配列の要素数
配列の中身の数だよ
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簡単に書くよ
配列の要素数(読:ハイレツノヨウソスウ)とは
「その配列
(複数の変数がくっついたもの)の中には何個の変数
(値を入れておく箱)があるの?」のこと。
もう少し噛み砕いて書くと
値を入れておく箱(変数)が複数くっついたものを「配列」と言うんですけどね。その配列の中にある箱(変数)の数のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・変数
・配列
・配列の要素
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
変数は「プログラミング言語における『値を入れておく箱』」です。
処理の途中で値を入れたり、逆に取り出したりできます。
配列は「複数の変数をくっつけたもの」です。
変数は「値を入れておく箱」でした。
配列は「値を入れておく箱が複数くっついたもの」です。
配列の要素は「配列の中にある箱ひとつひとつ」です。
言い方を変えると「複数の変数をくっつけたもの」の中にある「変数」のことです。
以上を踏まえて
配列の要素の数
が「配列の要素数」です。
言い方を変えると
配列の中にある変数の数
です。
難しく考える必要ありません。
変数が3個くっついた配列であれば、配列の要素数は「3」です。
変数が5個くっついた配列であれば、配列の要素数は「5」です。
ただ、それだけです。
一言でまとめるよ
まぁ「配列の要素数」って単語が出てきたら「配列
(複数の変数がくっついたもの)の中にある変数
(値を入れておく箱)の数なんだな~」と お考えください。
おまけ
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