「パーティション」と「パーテーション」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| パーティション | 1つのハードディスクを複数の領域に区切った際の、それぞれの領域 |
| パーテーション | 「これでも意味は通じるけど、IT関係で使うなら『パーティション』と表現した方が専門家っぽく見えるよ」な表現 |
似ているところ
似ているというか同じです。
どちらも英単語の「partition(パーティション)」をカタカナ読みしたものなので、指し示すものは一緒です。

違うところ
指し示すものが一緒なので厳密な使い分けはありませんが、登場シーンによっては違和感を覚える場合があります。
おそらく業界の慣例的なものですが
IT関係では「パーティション」と表現する
のが一般的です。
個人的には「パーテーション」と表現してあるのを見ると素人っぽい印象を受けます。
一方、日常生活においては(間仕切り的な物を指して)「パーテーション」という表現を違和感なく使っているはずです。
個人的な使い分け
IT関係の物は「パーティション」と表現するように意識しています。
「ハードディスクのパーティションを分ける」とかですね。
現実世界の物は使い分けを意識していません。
「パーテーション」と表現することも多々あります。
例えば、会社のオフィスとかによく置いてある、衝立みたいな間仕切りは「パーテーション」と呼んでいます。
備考
ハードディスクの話以外でも「パーティション」という用語が出てくることがありますが、基本的には
仕切って分けるやつ
もしくは
仕切って分けられたやつ
と読み替えれば、雰囲気は つかめるはずです。






