「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「telnetサーバ」と「telnetクライアント」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
telnetネットワーク経由で他のコンピュータ(主にサーバに接続し、遠隔操作するための仕組み
クライアント(今回は)相手をしてもらう方
サーバ(今回は)相手をしてやる方

本来の意味は置いておいて、今回は

クライアント:相手をしてもらう方
サーバ:相手をしてやる方


と解釈してください。

コンピュータ同士で何かやり取りをするとき、自分から「ねーねー。やり取りしようぜー」と関わっていく方が「クライアント」です。
普段は ぼーっと待機していて、クライアントから誘いが来たときに「仕方ねーなー。相手してやるか」な方が「サーバ」です。


「telnetサーバ」と「telnetクライアント」の違い1

それぞれの用語の意味


用語意味
telnetサーバtelnetで接続される方のコンピュータ
telnetクライアントtelnetで接続する方のコンピュータやソフト

似ているところ


どちらもtelnetの話で出てくるやつです。


違うところ


接続する方かされる方かの違いです。

telnetサーバは接続される方です。
普段は、ぼーっとしています。
誰かから「ねーねー。telnetでやり取りしようよー」と言われたら相手してあげます。


「telnetサーバ」と「telnetクライアント」の違い2

telnetクライアントは接続する方です。
telnetサーバに対して「ねーねー。telnetでやり取りしようよー」と提案します。


「telnetサーバ」と「telnetクライアント」の違い3

スポンサーリンク
書籍画像071
書籍画像036


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた
あたえる人があたえられる