トークン
単語自体の意味は「しるし」とか「証拠」とかだよ
具体的に何を指すかはケース・バイ・ケースだよ
簡単に書くよ
トークン(英:token)とは
単語としての意味は「しるし」とか「証拠」とかだけど、実際に何を指しているかは分野や文脈によって変わってくる用語
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
分野や文脈次第で何を指しているか変わってくるから、一言で説明できるものじゃないよ。その分野ごとの意味を調べてね
な用語が「トークン」です。
例えば「セキュリティトークン」という用語があります。
セキュリティトークンは「使い捨てパスワード払い出し器」です。
この場合のトークンは「(パスワードを払い出す)機器」のようなニュアンスでしょう。
プログラミングの分野でも「トークン」という用語が出てきます。
プログラミングの分野で出てくるトークンは「ソースコード(人間語で書いたプログラムの元ネタ)の内容を、それぞれが意味を持つ最小単位に分けたもの」です。
言葉で説明されてもピンと来ないかもしれませんが、実際に例を見れば分かると思います。
例えば、そうですね。
以下の処理が ありました。
goukei = tanka * suuryou;
この処理における
・goukei
・=
・tanka
・*
・suuryou
・;
が、それぞれトークンです。
この場合のトークンは「単語」とか「字句」のようなニュアンスですかね。
あとは仮想通貨の分野でも「トークン」という用語が出てきます。
仮想通貨の分野で出てくるトークンは……何でしょうね。
人によって言っていることが違ったりして、よく分かりませんでした。
そんな感じで、分野や文脈、解釈次第で何を指しているかが変わってきます。
その分野における意味を頑張って調べるか、素直に「トークン」と言った人に「どんな意味ですか?」と聞いた方が無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「トークン」って単語が出てきたら「分野によって何を指すかが変わってくる用語なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「token(トークン)」の意味は
・しるし
・証拠
・象徴
・記念品
・引換券
・代用貨幣
とかです。






