバシステム」とは、あまり呼びません。
Webシステムは「Webシステム」です。
Webシステム以外のクライアントサーバシステム、あるいはWebシステムを含むクライアントサーバシステムを指して「クライアントサーバシステム」と呼んでいます。






