光ケーブル
通信用の線(ケーブル)だよ
光信号が中を通るよ
簡単に書くよ
光ケーブル(読:ヒカリケーブル 英:optical cable)とは
ピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「光信号」と「ケーブル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
光信号は「ピカっ!な光で情報を伝える信号」です。
ケーブルは「(通信するときにつなぐ)物理的な線」です。
プスっと挿して、機器同士をつなぐときに使います。
以上を踏まえて
ピカっ!な光信号が中を通る、通信用の線
が「光ケーブル」です。
線の中を光信号さんが、えっちらおっちら駆け抜けます。
光ケーブルは、素材の観点から、お高いガラス製の物と比較的安価なプラスチック製の物に分けられます。
細かい違いはいろいろありますが
ガラス製:お高いけど性能が良い
プラスチック製:安いけど性能もそれなり
と捉えれば、問題ないでしょう。
大雑把に、ガラス製は高速道路でプラスチック製は一般道路と捉えても かまいません。
ガラス製は、中を通る光信号さんが疲れにくい(損失が小さい)ので、線が長くなっても大丈夫です。
プラスチック製は、中を通る光信号さんが疲れやすいので、比較的短い距離で使われます。
ちなみに、光ケーブルは「光ファイバーケーブル」と呼ばれたり「光ファイバー」と呼ばれたりもします。
厳密に考えると
光ファイバー:光ケーブルにおいて、情報を伝える部分の素材として使われている線
光ケーブル:情報を伝える部分の素材として光ファイバーを使っている通信用の線
光ファイバーケーブル:光ケーブルと同じ意味
な気がしますけどね。
通信の話とかで出てきた場合は、全部、同じ物と解釈して かまいません。
ケーブルの中身の話でもない限り、厳密な区別が必要になることは多くないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「光ケーブル」って単語が出てきたら「中を光信号が通る通信用の線なんだな~」と お考えください。
おまけ
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