「親プロセス」と「子プロセス」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 親 | 関係性を図に書いたときに上にくる方。同類で相手に影響を与える方 |
| 子 | 関係性を図に書いたときに下にくる方。同類で相手から影響を受ける方 |
| プロセス | メモリを使って何かやっているプログラムひとつひとつ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 親プロセス | 別のプロセスを「作った方」のプロセス。プロセスからプロセスが生まれたときの最初からいた方のプロセス |
| 子プロセス | 新しく「作られた方」のプロセス。プロセスからプロセスが生まれたときの後から登場した方のプロセス |
似ているところ
どちらもプロセスです。
「メモリを使って何かやっているプログラムひとつひとつ」です。

違うところ
「作った方」か「作られた方」かの違いです。
プロセスは処理の過程において、たまに増えます。
プロセスから別のプロセスが作られることがあるのです。

プロセスが増殖すると、元々1つだったプロセスは2つになります。
2つのプロセスは
1.別のプロセスを作ったプロセス
2.新しく作られたプロセス
です。
この2つのプロセスのうち
1.別のプロセスを作ったプロセス
が親プロセスです。
最初からいた方のプロセスですね。

もう一方の
2.新しく作られたプロセス
が「子プロセス」です。
後から登場した方のプロセスですね。







