「DHCPv6サーバ」と「DHCPv6クライアント」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| IPv6 | これから使うことになりそうな「8fe0::8f61:ac8:30cd:a16e」みたいな形式の長ったらしいIPアドレス |
| DHCP | コンピュータにIPアドレスを自動割り当てする仕組み |
| DHCPv6 | DHCPのIPv6版 |
| サーバ | サービスや機能を提供する側のコンピュータ |
| クライアント | サービスや機能を使う側のコンピュータ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| DHCPv6サーバ | インターネットをやりたいコンピュータにIPアドレスを割り当てるのが仕事のコンピュータ……のDHCPv6版 |
| DHCPv6クライアント | DHCPv6サーバに「IPアドレスをちょーだい」と依頼する側のコンピュータ(の中にあるDHCPv6サーバとやり取りする機能) |
似ているところ
どちらもDHCPv6の話で出てくるやつです。
違うところ
IPアドレスを割り当てる方か割り当てられる方かの違いです。
DHCPv6サーバは、コンピュータにIPアドレスを割り当てる仕事をやっているコンピュータです。
インターネットをやりたいコンピュータに「これを使いな」とIPアドレスを渡してあげるお仕事をしています。

DHCPv6クライアントは、DHCPv6サーバとやり取りしてIPアドレスを割り当ててもらうコンピュータです。
言い方を変えると、実際にインターネットをやるコンピュータです。







