「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「IT」と「IoT」の違い

スポンサーリンク

それぞれの用語の意味


用語意味
ITコンピュータ関連とかサイバーっぽい技術
IoTパソコン以外の いろんなモノも、インターネットに接続しまっせ」のこと

似ているところ


パッと見の字面が少し似ています。
それだけです。


違うところ


用語の意味自体は根本的に別物です。

ITは「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)」の省略です。
日本語では「情報技術」と表現されます。
用語の意味を素直に捉えると、別にコンピュータに関係しなくても情報を扱う技術だったら全部ITな気がするのですけどね。
何故かコンピュータ関連だったり通信関係だったりの分野が「IT」と呼ばれます。


「IT」と「IoT」の違い1

IoTは「Internet of Things(インターネット・オブ・スィングス)」の省略です。
日本語では「モノのインターネット」と表現されます。
インターネットといえば昔はパソコンさんでやるものでしたが、今の時代はパソコン以外の様々な物がインターネットに接続されています。
そのような状況を表す用語です。


「IT」と「IoT」の違い2

一番、分かりやすい違いは「I」の部分でしょうね。

ITの「I」は「Information(インフォメーション)」です。
つまり、ITは「情報」に関する何かです。

それに対して、IoTの「I」は「Internet(インターネット)」です。
IoTは「インターネット」に関する何かです。


スポンサーリンク
書籍画像021
書籍画像003


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
おい点P、動くんじゃねえ!──ニガテ民のための算数と数学の本
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践