「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「DHCPサーバ」と「DHCPクライアント」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
DHCPコンピュータにIPアドレスを自動割り当てする仕組み
サーバサービスや機能を提供する側のコンピュータ
クライアントサービスや機能を使う側のコンピュータ

それぞれの用語の意味


用語意味
DHCPサーバインターネットをやりたいコンピュータにIPアドレスを割り当てるのが仕事のコンピュータ
DHCPクライアントDHCPサーバに「IPアドレスをちょーだい」と依頼する側のコンピュータ(の中にあるDHCPサーバとやり取りする機能)

似ているところ


どちらもDHCPの話で出てくるやつです。


違うところ


IPアドレスを割り当てる方か割り当てられる方かの違いです。

DHCPサーバは、コンピュータにIPアドレスを割り当てる仕事をやっているコンピュータです。
インターネットをやりたいコンピュータに「これを使いな」とIPアドレスを渡してあげるお仕事をしています。


「DHCPサーバ」と「DHCPクライアント」の違い1

DHCPクライアントは、DHCPサーバとやり取りしてIPアドレスを割り当ててもらうコンピュータです。
言い方を変えると、実際にインターネットをやるコンピュータです。


「DHCPサーバ」と「DHCPクライアント」の違い2

スポンサーリンク
書籍画像079
書籍画像052


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保まで
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
優れたエンジニアがコミュニティの中でしていること