画素数
画像を構成する点の数だよ
デジカメにおいては、光を受け止める小さい部品?の数だよ
簡単に書くよ
画素数(読:ガソスウ 英:number of pixels?)とは
1つの画像を構成する点の数のこと。
もしくは
デジカメで光を受け止める小さい部品?の数のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「その画像は何個の点で描かれているんだい?」な点の数
が「画素数」です。
実はコンピュータさんが描くのは点描画です。
画面や画像は一見すると絵に見えますが実際には点の集まりなのです。
心の目を開いてしっかりと見れば、あなたにも、その点のひとつひとつが見えるかもしれません。
私には見えないけど。
画素数は、点描画な画面や画像において、コンピュータさんが打った点の数を表す数字です。
例えば、そうですね。
コンピュータさんが縦に9個、横に9個の点が並んでいる絵を描いたとしましょう。
この絵の画素数は
(縦)9×(横)9=81
です。
さらにコンピュータさんは大作に挑みました。
今度は、縦に18個、横に18個の点が並んでいる絵を描いたのです。
この絵の画素数は
(縦)18×(横)18=324
です。
ちなみに写真とかの場合、一般的には「画素数が高いほど綺麗に撮れる」と言われます。
これは、ある意味ではその通りですが、場合によっては意味がありません。
81画素のカメラで撮ると9×9の画像になります。
324画素のカメラで撮ると18×18の画像になります。
この状態では、確かに18×18の画像の方が綺麗です。
斜めな部分が9×9より18×18の方が滑らかですね。
324画素のカメラの方が綺麗に撮れています。
ただし、です。
これらの画像を5×5に縮小したら、どうでしょう。
どちらの画像も、おそらく似たような状態になりますよね。
画素数が少ない状態に加工したり、小さい画像を表示する場合は、元となる画像の画素数が多くてもあまり意味はないのです。
例えば、ホームページに載せる画像なんかは、そこまで画素数を気にする必要ありません。
画素数が多い状態というのは「拡大しても綺麗」や「細かい部分まで写っている」と考えても良いかも知れませんね。
小さい画像では違いが出てこないのです。
ちなみに、画素数が多い画像はパソコンさんの画面で見たときに大きく表示されます。
これはパソコンさんの画面における1つの画素の大きさが固定だからです。
例えば9cm×9cmの何かを写真に撮ったとしましょう。
撮った写真が9×9の画像になった場合、1つの画素の大きさは1cm×1cmです。
18×18の画像になった場合は、1つの画素の大きさが0.5cm×0.5cmになります。
1cmあたり倍の画素が詰まっているわけです。
さて、この画像をパソコンさんの画面で表示してみました。
パソコンさんの画面は画素の大きさが固定です。
今回は1つの画素の大きさが1cm×1cmだったとしましょう。
この画面に9×9の画像を表示すると、全体の大きさは9cm×9cmになります。
一方、18×18の画像を表示すると18cm×18cmの大きさで表示されます。
画像自体は1つの画素が0.5cm×0.5cmですが、パソコンさんの画面は1つの画素が1cm×1cmだからです。
これが画素数が多いほど画像の大きさが大きくなる理屈です。
あっ、そうそう。
デジカメの話で「画素数」と出てきた場合は、ここまで説明した内容とは違う物を指している場合があるようです。
デジカメには、光を受け止めるための小さい部品がたくさん付いているらしくてですね。
その部品の数を指して「画素数」と呼ぶらしいです。
具体的なことは私も知りません。
デジカメの画素数については他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「画素数」って単語が出てきたら「画面や画像を構成する点の数なんだな~」と お考えください。






