trash(トラッシュ)
ファイル置き場だよ
削除した(つもりの)ファイルを置くよ
簡単に書くよ
trash(トラッシュ)とは
「ゴミ箱」のこと。
用語の中身としては
使っている人が「これは、もう、いらないや!」と削除したつもりになっているファイルが一時的に保管されているフォルダのこと
です。
あるいは
「このフォルダをゴミ箱として使おうね!」なフォルダに、よく付ける名前
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ゴミ箱」と「trashbox(トラッシュボックス)」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ゴミ箱は「削除したファイルの一時保管場所」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が、いらなくなったファイルを削除したとしましょう。
実はこの時、削除されたファイルがどうなるかは2つの可能性があります。
それは
1.この世から消え去る
2.「削除したファイル置き場」フォルダに移動する
の2つです。
「1」は、そのまんまです。
この世からなくなります。
「やっぱり必要だった~!」と思っても(特別なことをやらないかぎり)戻ってきません。
さよ~なら~です。
「2」の場合は、ファイル自体は残っています。
ただ単に、ピヨ太君の目につかないところ(「削除したファイル置き場」フォルダの中)に移動しただけです。
「削除したファイル置き場」フォルダの日本語的な呼び名は「ゴミ箱」です。
ゴミ箱の中には、コンピュータを使っている人が削除したつもりになっているファイルやフォルダが一時的に保管されています。
trashboxは「ゴミ箱」の英語的な呼び名です。
「trashbox」というフォルダがあったら「ゴミ箱」と読み替えて かまいません。
以上を踏まえて
「trashbox」の省略表現っぽい呼び名
が「trash」です。
「trash」自体の意味は「ゴミ(くず)」ですけどね。
「trash」というフォルダがあったら「trashbox」や「ゴミ箱」と同じ役割のフォルダだと思ってください。
あるいは、自分たちで作ったフォルダの名前を「trash」にすることがあります。
意図は「このフォルダはゴミ箱として使うね!」です。
「このファイルは削除して問題ないと思うけど、いきなり削除するのは怖いな~。取りあえず目につかないところに置いておいて、しばらく経っても不都合が生じなかったら削除するか!」な考えのもとに、いらなそうなファイルを一時的に置いておくためのフォルダとして使います。
最初からあったにせよ、自分たちで作ったにせよ、フォルダ名「trash」は、ゴミ箱の役割をするフォルダに付くことが多い名前です。
「trash」フォルダの中には、いらないファイル(削除したつもりのファイル)が入っていると考えて問題ないと思います。
ということは、ですよ。
必要なファイルを保管しておくフォルダの名前は「trash」にしない方が無難です。
他の人に「この中には、いらないファイルを入れるのね」と思われる可能性があります。
一言でまとめるよ
まぁ「trash」って単語が出てきたら「削除したファイルの一時保管場所なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「trash(トラッシュ)」の意味は
・ごみ
・くず
・がらくた
とかです。






