「光ファイバー」と「光ケーブル」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 光信号 | ピカっ!な光で情報を伝える信号 |
| ケーブル | (通信するときにつなぐ)物理的な線 |
| 通信ケーブル | 通信するときに使う物理的な線 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 光ファイバー | ピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線 |
| 光ケーブル | ピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線 |
似ているところ
通信とかの話で出てきた場合は、同じような物だと思って かまいません。

どちらも「中を光信号が通る線」程度の解釈で問題ないと思います。

違うところ
私も専門家ではないので「間違っていたら、ゴメンなさい」ですが、厳密に考えれば、物としては違う気がします。
私の理解では
光ファイバー:光ケーブルにおいて、情報を伝える部分の素材として使われている線
光ケーブル:情報を伝える部分の素材として光ファイバーを使っている通信用の線
です。

言い方を変えると
光ファイバーを素材に使っている通信ケーブルが光ケーブル
という理解です。
どちらも線は線ですが、みなさんが直接、目にするのは光ケーブルです。
光ケーブルをむくと中から出てくる細い線が光ファイバーです。
個人的な使い分け
あまり厳密な使い分けはしていません。
ケーブルの内部構造の話にならない限り、その時の気分で「光ファイバー」と言ったり「光ケーブル」と言ったりしています。
備考
光ケーブルは「光ファイバーケーブル」と表現されることも あります。






