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USB

pointこの用語のポイント

point接続口の規格だよ

pointコンピュータと周辺機器を接続するよ

point「Universal Serial Bus」の略だよ

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簡単に書くよ

USB(読:ユーエスビー)とは

コンピュータと周辺機器(マウスとかキーボードとかモニタとかプリンタとか)をくっつける接続口の規格(のひとつ)
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「周辺機器」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

周辺機器は「コンピュータさんが本領発揮するための装備品」です。
具体的には、マウスとかキーボードとかモニタとかプリンタとかを指します。

USB

周辺機器のないコンピュータなんて、ただの箱です。
せいぜい寒い冬の日に触って暖を取るくらいしか使い道はないでしょう。

USB2

しかし、周辺機器を装備すれば話は別です。
マウス、キーボード、モニタをはじめとして、プリンタやネットワークカードなど、あれやこれやを装備することで、いろんな仕事ができるようになります。

USB3

以上を踏まえて、本題に入ります。

周辺機器は、線でプスっと本体に挿して使います。

USB4

このとき「接続する方」と「接続される方」がピッタリとハマらなくてはいけません。
コンセントとかと同じです。

USB5

そこで、あらかじめ「ねぇねぇ。接続口の形とかさ。みんなで統一して、こんな形にしようよ」と基準を決めてあります。
そうしておけば、ピヨ太君が作ったコンピュータとピヨ子さんが作ったマウスでもピッタリとハマりますよね。
ちなみに「みんなで統一して、こんな形にしようよ」な基準は「規格」と言います。

USB6

とはいえ「えー、俺たちは、そんなのヤダー。むしろ、こんな感じにするー」と言う人もいました。

USB7

そんな経緯で、同じような役割の物に対しても、たくさんの規格があります。

USB8

そんな規格のひとつが「USB」です。
サクっと一言で説明すると

接続口の規格(のひとつ)

ですね。

USB9

※実際には「接続口」+「それに付随するあれやこれや」の規格でしょうけどね。ドンマイということにします。ゆるく解釈してください。

ちなみに「Universal Serial Bus(ユニバーサル・シリアル・バス)」の略で「USB」です。
気が向いたら、覚えてあげてください。

USB10

※「Universal Serial Bus」を何となく日本語にすると「普遍的な直列のバス」となります。[詳細]

USBの特徴は

1.挿せば(ほぼ)使える
2.コンピュータの電源が入っていても抜き差しできる


といったところでしょうか。
「何を当たり前のことを偉そうに?」と感じるかもしれませんけどね。
出てきた当時は画期的だったのです。

例えば、昔はコンピュータの電源を切った状態で線を挿さないと周辺機器を認識してくれませんでした。
おそらく電源を入れたタイミングで何がくっついているか判断していたのでしょうね。
あるいは挿した後に、あれやこれやの設定をしなくてはいけない場合もありました。

それに比べてUSBさんは使うのが楽なのです。
「うっわー、何も考えないで使えるんだー♪」と感動した人が多かったのでしょう。
今では、いろんなところで使われています。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「USB」って単語が出てきたら「コンピュータと周辺機器(マウスとかキーボードとかモニタとかプリンタとか)を接続するための規格(のひとつ)なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「USB」は「Universal Serial Bus(ユニバーサル・シリアル・バス)」の略です。
「universal(ユニバーサル)」の意味は「一般的な」とか「普遍的な」とか「全世界の」とか「万能の」とかです。
「serial(シリアル)」の意味は「連続的な」とか「ひと続きの」とか「順次の」とか「直列の」とかです。
「bus(バス)」の意味は「乗合馬車」とか「バス」とかです。
何となく くっつけると

普遍的な直列のバス

となります。
よく分かりませんね。


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