サーバ監視
サーバの動きを定期的にチェックするよ
ちゃんと動いているか確認するよ
簡単に書くよ
サーバ監視(読:サーバカンシ 英:server monitoring)とは
サーバ
(サービスを提供するコンピュータ)の動きを定期的に見て「ちゃんと動いているかな~」とかをチェックすること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「サーバ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
サーバは「サービスや機能を提供する側のコンピュータ」です。
「○○サーバ」と出てきたら「○○関連のサービスを提供しているコンピュータ」と読み替えてみてください。
よく分からない人は、単に「コンピュータ」と読み替えてしまっても かまいません。
それでも雰囲気は感じ取れるはずです。
以上を踏まえて
サーバの動きを定期的にチェックして問題がないか確認する
のが「サーバ監視」です。
サーバは動き続けるのが当たり前です。
急に止まったりすると、マジでヤバいです。
そうならないようにサーバさんの健康状態を監視するのがサーバ監視です。
例えば「メモリの空き容量が足りなくなっていないかな?」とかですね。
あるいは「動いているはずのプログラムが止まっていないかな?」とかですね。
「ちゃんと問題なく動いているかな~?」を定期的にチェックします。
ただし、です。
サーバ監視は、サーバのログとかを じーっと見て、おかしいことがないかチェックする作業です。
それを人間様の目でやるのは大変ですよね。
そこで多くの場合はソフトを使います。
まずは事前準備です。
あらかじめ、ソフトに「エラーが出たら教えてね」とか「いつもより余裕がなさそうだったら教えてね」とか指示しておきます。
実際にサーバを監視するのはソフトです。
人間様は、お昼寝するなり、ケーキを食べるなり、好きに過ごします。
エラーが出たりすると、サーバを監視していたソフトから人間様に連絡が来ます。
メールとかで「サーバの動きがおかしいです!何とかしてください!」みたいに教えてくれるのです。
ソフトから連絡が来たら、あとは人間様のお仕事です。
内容を確認して何らかの対処をします。
これが一般的なサーバ監視の流れです。
一時的な監視だったり、ちょっとしたことなら人間様の目でチェックする場合もあるでしょうけどね。
本格的にやる場合は、サーバ自体の監視はソフトがやって、ソフトからの連絡を受けて人間様が対処します。
一言でまとめるよ
まぁ「サーバ監視」って単語が出てきたら「サーバ
(サービスを提供するコンピュータ)の動きを定期的にチェックするんだな~」と お考えください。






