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「1次元コード」と「2次元コード」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
1次元コードいわゆる「バーコード」のこと。レジでピッ!ってやるアレみたいに、見た目は長方形で、数字や文字などの情報を縞々で表現したもの
2次元コード縦の縞々と横の縞々を組み合わせて情報を表現したもの。「QRコード」とか

似ているところ


どちらも縞々を組み合わせて情報を表現したものです。


「1次元コード」と「2次元コード」の違い1

読み取る機械でピッ!とやることで、情報を読み取ります。


「1次元コード」と「2次元コード」の違い2

違うところ


情報の記録の仕方が違います。

1次元コードは横方向に情報を記録していきます。
方向としては1つです。
線です。
1次元です。


「1次元コード」と「2次元コード」の違い3

2次元コードは縦と横に情報を記録します。
方向としては2つです。
平面です。
2次元です。


「1次元コード」と「2次元コード」の違い4

備考


1次元コードは「バーコード」とも呼ばれます。
いわゆる「QRコード」と呼ばれているものが2次元コードの代表例です。


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