誤BAN
利用停止にされたよ
運営側の間違いだよ
ネットスラングだよ
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簡単に書くよ
誤BAN(読:ゴバン)とは
主にインターネット上の会話で出てくる表現のひとつ
であり
そのサービスなり何なりを、本当は利用停止にされるような悪いことはしていないのに、運営側の間違いで利用停止にされちゃうこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「BAN」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
BANは「禁止されること」を意味するネットスラングです。
多くの場合は「利用停止にされること」と同じニュアンスで使われます。
以上を踏まえて
運営側の間違いでBANされちゃう
のが「誤BAN」です。
あなたはBANされるような悪いことは、していません。
でも、運営側の人が「む!こいつは悪いことをしたぞ!BANだ!BAN!」と勘違いしてBANしちゃいました。
あるいは、あなたはBANされるような悪いことは、していません。
運営側の人も、それは分かっています。
でも、他の人をBANするつもりの運営さんが間違って、あなたをBANしちゃいました。
そんな
運営側の間違いでBANされちゃった状態
が誤BANです。
誤BANは、放っておけば自動的に元に戻る場合も あります。
戻らない場合も あります。
自分としては悪いことをしていないつもりでも、知らないうちに利用規約に引っかかる行為をしちゃっている場合もります。
「これは誤BANだろ!」と思ったら、運営に連絡した方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「誤BAN」って単語が出てきたら「運営側の間違いで利用停止にされちゃった状態なんだな~」と お考えください。






