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「光ファイバー」と「光ケーブル」の違い

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予備知識


用語意味
光信号ピカっ!な光で情報を伝える信号
ケーブル通信するときにつなぐ)物理的な線
通信ケーブル通信するときに使う物理的な線

それぞれの用語の意味


用語意味
光ファイバーピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線
光ケーブルピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線

似ているところ


通信とかの話で出てきた場合は、同じような物だと思って かまいません。


「光ファイバー」と「光ケーブル」の違い1

どちらも「中を光信号が通る線」程度の解釈で問題ないと思います。


「光ファイバー」と「光ケーブル」の違い2

違うところ


私も専門家ではないので「間違っていたら、ゴメンなさい」ですが、厳密に考えれば、物としては違う気がします。
私の理解では

光ファイバー:光ケーブルにおいて、情報を伝える部分の素材として使われている線
光ケーブル:情報を伝える部分の素材として光ファイバーを使っている通信用の線


です。


「光ファイバー」と「光ケーブル」の違い3

言い方を変えると

光ファイバーを素材に使っている通信ケーブルが光ケーブル

という理解です。

どちらも線は線ですが、みなさんが直接、目にするのは光ケーブルです。
光ケーブルをむくと中から出てくる細い線が光ファイバーです。


個人的な使い分け


あまり厳密な使い分けはしていません。
ケーブルの内部構造の話にならない限り、その時の気分で「光ファイバー」と言ったり「光ケーブル」と言ったりしています。


備考


光ケーブルは「光ファイバーケーブル」と表現されることも あります。


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