tar
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何するコマンド?
書き方
tar [オプション] [tarファイル名] [合体させるファイルとかディレクトリ]
オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -A | 2つのtarファイルを合体させる |
| -c | tarファイルを作る |
| -d | tarファイルの中身と実際のファイルを比較する |
| -r | tarファイルにファイルを追加する |
| -t | tarファルの中身を表示する |
| -u | tarファイルの中身より新しいファイルのみtarファイルに追加する |
| -x | tarファイルを展開する |
| -C【ディレクトリ】 | 【ディレクトリ】に移動してからtarファイルをあれこれする |
| -f【tarファイル名】 | 【tarファイル名】に対してあれこれする |
| -j | bzip2形式で圧縮/解凍する |
| -p | ファイルのパーミッション情報を保持する |
| -v | 処理したファイルを画面に表示する |
| -z | gzip形式で圧縮/解凍する |
他にもいっぱいありますが書くのが面倒くさい、もとい使用頻度が高くないので省略します。
補足事項
オプションがあれやこれやとありますが、気にする必要は ありません。
■tarファイルを作る
tar cvf 【tarファイル名】 【合体させるファイルとかディレクトリ】
■tarファイルにファイルを追加
tar rvf 【tarファイル名】 【合体させるファイルとかディレクトリ】
■tarファイルの中身を表示
tar tvf 【tarファイル名】
■tarファイルを展開
tar xvf 【tarファイル名】
だけ丸暗記しておけば、日常生活ではほぼ事足ります。
あと余談ですが「tar」は「tape archival format(テープ・アーカイバル・フォーマット)」の略だそうです。
