パーテーション
ハードディスク内のお部屋だよ
区切られた領域だよ
IT関係で出てきた場合は「パーティション」と表現した方がカッコ良いよ
簡単に書くよ
パーテーション(英:partition)とは
「これでも意味は通じるけど、IT関係で使うなら『パーティション』と表現した方が専門家っぽく見えるよ」な表現。
用語の中身としては
ハードディスク内のお部屋のこと
です。
もう少し具体的に書くと
1つのハードディスクを複数の領域に区切ったときの、それぞれの領域のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ハードディスク」と「パーティション」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ハードディスクは「パソコンさんの中身が入っている箱」です。
よく分からない人は収納BOXみたいなものだと思ってください。
ファイルなどのデータを保管しておく、パソコンさんの部品です。
パーティションは「ハードディスクを複数の領域に区切ったときの、それぞれの領域」です。
ハードディスクが「家」だとすると、パーティションは「部屋」のイメージです。
パーティションを作ることを「パーティションを分ける」や「パーティションを切る」などと言ったりします。
気が向いたら、覚えてあげてください。
なお、今回は話を単純化するために、ハードディスクの話に絞って説明しました。
ハードディスクの話以外でも「パーティション」という用語が出てくることがありますが、基本的には
仕切って分けるやつ
もしくは
仕切って分けられたやつ
と読み替えれば、雰囲気は つかめるはずです。
以上を踏まえて
用語の意味としては「パーティション」と同じだし、それでも伝わるけど、IT関係では「パーティション」と表現した方が無難だと思うよ
な表現が「パーテーション」です。
英単語の「partition(パーティション)」をカタカナ読みしているだけなので「パーティション」でも「パーテーション」でも間違いとは言えません。
むしろ、日常生活においては「パーテーション」という表現の方が一般的だと思います。
会社のオフィスとかによく置いてある、衝立みたいな間仕切りを「パーテーション」と言いますよね。
ただし、コンピュータ関係の話では「パーティション」と表現する方が一般的です。
「何で?」と聞かれると困るのですが、強いて言えば「業界の慣習」ですかね。
「パーテーション」でも意味は分かるので、そこまで神経質になる必要は ありませんが、専門家ぶりたい人は「パーティション」と表現するように意識してあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「パーテーション」って単語が出てきたら「パーティション
(ハードディスク内のお部屋)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「partition(パーテーション)」の意味は
・分割
・仕切り
・区画
とかです。






