「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「リードオンリーメモリ」と「ランダムアクセスメモリ」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
メモリ何かを記憶しておく部品

それぞれの用語の意味


用語意味
リードオンリーメモリ中のデータを読めるけど、中にデータを書き込めないメモリ
ランダムアクセスメモリ中のデータを読めるし、中にデータを書き込めるメモリ。「メモリ」と言われて一般的に思い浮かべるであろうメモリ

似ているところ


どちらもメモリです。
何かを記憶しておく部品です。


「リードオンリーメモリ」と「ランダムアクセスメモリ」の違い1

違うところ


書き込みできるか否かの違いです。

リードオンリーメモリは読み取り専用のメモリです。
書き込みができません。
例えば、昔のゲームソフトなんかに使われていたメモリはリードオンリーメモリです。
ゲームソフトはゲーム機で内容を読み取れます。
ゲームの内容を書き換えることは(普通は)できません。
読み取り専用です。


「リードオンリーメモリ」と「ランダムアクセスメモリ」の違い2

一方のランダムアクセスメモリは書き込みもできるメモリです。
例えば、パソコンのメモリなんかはランダムアクセスメモリです。
パソコンのメモリは、メモリの内容を読み書きできますよね。


「リードオンリーメモリ」と「ランダムアクセスメモリ」の違い3

備考


リードオンリーメモリは「Read Only Memory(リード・オンリー・メモリ)」を省略して「ROM」と表現されることも あります。

ランダムアクセスメモリは「Random Access Memory(ランダム・アクセス・メモリー)」を省略して「RAM」と表現されることも あります。


スポンサーリンク
書籍画像070
書籍画像070


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
エンジニアのための生成AI入門 はじめての生成AIアプリ開発からエージェント開発まで
ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた