「ICカード」と「スマートカード」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 集積回路(IC) | 電気回路の部品をいくつか合体させて1つの部品にしたもの |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ICカード | 集積回路(IC)がくっついていて、情報を保管したり何かいろいろ処理をさせられるカード |
| スマートカード | 集積回路(IC)がくっついていて、情報を保管したり何かいろいろ処理をさせられるカード |
似ているところ
どちらも「集積回路(IC)がくっついているカード」です。

違うところ
ありません。
同じです。

個人的な使い分け
こだわっている訳ではありませんが「ICカード」という表現を使います。
「スマートカード」という言い方は、しません。
何となくですが「ICカード」の方が実物をイメージしやすい気がするからです。
備考
「ICカード」の「IC」は「Integrated Circuit(インテグレーティド・サーキット)」の略です。
「Integrated Circuit」を何となく日本語にすると「統合された回路」となります。[詳細]






