ピヨ太
某IT用語辞典のマスコットキャラクターだよ
説明の都合上、後付けで設定がガンガン追加されているよ
IT用語では ないよ
簡単に書くよ
ピヨ太(読:ピヨタ 英:piyota)とは
某IT用語辞典で、例を挙げたり絵に描いて説明するときに出てくるキャラクターのひとり
であり
主に癒し担当のやつ
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると、例を挙げて説明するときに出てくるキャラクターのひとりが「ピヨ太」です。
多くの場合「君」をつけて「ピヨ太君」と表現されます。
元々、このIT用語辞典の用語説明は文章だけで構成されていました。
パッと見で文字がズラズラっと並んでいるページだったのです。
あるとき「どうすれば簡単そうに見えるかな?とっつきやすくなるかな?」と考えた私は、絵を追加することにしました。
そこで生まれたのが現在のピヨ太君……では ありません。
生まれたのは、ただの棒人間だったのです。
ちなみに、絵は全部、自分で描くと決めていました。
他の人に描いてもらうと、書籍化とかの話があったときに権利関係で面倒くさくなりそうだったからです。
さて、ただの棒人間として生まれたピヨ太君ですが、当時は名前もありませんでした。
没個性の極みです。
あるとき「さすがに、もうちょっと何とかしないとダメかな……」と考えた私は、絵を改良することにしました。
私は自営業をやっているのですが、そっちで使っているロゴがありましてね。
そのロゴが顔だったので、棒人間と合体させたのです。
さらに、大学帽をかぶせることで勉強っぽい雰囲気を出しました。
あとは呼び名ですね。
ヒヨコもどきなので「ピヨピヨ」をベースにして、例示用の名前として使われることが多い「太郎」をくっつけて「ピヨピヨ太郎」になり、それを省略して「ピヨ太」にしました。
そのような経緯で生まれたのが現在のピヨ太君です。
そうやって勢いと何となくで生まれたピヨ太君ですが、実は多くの役割を担っています。
主な役割は
1.説明のサポート
2.ゆるい空気感の演出
3.パクり防止
です。
「説明のサポート」と「ゆるい空気感の演出」は適当に用語の説明を読んでもらえば分かると思います。
どちらも「難しく見せない」ための工夫です。
「パクり防止」は、ピヨ太君の認知度が上がれば、画像を見て「あっ!これはピヨ太だ」と分かる人が増えるので、心理的にパクって流用しにくくなるかな?と考えました。
そんな感じで、いろいろ計算されているピヨ太君ですが、実は「主な役割は~」以降で書いた内容は後付けです。
当初は、そこまで深く考えてはいませんでした。
後から「あっ、こーゆー役にも立っているな」と思ったことを、さも最初から計算していたかのように話しています。
繰り返しになりますが、ピヨ太君は説明のサポート役です。
そのため、説明の都合によって、ガンガン設定が後付けされています。
例えば、彼の主な職業はピヨピヨカンパニーの社長です。
ただし、ちょいちょいケーキ屋さんの店員(店長)をやっていたりもします。
余談ですが、ケーキ屋さんで呼び込みをやっているときのセリフは、某「主人公が番長でタロットカードを握りつぶすのが大好きなRPGのゲーム」で出てくるガソリンスタンドの店員さんを意識しています。
あとは「ホスト」の説明では、ホストもやっていましたね。
今後も彼の職業が増える可能性はあります。
この説明を書いている時点のピヨ太君の趣味は、お昼寝です。
寝るのが大好きです。
甘い物も好きです。
ケーキとか苺大福とかをパクパク食べたりします。
ちなみに、ケーキを食べるときはブラックコーヒー派です。
「甘みと苦みのマリアージュが~」とか、よく分からないことを言っています。
お酒を飲むのも結構、好きです。
強くはありませんけどね。
今後、説明の都合で新たな趣味や嗜好が判明する可能性はあります。
とはいえ、基本的には、あまり変わらないはずです。
この説明を書いている時点で判明しているピヨ太君の特殊能力と必殺技は
1.ピヨの左手ピヨの右手
2.ピヨピヨ昇龍覇
3.ピヨピヨドライバー
4.ぴよぴよ波
5.ピヨシウム光線
6.ゲーミングピヨ太
の6つです。
ピヨの左手ピヨの右手(ピヨピヨフェイク)は触れた物をコピー(複製)する能力です。
詳細は、用語「ピヨの左手ピヨの右手」の説明を ご覧ください。
ピヨピヨ昇龍覇はパンチで相手を上空に吹っ飛ばす技です。
詳細は、用語「ピヨピヨ昇龍覇」の説明を ご覧ください。
ピヨピヨドライバーは体重をかけて相手を地面に叩きつける技です。
詳細は、用語「ピヨピヨドライバー」の説明を ご覧ください。
ぴよぴよ波は手のひらからエネルギー波を発射する技です。
詳細は、用語「ぴよぴよ波」の説明を ご覧ください。
ピヨシウム光線は腕を十字に組んで右手から光線を出す技です。
詳細は、用語「ピヨシウム光線」の説明を ご覧ください。
ゲーミングピヨ太はピヨ太君が光ります。
詳細は、用語「ゲーミングピヨ太」の説明を ご覧ください。
もちろん他にも、いろいろな能力や技を持っています。
用語の説明をする上で必要になったら出てくるはずです。
用語の説明をする上で必要なくても、私が閃いて無理やり登場させるかもしれません。
とりあえずは、そんなところでしょうか。
今後、設定が増えたら、随時、追記します。
……あっ!
ひとつ大事な要素を忘れていました。
ピヨ太君の弱点です。
ぶっちゃけ弱点の多いピヨ太君だったりはするのですが、1つ致命的な弱点があります。
それは
横を向けない
ことです。
お気づきの方もいますかね。
ピヨ太君はいつ何時でもカメラ目線で正面を見ています。
これは私の画力が原因です。
私以外の方が描いてくれたピヨ太君は、横を向いたりしていることもあるのですけどね。
ピヨ太君の生みの親である私が描くピヨ太君は、常に(顔だけ)正面を向いています。
一言でまとめるよ
まぁ「ピヨ太」って単語が出てきたら「例を挙げて説明するときに出てくるマスコットキャラクターなんだな~」と お考えください。






