「シンプレックス通信」と「デュプレックス通信」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 通信 | 情報を伝えること |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| シンプレックス通信 | 片方からしか送れない通信 |
| デュプレックス通信 | 送ったり受け取ったりできる通信 |
似ているところ
どちらも通信です。
あっち から こっちに情報を送ります。

違うところ
送ったり受け取ったりできるかの違いです。
シンプレックス通信は「送る」か「受け取る」の片方しかできません。

例えば(昔の)テレビはシンプレックス通信です。
テレビ局が送ってきた映像や音声を受け取るだけです。
送りつけることはできません。

デュプレックス通信は「送る」と「受け取る」を両方やれます。

例えば、電話はデュプレックス通信です。
話したり聞いたり(=相手が話したり)できます。

備考
デュプレックス通信は、さらに
ハーフデュプレックス:送ると受け取るを同時にできない通信(トランシーバ方式)
フルデュプレックス:送ると受け取るを同時にできる通信(電話方式)
の2つに分類できます。






