本番環境
環境だよ
システムやサービスが実際に動く場所だよ
簡単に書くよ
本番環境(読:ホンバンカンキョウ 英:production environment)とは
できあがったシステムやサービスが実際に動く環境(コンピュータとか中に入っているソフトとか)のこと
です。
詳しく書くよ
「本番」+「環境」で「本番環境」です。
本番は本番ね。
変な意味は ありません。
一般用語の「本番」です。
環境は、何かをするための「場」です。
コンピュータとか、中身のソフトウェアとか、回線とか、その他の機材とか、必要な設定とか、あれやこれやの諸々を ひとまとめにして呼んだものです。
以上を踏まえて
できあがったシステムやサービスを実際に動かすための場所
が「本番環境」です。
システム開発の一般的な流れとしては、まず「開発環境」と呼ばれる場所で試行錯誤しながら物を作り上げます。
物ができあがったら「テスト環境」と呼ばれる場所に移して、がっつりとテストをします。
テスト環境は疑似本番環境です。
できるだけ本番環境に近い状態を用意して、テストをやります。
テストも終わって「うん、これで完成だね。大丈夫だね」となったら、本番環境に移して実際に使います。
作りあげた物の終着点が本番環境です。
開発規模や状況によっては、開発環境とテスト環境を兼用したり、開発環境とテスト環境と本番環境を兼用したりしますけどね。
基本的には、そのような流れになります。
本番環境は実際にお客さまが使われている場所です。
おかしなことが起きると即お客さまに迷惑がかかります。
だから本番環境で作業をするときは、みんなキリッとしているのです。
万が一にもマズいことが起きないように、細心の注意を払って作業をします。
一言でまとめるよ
まぁ「本番環境」って単語が出てきたら「システムが実際に動く環境なんだな~」と お考えください。
おまけ
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