「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「親プロセス」と「子プロセス」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
関係性を図に書いたときに上にくる方。同類で相手に影響を与える方
関係性を図に書いたときに下にくる方。同類で相手から影響を受ける方
プロセスメモリを使って何かやっているプログラムひとつひとつ

それぞれの用語の意味


用語意味
親プロセス別のプロセスを「作った方」のプロセス。プロセスからプロセスが生まれたときの最初からいた方のプロセス
子プロセス新しく「作られた方」のプロセス。プロセスからプロセスが生まれたときの後から登場した方のプロセス

似ているところ


どちらもプロセスです。
「メモリを使って何かやっているプログラムひとつひとつ」です。


「親プロセス」と「子プロセス」の違い1

違うところ


「作った方」か「作られた方」かの違いです。

プロセスは処理の過程において、たまに増えます。
プロセスから別のプロセスが作られることがあるのです。


「親プロセス」と「子プロセス」の違い2

プロセスが増殖すると、元々1つだったプロセスは2つになります。
2つのプロセスは

1.別のプロセスを作ったプロセス
2.新しく作られたプロセス


です。

この2つのプロセスのうち

1.別のプロセスを作ったプロセス

が親プロセスです。
最初からいた方のプロセスですね。


「親プロセス」と「子プロセス」の違い3

もう一方の

2.新しく作られたプロセス

が「子プロセス」です。
後から登場した方のプロセスですね。


「親プロセス」と「子プロセス」の違い4
スポンサーリンク
書籍画像012
書籍画像004


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保まで
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践