ファイルビューア
ソフトだよ
ファイルの中身を見るときに使うよ
単に「ビューア」と表現されることが多いよ
簡単に書くよ
ファイルビューア(英:file viewer)とは
ソフトの分類のひとつ
であり
ファイルの中身を見るためのソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ビューア」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ビューアは「何かを見るときに使うソフト」です。
「見る(ビュー:view)」+「~する人(er)」で「ビューア(viewer)」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。
以上を踏まえて
ファイルの中身を見るときに使うソフト
が「ファイルビューア」です。
ビューアで見るのは「何か」ですが、普通はファイルです。
よって「ビューア」と「ファイルビューア」は基本的に同じ意味の用語です。
個人的には「ファイルビューア」という言い方には馴染みがありません。
単に「ビューア」と表現されることが多いように思います。
ファイルビューアは中身を見るファイルの種類によって「○○ビューア」という呼び名に変わります。
例えば「画像ビューア」と呼ばれるソフトがあります。
画像ビューアは「画像ファイルを見るためのソフト」です。
画像ファイル用のファイルビューアですね。
「テキストビューア」と呼ばれるソフトもあります。
テキストビューアは「テキストファイル(中身が文字だけのファイル)に書かれた文章を読むためのソフト」です。
テキストファイル用のファイルビューアですね。
「〇〇ファイル」用のファイルビューアは「〇〇ビューア」と表現されることが多いです。
そのため、わざわざ「ファイルビューア」と表現されるのは、複数の種類のファイルに対応しているビューアの場合が多いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ファイルビューア」って単語が出てきたら「ファイルの中身を見るときに使うソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
「viewer(ビューア)」の意味は「見る人」とか「観察者」とか「見物人」とかです。
何となく くっつけると
ファイルを見る人
となります。
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