dir
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何するコマンド?
書き方
オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -a | 全部表示する |
| -b | よく分からん |
| -c | 最終更新日時(ctime)で並び替える |
| -d | 今いるディレクトリについて表示する |
| -f | 並べ替えをしない |
| -g | 「-l」とほぼ同じだが所有者情報を表示しない |
| -h | 詳細情報のファイルサイズとかの単位を見やすくする |
| -i | なんかよく分からん数字(ノード番号)も表示する |
| -k | キロバイト単位で表示する |
| -l | 詳細情報を表示する |
| -m | 結果をカンマ区切りで表示する |
| -n | 所有者とグループを数字で表示する |
| -o | 「-l」とほぼ同じだがグループ情報を表示しない |
| -p | ディレクトリの最後に「/」をつけて表示する |
| -q | 表示できない文字がある場合は「?」に変換して表示する |
| -r | 並び替え順を逆にする |
| -s | ブロック単位のファイルサイズを表示するらしい |
| -t | 変更日時で並び替える |
| -u | 最終アクセス日時で並び替える |
| -v | バージョンで並び替える? |
| -w | よく分からん |
| -x | 横(一番端まで来たら次の行)に並べる |
| -A | 「./」と「../」以外全部表示する |
| -B | よく分からん |
| -C | 縦(一番下まで来たら次の列)に並べる |
| -D | よく分からん |
| -F | ファイルの種類を表示する 何もなし:普通のファイル *:実行ファイル /:ディレクトリ @:シンボリックリンク |:よく分からん =:ソケット |
| -G | 「-l」や「-g」と組み合わせて使う?詳細情報にグループ情報を表示しない |
| -H | シンボリックリンクに関する何か |
| -I | パターンに一致したものを対象から除外する |
| -L | シンボリックリンクの場合はリンク先のファイル情報を表示する |
| -N | よく分からん |
| -Q | ファイル名をダブルクォーテーションで囲んで表示する |
| -R | 一覧内にディレクトリがある場合はその中身も再帰的に表示する |
| -S | ファイルサイズの大きい順に並び替える |
| -T | よく分からん |
| -U | よく分からん |
| -X | 拡張子で並び替える |
| -1 | 表示内容を縦に(1行1ファイル)で並べて表示する |
補足事項
オプションがいっぱいあって覚えるのが大変そうですが、心配はいりません。
対象を指定しないで単に
dir
と打てば大抵の場合は事足ります。
もっと言えば、ファイルの一覧を確認したい場合は「ls」コマンドを使う方が一般的です。
「dir」コマンドを使うのはシェルスクリプトの中がほとんどですかね。
カンマ区切りにしたりダブルクォーテーションで囲ったりできるので、ファイル一覧をCSVファイルにしたい場合は重宝します。
