「VGA」と「VGA」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 画素数 | 画面や画像を構成する点の数 |
| 画面解像度 | 「その画面は何個の点でできているの?」な画素数 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| VGA | ディスプレイと機器を接続するための規格(のひとつ) |
| VGA | 画面解像度を表す用語のひとつで「横に640個、縦に480個の点が並んでいる画面ですよ!」を意味する用語 |
似ているところ
名前が同じです。
どちらも「VGA」です。

違うところ
用語の中身は根本的に違います。
VGA:ディスプレイと機器を接続するための規格
VGA:画面解像度
です。
……と言いたいところですが、同じと言えば同じみたいです。
私も詳しいことは知りませんが、(大雑把に言うと)VGA規格で表示する画面の画面解像度が640×480だったんですってさ。
だから、640×480な画面解像度を「VGA」と呼ぶことにしたみたいです。
まとめると
VGA規格で表示される640×480な画面解像度の呼び名がVGA
ということらしいです。
ややこしいですね。
備考
「Video Graphics Array(ビデオ・グラフィックス・アレイ)」の略で「VGA」です。
「Video Graphics Array」を何となく日本語にすると「映像を映す配置」となります。[詳細]






