2-dimensional Computer Assisted Design
CADの分類だよ
もしくはCADソフトの種類だよ
設計内容は平面(2次元、2D)だよ
「2DCAD」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
2-dimensional Computer Assisted Design(読:ツー・ディメンショナル・コンピュータ・アシステッド・デザイン)とは
いわゆる「2DCAD」のこと。
用語の中身としては
図面を書いたりなんだりの、その気になれば紙と鉛筆でできる設計(平面的な設計)をコンピュータを使ってやること
です。
あるいは
その気になれば紙と鉛筆でできるような設計(平面的な設計)をするときに使うソフトのこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「2DCAD」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
2DCADの正式名称(?)のひとつが「2-dimensional Computer Assisted Design」です。
「2-dimensional Computer Assisted Design」の頭文字を取ったのが「2DCAD」ね。
※「2-dimensional Computer Assisted Design」を何となく日本語にすると「2次元の、コンピュータに支援された設計」となります。[詳細]
ちなみに「2-dimensional Computer Aided Design(ツー・ディメンショナル・コンピュータ・エイデッド・デザイン)」の省略とされる場合も あります。
※「2-dimensional Computer Aided Design」を何となく日本語にすると「2次元の、コンピュータに支援された設計」となります。[詳細]
どちらかといえば「2-dimensional Computer Aided Design」の方が一般的っぽいですけどね。
気が向いたら、両方とも押さえておいてあげてください。
以上が「2DCAD」の意味を知っている人向けの説明です。
「2DCADって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「2D」と「CAD」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
2Dは「2次元」のことです。
平面的な何かです。
CADは「コンピュータを使って設計すること」をカッコ付けて横文字にした表現です。
日本語では「コンピュータ支援設計」などと表現されます。
ただし、コンピュータを使って設計するときに使うソフトを指して「CAD」と表現することもあります。
その場合は「CADソフト」の省略表現です。
以上を踏まえて
コンピュータを使って図面を書いたりなんだりの平面的な設計をする
のが「2-dimensional Computer Assisted Design」です。
あるいは平面的な設計をするときに使うソフトが「2-dimensional Computer Assisted Design」です。
上でも書きましたが、一般的には「2DCAD」と表現されます。
※本ページでも以降は「2DCAD」と表現します。
「平面的な設計」と言われると難しく感じるかもしれませんが、要は
紙と鉛筆を使ってやれる設計
です。
昔は、図面を書いたりなんだりするときは紙と鉛筆を使って、やっていました。
2DCADでやることは紙と鉛筆を使ってやっていたことと同じです。
紙と鉛筆の代わりにコンピュータを使うだけです。
一言でまとめるよ
まぁ「2-dimensional Computer Assisted Design」って単語が出てきたら「2DCAD
(紙と鉛筆でもできる設計をコンピュータを使ってやること、もしくは、そのときに使うソフト)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「2」は数字ですね。
「dimensional(ディメンショナル)」の意味は「次元の」とかです。
「computer(コンピュータ)」はカタカナで「コンピュータ」で分かりますよね。
「assisted(アシステッド)」は「assist(アシスト)」+「ed」です。
「assist(アシスト)」の意味は「手伝う」とか「補助する」とか「支援する」とかです。
「ed」という接尾辞が付くと「~された」的な意味になります。
「design(デザイン)」の意味は「設計」とか「デザイン」とかです。
何となく くっつけると
2次元の、コンピュータに支援された設計
となります。






